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2009年02月27日(金)

・新しいメニューを始めました。

テーマ:ブログ

こんにちは。


玉置浩二です。



ちょっと思うところがありまして、今日から新メニューを始めました。


ベースのスープの濃度(塩分ではなく、ゼラチン濃度)を更に上げ、トロットロのスープに仕上げた


「超濃厚つけめん」


というものです。


数日前に、「濃厚で勝負するだけが能じゃないのではないか」と言い及んだばかりで、なんとも朝秦暮楚なかんじですが、、、


お店のスタッフにトロットロの濃度に仕上げたスープで試食してもらったところ、頗る評判が良かったりしたわけです。


とくに若いスタッフの中に、圧倒的にトロットロのスープのほうが好きという意見が出ました。


明らかに評判のいい味があって、お店のオペレーション上も問題ないということであれば、お客さんの反応も見てみたいという気持ちもあって、ラインアップに加えてみようかと思った次第です。


濃厚だけが能じゃない。


そういうのは、濃厚なものを造作なく作るに能う人が言って初めてカッコイイ。


脂下がる言動が似合うタイプではなく、外面はラーメン業界随一のブサイクですが、内面ではそうい矜恃を持っていたい。


そんな思いも、「超濃厚つけめん」をメニューに加えた一因です。



ちなみに、「超濃厚つけめん」のスープのトロットロ加減のベンチマークは、


「天下一品」


のスープです。


天下一品のスープのドロドロさと同程度か、それよりはチョイ上のドロドロ加減を想定して仕込んでいます。


一応、「超濃厚」と銘打ってしまい、自らハードルを上げてしまったこともありますので、天下一品の水準を下回る濃度にはならないように頑張ろうと思います。


美味しいかどうかは別としても、かなり面白いスープに仕上がっていることだけは確約できます。



ただ、このトロットロのスープの取り扱いに、まだ不馴れな部分もあり、安定感に欠ける部分もあります。


今日の初動の超濃厚スープの濃厚さは、意図せぬところではありましたが、志木にある「麺屋うえだ」さんの特濃ハードラーメン(でしたっけ?正式名称失念しました。)ぐらいのドロドロさになってしまったり、、、


明らかに食べづらいし、食べている途中で麺を浸けるだけでスープが減りまくるし、商品として出すもんじゃないと確信しました。


というか、「うえだ」さんはあれを商品として出しているんだから凄すぎます。


そんなわけで、オペレーション的にも試行錯誤の部分もありますが、何卒ご愛顧いただけると幸甚です。

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2009年02月26日(木)

・別にサッポロさんの回し者ではありません。

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電車に乗っていたところ、近くの若人が「はるな愛」さんか「青木さやか」さんのどちらがアリかについて議論を交わしていましたが、


どうやら「はるな愛」さんに決定した様子でした。


こんばんは。あびすけ高橋です。



私高橋、食欲を抑えられないタイプです。


10代のころ、あまりに自堕落に暴飲暴食していた時期がありまして、体重が90キロを超えたことがあります。


さすがに中学生で90キロはヤバイと危機意識をもちまして、一念発起してダイエットに取り組み、半年で57キロまで体重を落としました。


6か月で33キロ減。


我ながらこの記録は立派だと、自分を褒めてやりたいです。


ところが最近は、歳のせいもあるのか、なかなか体重が減らなくなりました。


というか、昔は何をやるにも牢固な意思を持って取り組み、貫徹していたのですが、最近は何事もすぐ諦めます。


というか、人生そのものを諦めました。


それにしてもここ数カ月の体重増加は深刻でして、9月中旬に63.5kgだった体重が年末に向けて漸増しました。


年末年始に暴飲暴食してしまったこともあり、体重が最大72キロまで達してしまいました。


4ヶ月で8.5キロ増


太るのってホント簡単です。



ところが最近、救世主が現れました。


一応過去に30キロ超の減量をしていますし、常日より食欲と闘っていますので、ダイエット・減量について一家言あってもお許しいただきたい。


食欲を完全に充足させながらも体重が減る


という、画期的なダイエット法を提案させていただきたいのであります。



最近、サッポロファインフーズ株式会社さんから、画期的な食べ物が発売されました。


油で揚げないポテトチップス ポテかるっ


という食べ物です。


このポテトチップス、油分を72%カットしているそうで、一袋全部食べても138kcalというのがウリです。


このポテチと冷茶だけを飲食するというダイエット


を提案したいのであります。


「ポテかるっ」を一口食べたら冷茶を一口、という感じで


「ポテかるっ」と冷茶を交互に飲食するわけです。


ペースとしては、「ポテかるっ」一袋につき、冷茶を500ml~1000mlは飲めます。


口の中にポテチの塩分と油分が広がるので、それを相殺する飲み物がどうしても欲しくなります。


そこで冷茶を併飲する。


冷茶は緑茶でも麦茶でもウーロン茶でも、なんでもいいと思います。


要はカロリーがゼロであるお茶を併飲するということです。


なおかつ「冷茶」というのもポイントです。


「温茶」では、ポテチの油分が溶けてしまいます。


「冷茶」だからポテチの油分が冷えて腹に溜まります。


その上、冷茶を大量に飲むことにより、ムチャクチャ胃袋が張るというダブル効果。


油モノをガッツリと食べたことによる食欲の充足もあります。


そもそも、ポテチという食べ物は、一袋を食べるのに10分ぐらい掛かってしまうので、食べているうちに満腹感が得られるという側面もあります。


このポテトチップス数袋と冷茶1リットルで、一食分に飽くだけの満足感を得られます。



これまでいろいろとダイエット法を試してきましたが、これは久々に自分の中でヒットしました。


初めて3日目で、順調に1.5キロ減。


まだ飽きる気配がなく、しばらくは続けられそうです。


言うまでもありませんが、毎日これだけを飲食していくのは誤りだとは思います。


ですが例えば、自堕落な飲食をしてしまった翌日など、「ポテかるっ」と冷茶だけで飲食を済ませる。


普通の胃袋の人であれば、その日は数百kcalに摂取カロリーを抑えられると思います。


減量に苦心惨憺している方など、ぜひともお試しいただければ幸甚です。

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2009年02月24日(火)

・結局何が言いたいんだかよく分からなくなりました。

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どうでもいい話ですが、ホンダF1のマネジメント・バイアウトが完了し、アイルトン・セナの甥のF1デビューがほぼ決定だそうで、感慨も一入です。


こんばんは。あびすけ高橋です。



昨日は、スープとタレを丼で合わせていたものを、手鍋で合わせるようにしたということを書きました。


その続きです。


スープの合わせ方を変えたことにより、味の感じられ方が変わったというご意見を看過するつもりは更々なく、日々改善をしております。


ですが、前のようなやり方に戻すというのは、現時点では考えておりません。


正直言うと、丼でタレとスープを合わせちゃったほうが、格段にラクです。


手鍋でタレとスープを合わせるスタイルの何が大変かというのは、うまく説明できないんですが、手間も増えるし、スープの温度管理、火力調整なんかが圧倒的に気を使わなければなりません。


それでも、このやり方でやりたい理由。


つけめん屋をやっている身として、このスタイルでスープを出しているお店を目の前で見せられると、敬服せずにはいられない気持ちになってしまうんです。


丼にタレを入れておいてスープを注ぐほうが、圧倒的にラク。


それでも敢えて手間のかかるやり方を採用し、温度の高いスープが出てくる。


それだけで


「このお店はいいお店だ」


と僕の頭の中では変換されるようになってしまいました。


と同時に、明らかに頑張っているお店を目の前で見て、それを閑却していていいのかと。(←反語)


僕自身の中で、手鍋でタレとスープを合わせるスタイルが完全に美化されてしまったわけです。


それを「自己満足」と言われれば、それまでですが。



それと、やっぱりスープの温度が高いというのは正義だと思うんですよね。


自分は温度計でスープの温度をいろいろ計ったことがあるので、スープを口に含むと大体何℃ぐらいか判別できるのですが、有名店でつけめんのスープの温度が50℃を切るところとか、いくつか知ってます。


その一方、スープの温度が低いことによるアドバンテージというのもあります。


そもそもスープの温度が低いほうが濃厚に感じられることは、前回申し上げました。


また、冷たい麺がスープに接触した場面を想像していただけますでしょうか。


もともと温度が低いスープが、冷たい麺に触れる。


すると、まさに麺に接触したスープはさらに温度が下がり、よりドロっとして麺に絡む。


温度が低ければ低いほど、スープがトロっとして、麺に絡むことはご理解いただけると思います。


だけど、そういう部分で勝負するのは止めようかなと。


いろいろつけめんを食べ歩いていると、うまいこと商売をやっているなぁというお店を目にします。


たしかにベースのスープが濃厚ではあるけど、スープの温度が50℃程度、スープ量も少なすぎじゃね?(←少ないほうが麺を食べ進むにつれて、スープ温度はより下がる)みたいなお店とかね。


そりゃ濃厚でスープが麺によく絡むという印象を与えるよね、って気持ちになります。


その一方で、スープの温度も高くて、スープもドロドロというお店もあります。


こういうお店を見るとホント感心します。


ただ、同じようなスープで勝負する意義を思索せずにはいられない。


そんな中、いろいろと食べ歩いていたところ、インスピレーションを受けたお店がありました。


ただただ濃厚さを出すばかりではなく、違ったアプローチで模索してみたい方向性が生まれてきましたという次第です。



長々と書いてきて、自分でも唐人の寝言になった感がありますね。


申し上げたかった事を今一度は、、、


スープが変わったという印象を与えたことについては、お店の不誠実に由来するわけではないことは、ご理解いただけると有り難く思っております。


そして、濃厚さが減ったという意見に対応するべく、原価率の許す範囲でベースのスープの濃厚さ(塩分ではない)を以前より上げているような状況です。


原価率は上がっちゃって、お店としては正直うまみはなかったりします(>_<、)


お客様の中には、好みとは味が乖離してしまったと受け取られた方もいらっしゃることは重々承知しています。


これにより、袂を分かつことになっても、致し方ないと思っております。


ですが、当方といたしましても、少しでも多くのお客様に満足を得ていただけるよう、日々改善をしております。


店主はちょっとアレですが、現場のスタッフは皆誠実に頑張っていて、決して阿漕なお店じゃありません。


人間、3度食べれば良さに気付くということもあるみたいですし、気が向いたらぜひまた来店してやっていただけると、大変幸甚でございますm(_ _)m

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