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2008年08月31日(日)

・愛は地球を救いません。

テーマ:ブログ

こんばんは。

柳楽優弥です。

ひと月ほど前にやった、フジテレビの27時間テレビの興奮がいまだ冷めやらぬ中、今度は日本テレビのほうでも24時間テレビをやっていますね。

(今年のフジテレビ27時間テレビは伝説的な面白さでした。笑いすぎて呼吸困難になりました。)


夜中の「熱湯風呂」と、その前後にやっていた、あまり面白くないことで世界記録に挑戦する企画だけは見ました。

僕が江頭2:50と並んで心の師匠と仰ぐ、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんの、熱湯風呂における名人芸の数々。

安心して大笑いできました。

やはり熱湯に入らせたら、この方の右に出るものはいませんね。

僕も死ぬまでに一度は熱湯風呂に出場し、手拭いを頬かむりして、「押すなよ!絶対押すなよ!」と言ってみたいです。

薄々気づいているかと思いますが、僕は「愛は地球を救う」的なノリが苦手です。

「地球にやさしい」というノリも苦手です。

「地球を救う」って何なんですかね?

「救う」っていうのは、強いものが弱いものを助けるというニュアンスがあると思うんですよ。


「やさしい」というのも、精神的に上位に立つ者が下位の者に気を配るというニュアンスがあると思います。


いつから人間は、地球より上の立場になったんですか?


完全に自意識過剰であって、驕れること甚だしい。


「地球と人間の共存」を目指すスローガンだと言う人もいるかもしれません。


ですが人間ごときが地球に対して「共存」を持ちかける、それすら自意識過剰だと言いたいのです。



僕は宗教などには一切傾倒していませんが、もし神が存在するとしたら、それは


「地球そのもの」


なのではないかと考えています。

広漠の大地と豊饒の大海を湛え、そこに命を宿す何百万種もの生物。


太陽と地球の絶妙な位置関係、自転によって生まれる昼と夜のサイクル、厳密な周期で太陽の周りを公転することによって成立する、1年周期の気候変化。


そのどれもが、僕には「奇跡」としか思えないし、間違いなく「神の為せる業」だと思うのです。


地球上には季節の変化がそれほど明確でない地域もありますが、特に温暖な地域で見られる春夏秋冬、四季の変化 の素晴らしさ、美しさたるもの、奇跡的であるという意見に抗える者がいましょうか。



地球はその誕生から46億年の歴史の中で、小惑星の衝突、大規模な地殻変動、周期的に氷河期と温暖期を繰り返す気候変動など、さまざまな変化を経験してきました。

その厳しい変化の中で、隆盛を極めた幾多の生物が絶滅しては、新たな生物が誕生する。

地球の歴史とは、即ち、


破壊と再生の歴史


でありました。


地球にとっては、破壊も再生も、ごく当たり前の出来事なのです。


そのような破壊と再生の歴史の中で、いま地球上に起きている諸問題、


個人的にはあまり興味がないので詳しくは知りませんが、


温暖化とかエネルギー問題なんかが、差し迫った問題と位置づけられているのでしょうか。


ですがそのような問題は、過去に地球が経験してきた大きな変化にくらべれば、地球にとっては末節の問題であって、痛くも痒くもない。


地球の問題ではなく、あくまで人間の問題、人類の問題


今まで「神様」の恵みを貪るだけ貪っておいて、見通しが暗くなってきたら今度は上目線から「地球を救う」「地球にやさしく」ですか。


「神様」はきっと人間に対して、バカも休み休み言えと思っていらっしゃるでしょうね。


「神様」にとっては、人間とは、自分の体の表面で動き回り、栄養分を吸い取っていくだけの存在でしょう。


すなわち、「神」にとって人間なんてものは


寄生虫


ぐらいの感覚のはずです。


そんな「寄生虫」が「神」を救う?


やさしくする?


どう考えてもおかしすぎます。


「神様」は「寄生虫」に助けてもらいたいとは絶対に思ってはいません。


むしろそんな「寄生虫」は絶滅してくれとすら思っているでしょう。



人間は「地球を救う」とか「地球にやさしく」なんていう上目線をやめ、ただちに地球に対して今までの傲慢な態度を贖罪するべきなのです。


その上で地球がどういう御答えを下されるか、それはまさに「神」のみぞ知るところなのです。

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2008年08月28日(木)

・アメブロは有名人のブログがいっぱいありますね。

テーマ:ブログ

元ライブドア社長の堀江さんが、アメーバさんでブログをやっていることを、今日知りました。


こんばんは。あびすけ高橋です。



サイバーエージェントがホリエモンさんを幹部として招聘するつもりだと聞いたことがありましたが、


強ちガセネタでもなかったようですね。



堀江さんが今の僕の年齢のときには、六本木ヒルズに住んでいて、資産が何十億円あったわけです。


気のせいかもしれないんだけど、弱小つけめん屋も似たような学歴だった気がするのですが、


何なんでしょうね、この差は。


完全にコールド負けみたいな感じですけど。


堀江さんをすごく嫌いという人は結構多いと思うし、ライブドアではいろいろありましたが、それでも僕から見たらやっぱりすごい人だなぁと思うわけです。


資産何百億とか、僕なんかじゃ絶対達成できそうもないし、六本木ヒルズに住むなんてことも可能性は限りなくゼロ。


せめて僕も六本木ヒルズは無理としても、今後FXで億単位の資産を築くようなことがあれば、みなとみらい辺りの高層住宅か小杉タワーぐらいには住んでやろうかと大志を抱いていたりします。


いつになることやらって話ですけど。(←一生ムリの可能性高すぎ)



こんな話をブログに書くと、コメントを受け付けていようものなら、


「ホリエモンといい、弱小つけめん屋といい、おたくの大学を半端に辞めた奴にはろくな人間がいないんですね。」


なんて書いてくださる方がいそうですよね。


そう考えると、コメントを受け付けていなくてよかったなぁとも思うわけですが、


この意見に対しては、相手が一言も返せなくなるぐらい完膚なきまでに論破できる返しというのがありますので、


そうケンカ腰でかけ合わずに、悠揚迫らぬ物腰で、どうかお願いいたします

m(_ _)m

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2008年08月27日(水)

・今日は,飲食店の店主のブログにありそうな物書きをしてみました。

テーマ:ブログ

最近、苛立つことが多くて、舌打ちばっかりしている気がします。


こんにちは。あびすけ高橋です。



ここ数カ月、今まで使っていた原材料が入手困難になったりして、ちょっと味が不安定だったりしました。


で、ホントここ数日なんだけど、ふとインスピレーションが降りてきまして、お客さんに商品を提供する際のスープの扱い方をちょっと変えました。


(たぶん前の土曜日から変わったんじゃないかと…)


つまりどういうことかと言うと、


ちょっと味変わったかもしれません。


とはいえ、ものすごく変わったというわけではないし、方向性は変わっていないと思います。


スープのテクスチャーが変わったかな、ぐらいの感じです。


ただ、変わったという先入観で食べてもらうと、明らかに変わったと気づいていただけるであろう変化。


それがいいほうに転ぶか、悪いほうに転ぶかは何とも言えませんが、少し様子を見させていただこうかと思っております。


たぶんいい方にいってるはずですが…


個人的にはいいほうに行っているつもりではありますが、


何かが変わればそれを気に入ってくれる人もいるだろうし、


前のほうがよかったという人もいるかもしれません。


今回の変更は、アドバンテージもありますが、幾分のディスアドバンテージもあります。


ただ、トータルではアドバンテージのほうが上回るという判断から、変更を決意いたしました。


もしお食べいただいた方で、何かお気づきの点、感想などございましたら、お店のアンケートのほうに忌憚のないご意見をお寄せいただけると大変うれしいです。


そんなオチのないことだけを書いて、大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

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