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2010年03月31日(水)

・そろそろブログの止め時かな、とか考え中だけど、今日は書きました。

テーマ:ブログ

「フグを食べたことがない」と知り合いの女子が言っていたので、


「僕のフグリでよければいつでも食べてください


と声を掛けたところ、絶句されました。


こんばんは。あびすけ高橋です。



毎年この時期になると、一部の愛好家さんは春の選抜高校野球大会に一喜一憂しているようで、テレビでも連日、試合の模様が放送されていますね。


高校野球に限らず、高校の課外活動のファンは少なくなさそうです。


高校野球をはじめ、高校サッカー、高校ラグビー、あとは、高校バレーや高校駅伝なども、テレビ中継されていた気がします。


そんな高校の課外活動の中で、この底辺のつけめん屋が愛して止まないのが、「大学受験」です。


そんな大学受験の「全国大会」と言って差し支えないのが、東京大学とかいう大学の入試でしょうか。


全国に大学はいろいろあるようですが、入試問題の質の高さ」「難易度・要求度の高さ」「志願者の学力レベルの高さ」の3点において、他の追従を許さない「全国大会」と言えるでしょう。


高校生が甲子園で野球するのを見て一喜一憂するとても健全な人がいる一方、毎年発表される東大とかいう大学の合格者数の高校ランキングを見ては、万感こもごも至る陰険な人間がここに存在するというわけです。


東京大学とかいう大学の合格者数のランキングが楽しみといっても、この底辺のつけめん屋の卒業校などは底辺の高校でして、底辺のつけめん屋が学年トップを毎度競っていたような高校です。


合格者数のランキングトップ30に入ってくることなどはありません。


上位校の動向を見ては、「あの高校が躍進したかー」とか「あの高校は凋落の一途だなぁ」など万感こもごも至るというわけです。



さて、今年のランキングで目を瞠った高校と言うと、駒場東邦、渋谷幕張、都立日比谷、豊島岡女子あたりですかねー。


失礼な話ですが、渋谷幕張なんて自分が高校生のころには名前を殆ど聞いたことがないような高校ですよ。


そんな高校が今や全国トップ10を窺おうかというわけです。


いやーすごいねー。


時代の流れをヒシヒシと感じます。



その一方、あの高校はどこに行っちゃったの?というところもありまして。


巣鴨高校とか私立武蔵とか、ランキングの常連だった気がするのですが…


昔は、私立の男子御三家と言えば、開成、麻布、武蔵だったわけですが、今は御三家と言えば武蔵の代わりに駒場東邦が挙げられるようです。


女子御三家がどこだったか忘れたのですが、桜蔭、女子学院とあと一校どこかだったかと。(完全に忘れた)


これが今や女子御三家といえば、桜陰、女子学院、豊島岡女子だったりするのでしょうか?


時代の流れるのは早いねー。



そんな全国トップレベルの争いが繰り広げられている中、下位高校でも地味な争いが繰り広げられています。


地域ごとに、ライバル高校みたいなものがあるものです。


ま、相手はライバル高校と思っちゃいないかもしれませんが、つけめん屋の母校だと神奈川の県立高校なもので、最近は湘南高校あたりが微妙にライバルというか、ベンチマークだったりするみたいです。


今年も同等の合格者数を出しているみたいで、とりあえず母校が最底辺になり下がらずに済んだ様子。


底辺の高校とはいえ、凋落していく様子を見るのは忍びないものです。


もしも大学進学実績が足りないということであれば、お声掛けいただければ、母校のために一肌脱いで一校や二校受験するのに。


同年代は脂が乗りに乗ってバリバリ仕事をしているというのに、このつけめん屋、ヒマを持て余しているもので。



てか、びっくりしたんだけど、同じ神奈川県で言うと、桐蔭は進学実績が悲惨なまでに下がってますなー。


自分が大学生のころは、周りを見回せば桐蔭出身者を見つけるのは容易いものだったのですが。


しかも、勝手な印象なんだけど、自分の周りの桐蔭出身者はいい奴がすげー多かったのですよ。


そんなこともあって、桐蔭にはぜひとも頑張ってほしいワケですが、、、私立って学校間の競争がムチャクチャ激しいから、一度凋落して優秀な生徒が他に流れたら、再浮上するのって難しいんだよね。

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2010年03月21日(日)

・このミステリーはすごいね。

テーマ:ブログ

自分も広末涼子さんに、車で追突されたいです。


こんばんは。あびすけ高橋です。



先日、東北くんだりに赴いた際、たまたまPerfumeさんの公演があったもので、不承不承ではありますが観覧してきました。


そんなこともありまして、今日はそのPerfumeさんに纏わる話から始めまして、その後は全く違う話を書く予定です。


とりあえず書こうと思ったことは全部書いておこうかなと、そんな感じです。


最近は書こうと思った次の日になると、書く気が失せてしまっていることも多いので、殆ど関連性のない話ではありますが、無理やり書きます。


… …


ひと月ほど前だったでしょうか、車を運転中にラジオを聴いていたところ、そのラジオ番組内でリスナーからネタを募集しては紹介していました。


テーマは、「世の中に疑問を投げかけてみる」みたいな感じだったかと。


具体的にどんなネタがあったのかを詳細には思い出せないのですが、、、


一つだけ眉をひそめずにはいられないネタがあったんです。


どんなネタだったかというと、


「どうしてPerfumeはあ~ちゃんだけスカートが長いのですか?」




やっぱり世の中、そこんところをいぶかりますか。


この底辺のつけめん屋も、そこのところは非常に懸念しておりました。


もうね、こういう風に思う人がいるかと思うと、【オレの綾香】が不憫で不憫で居たたまれないわけです。


てかね、他の一人がショートパンツ、もう一人が短すぎるワカメちゃん丈のスカートと極端に露出しすぎるから、【オレの綾香】のスカートの長さが気になる人が出てきてしまう。


他の二人も長めのスカートにすりゃーいいのですよ。


そうすれば、【オレの綾香】のスカートの長さなんか気にならないのに。


いろんなことを邪推させなくて済むのに。




東北くんだりに赴くに際し、移動中に読む本を用意していくのを忘れたもので、東京駅構内の書店で本を物色しました。


その際、特別な感懐もなく、読みやすそうだからというだけで選んだ本が


東野圭吾著 「秘密」


東野さんの著書はまだ10冊程度しか読んだことがなく、こちらの本は初めて。


東野さんの本はサクサク読めるので、骨の折れる長距離の移動中の読書に丁度いいかなという感じで選択したわけです。


そして今し方、ようやく読み終えたわけですが、、、お読みになられた方、いらっしゃいますか?


てか、読書家の方々に言わせれば、「今頃、秘密読んでんの?」って感じなのでしょうね。。。


こりゃ名作ですよ。


名作なんだけど、物語のオチが許せなくてですねー、この気持ちをどこに持って行っていいものやらという感じなのですよ。


もうね、


オチがあまりにも切なくて。



あれ、そうでもないの?


てか、これは男性と女性とでは、だいぶ感想が変わってくるのかな?


女性が読んだら、意外に恬淡と受け取られちゃうオチなのかな…


というか、読んでいない人には全く分からない話で申し訳ないです。


とりあえず初読の段階でですね、最後から2番目のチャプターで涙腺が決壊しました。


そんでもって、そのあとに最終チャプターの衝撃的なオチを知るわけです。


必然的に、物語をすべて読み終えたあとでもう一回、最後から2番目のチャプターを読み返すことになります。


読み返さずにはいられなくなります。


もうね、何回読み返しても嗚咽が止まらんのです。


こんなオチがあっていいのか!


男ながらに、持って行き場のない切なさで胸が詰まり、キャンタマ袋が締め付けられる。


ここまでキャンタマ袋が締め付けられる結末は、市川拓司著「恋愛寫眞 もうひとつの物語」以来ですかねー。


もしまだ「秘密」をお読みでない方がいらっしゃいましたら、特に男性には絶対にオススメです!


多分ブックオフとかでも売ってると思いますので、よろしければぜひ。



それにしても惜しむらくは、この底辺のつけめん屋が、物語の重要場面で登場する荒井由美さんの「翳りゆく部屋」という曲を知らなかったこと。


今からお読みになる方は、先にユーミンの「翳りゆく部屋」を聴いておかれると、より一層楽しめるものと存じます。

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2010年03月19日(金)

・結論に至るまでにムダな話が多いブログです。

テーマ:ブログ

ポリリズムやらないっておかしいでしょ…


こんばんは。あびすけ高橋です。



昨日、野暮用で東北くんだりに赴いておりました。


この底辺のつけめん屋、ほとんど世に知られることなくお店を営んではおりますが、一応ラーメン業界に片足ぐらいは突っ込んでおります。


無論、地方のラーメン事情の視察が主目的です。


副次的な目的もあったわけですが、とりあえずポリリズムやらないってのはどういう料簡だ?と思いましたが、それは置いといて、今回の東北くんだり視察でちょっと驚いたことがありまして。


駅でたまたま見かけた大手レンタカー会社のアルバイト募集要項なんですが、


時給800円~


とありました。


今日日、時給800円って…高校生じゃあるまいし、という感想を抱きまして、なんとなく頭の片隅にその時給がインプットされました。


レンタカー屋さんってことは、普通免許を持っていることが前提でしょう。


となると、18歳以上になりますよね。


18歳以上で時給800円って、、、なり手がいるのかな?と…



せっかく東北くんだりまで来たので、ラーメンを1杯ぐらいは食べて帰らないとバチが当たるだろう、牛タンばっかり食っている場合じゃないぞと思い立ちまして、とあるラーメン店に入りました。


ラーメンが出来上がるのを待つ間、店内を見遣ると、スタッフ募集の紙が目に留まりました。


そこに書かれていた時給、


朝750円~、夜900円~


…ま、これはそんなに驚きはしません。


その下に小さく書かれていました。


高校生:時給670円~




何でこんなに時給安いんですか?


東京じゃまずお目にかかれない低時給。


てか、東京の最低時給って多分780円ぐらいだと思うので、お目に掛かれるはずのない時給。


で、さすがにこれは怪訝に思いまして、駅への道すがら、街中に設置されていた無料の求人情報誌を手に取りました。


そこに掲載されていた求人の時給、ざっくりと目測ではありますが、半数以上が


670円~750円でした。


もうね、時給800円って言ったら、かなり高いほうの部類なの。


うーん、、、


労働者の賃金が安いってことは、物価も安くないと均衡が取れないと思うのですが、少なくともモノの値段は東京と基本的に同じだったように見受けました。


ま、家賃なんかは東京よりだいぶ安い感じでしたけど、それでも時給の低さを正当化できるほど格安という感じには思えなかったなぁ。


となると、東北のアルバイターは、買いたいものがある時は、東京のアルバイターより何時間も頑張らないと同じものが変えないわけですな。


なんとも理不尽な話です。



一応飲食業を営んでいるもので、【FLコスト】なんてものを多少は気にしています。


FLコストというのは、FがFOOD(食材)、LがLABOR(労働力)を意味していまして、F:食材コスト=【原材料費】とL:労働力コスト=【人件費】の合計コストということです。


一般に、飲食店ではFLコストは55%~65%に収束するようです。


ところが、このFLコストを50%程度、またはそれ以下に抑えている商売の上手い飲食店も世の中には存在するそうです。


うちなんか、原材料費で既に35%は超えているので、どう考えてもFLを50%とか無理なんですが…


しかも、人件費だって、うちの時給は高校生でも1100円~ですよ。


FL65%もかなり厳しかったりするわけです。


東北の高校生の中には、時給670円で働いている子もいる。


うちの時給の6割程度の時給で働いているわけです。


そりゃ、FLを55%とか50%にできるよね、って話です。



よく言われるんですよね。


「うちの時給は高めだ」って。


この時給の中には、うちのキチガイ店主の理不尽な要求を完遂するという塗炭の苦労に対する報奨という意味合いも含まれてはおります。


だけど、そんなこと言ったって、仕事なんて多かれ少なかれ刻苦する部分はありますわな。


それよりも、この時給設定はうちの店主の気概に因るところが大きい。


世の中のよそ様のお店で働いている人まで面倒は見られませんが、少なくとも自分の店の従業員については、理不尽な低賃金で働かせたくないんです。


てか、自分は低賃金なんかで絶対働きたくないし、そもそも時給750円みたいな低賃金で働いたこともない。


学生時分にやっていた家庭教師だと、大学受験をフォローする場合は時給5000円以上取ってましたし。


だから、自分の中の意識として、時給が1000円未満、3ケタの数字とか、ありえないという感覚なんですよね。


せめて4ケタの時給が最低ラインですわ。


だってさ、時給800円って、一日8時間、月20日働いても月給12万8000円よ。


そんなの、自分だったら絶対働きたくないわーって感じ。


自分だったら絶対やりたくない時給を、自分の店で働く人間に課せるか?ってところなんですよね。


自分の店で働く人間をワーキングプアにしたいか?って話なんすよね。


だから、そういう話が前提で、うちはスタッフの時給とか給与が決まります。


もちろん、そんなに高い給料は出せませんけど。


そういう話の中で、どのあたりだったら働くスタッフも満足を得られるかと考えて出したのが、周囲のお店の平均的な時給よりは高めというライン。


とくに細かい計算とか無くて、店主のザル計算で時給を決める。


そのあとで、じゃあどうすればお店が回るかということで、そのほかのいろいろなコストを決めている感じですな。


でもまぁ何とかやっていけてるし、店主も放蕩しまくってるし、とりあえずイケるところまではこれでいこうかと。



そんなわけで、何が言いたかったかというと、うちのお店、スタッフ大募集中なわけです。


近々、地下鉄のグリーンライン線(っていうんだっけ?)の沿線にお店を出すというのは告知しましたっけ?


なもんで、そっちで働ける人とか、今から絶賛募集中です!


募集要項とかお店のサイトに載っていた気がするので、興味が御有りの方は、ぜひぜひご応募いただけると嬉しいです。


そんなに悪いお店ではない、、、つもりですので。

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