【事務所を移転しました!!】

平成25年5月27日より事務所を移転しています。

<旧事務所>

福岡県福岡市博多区中洲5丁目3番8 アクア博多5階
TEL:092-287-9568(平成25年10月1日以降は通じません)
FAX:092-287-9501(平成25年10月1日以降は通じません)

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<新事務所>

福岡県福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NOF天神南ビル5階
TEL:092-791-1830 FAX:092-791-1831

【FUKUOKA店舗開業ゼミナール】
福岡 税理士・公認会計士の阿比留会計事務所-店舗開業ゼミナール
福岡で飲食店・美容室の独立・開業したい人の為の開業支援サイト

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2014-08-17 22:45:01

ラジオに出演してみました!

テーマ:2.自己紹介
やあどうも、わざわざ子どもと山までカブトムシ取りに行って、

コクワガタを1匹だけ捕まえて

コクワガタ

恥ずかしながら帰って参りました、税理士・公認会計士の阿比留です。

そんな恥ずかしい私ですが、去る8月2日、ノリでラジオ出演してきました。

出演した番組はこちら

LOVE FMで土曜日23:30からオンエアの「あびけん ファンタスティックファクトリー」

「ヒト・マチ・ココロ」を繋ぐ、夢応援番組!
すでに多くの人々に夢を与えているタレント・事業家・アスリートから、これから夢を叶えていく学生・一般社会人・ボランティア活動家まで、「ヒト・マチ・ココロ」をキーワードにあびけんが応援します!

すいません、夢は与えておりません。。。

せっかくラジオに出演したんなら、もうちょっと事務所の宣伝をしてくればよかったんじゃないか、

あるいはラジオと連動したキャンペーンでもやればよかったんじゃないかと思わなくもないですが、

これぞ後の祭り!! 後悔先に立たず!!

ということで、出演した際の音声がyoutubeにアップされましたので、惜しくも聞き逃した皆さま、ご堪能ください。

なお、番組中”9:33”のところでオンエアされているギターウルフ様の「ロックで殺せ!」は下の方に別で埋め込んでおきますので、こちらも合わせてご堪能くださいませ。




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2014-08-12 01:22:01

心に刺さった一言たち

テーマ:日記
はいどうも。

阿比留会計事務所で働きたい正社員を絶賛募集中の公認会計士・税理士、阿比留です。

いや今日ね、スタッフと話してたんですよ。

「オレらって、いつ社会人になったんだろう?」

って。


これは単に就職をしたのがいつか、という話ではございません。

誰だって就職した直後ってわりと学生のノリが継続していると思うんですけど、

いつの間にか身も心も立派な社会人になってるわけじゃないですか。


その変化のタイミングっていつなんだろうって。

その「大人の階段を登ったタイミング」っていつなんだろうって。

それがわかれば、これから採用する正社員の人だったりにもそれを踏まえた教育が出来たりするんじゃないのって。


でまあ、色々と話をしていたのですが、一つのきっかけとしては上司や先輩からの

心に刺さった一言

を自分が心から受け止めた瞬間に、大人の階段を登ったんじゃないか、という説が。


そんな話の中で久しぶりに思い出した、自分にとっての心に刺さった一言たちを書き留めておきましょうというブログ記事です。


(1)なんだよ、連結できねえのかよ、ダセえな!

これは22歳で公認会計士試験に合格して監査法人に入ったわりとすぐに、自分の師匠から言われた言葉です。

「連結」というのは連結会計のことでして、自分はこの頃、連結会計が苦手だったんですよ。

専門学校の公認会計士試験対策コースでは、連結会計って最後の方に習うもんで、練習問題を解いた絶対数が少なかったんですね。

なので、「ペーパーテスト」としての連結会計が苦手だったんです。

で、監査法人に入ったあとに仕事で連結会計をやらないといけなくて、師匠から「あびちゃんやって」と言われたときに、

「いやあ、オレ、連結って苦手なんですよねえ。」

と言ったときに、バサッと切り捨てられたのが

「なんだよ、連結できねえのかよ、ダセえな!」

でした。

このとき思ったのは、公認会計士試験そのものって所詮はペーパーテストだから、まあ得意・不得意があってもいいのかなと。

ただ、実際に試験に受かって会計士になってしまえばそこからはプロ、専門家です。

実際に、専門家として仕事をしなければなりません。

そうなったら、「苦手」とか言ってる場合じゃないよね、ということを痛切に感じた一言です。

このあと、連結会計の実務について必死に勉強して、最終的には上場準備会社に対して連結会計の指導をするまでにはちゃんと持っていきました。


(2)経験だけ積んでて全然仕事できない人、いっぱいいるじゃないですか

これも監査法人に入ったわりとすぐの頃に、先輩から言われた言葉です。

専門家として成長するためには当然、勉強と経験の両輪が必要なのですが、この頃の自分はその辺があまりピンとこず。

先輩に

「とりあえず何年か経験を積んでいけば仕事できるようになりますよね?」

と聞いたら

「いや、経験だけ積んでて全然仕事できない人、いっぱいいるじゃないですか」

と大ナタを振るわれまして。

「ああ、言われてみたらそれはそうだな」

と妙に納得したことを覚えています。

それから、マジメに色々と勉強するようになりました。


(3)1日に10万円以上の価値を生み出してください

これも同じく、監査法人の1年目のときにあるチームのリーダーだった人に言われた言葉です。

当然ながら監査法人はクライアントから監査報酬をいただいているわけですが、その当時の平均的な報酬額が、「1スタッフが1日あたり10万円」という感じでした。

つまり、私が1日、クライアントの監査業務に関与したら10万円が請求されると。

当たり前ですけどこれはあくまでも監査法人に入る金額であって、私の給料の金額とは全然違います。

だから、なかなか実感として「ああ、オレ今日の1日でクライアントから10万円払ってもらってる」と感じることってないんですよ。

それがリーダーの人からズバッと

「あなたは毎日クライアントから10万円払ってもらってます。だから、1日に10万円以上の価値を生み出してください。」

と言われたときに、

「ああ、働くとはそういうことなのね。」

というのをすごく感じたんですよ。

このときから、自分が生み出す付加価値というのを強く意識するようになりました。

(4)仕事はダンドリが8割や

これは自分がもうボチボチ、チームリーダー的なことをやるかな~、くらいのタイミングで所長から言われた言葉です。

ある仕事に取り掛かる前に、完成形のイメージを持って、そのために必要なものの手配やら全体の組立やらのメドをつけてから、実際の作業に入れと。

それが出来てなかったら、あとからジタバタしてもどうにもならんと。

仕事は始まる前に、すでに結果は決まってるんやと。

これは自分の仕事の進め方のスタイルに大きく影響を与えた言葉です。


(5)AとBとCとを同時並行に進めていって、最後にガシャッとくっつけて完成させるんや

これも同じくらいのタイミングに所長に言われた言葉です。

位置づけとしては(3)とセットみたいな感じですかね。

ダンドリを組んだあと、実際に作業に入ってからの作業の進め方です。

リーダーは仕事の全体の流れを把握して、必要な全ての作業が期限までにそれぞれキレイに流れていって完成形に行きつくようにコントロールしろと。

目の前の作業だけにとらわれるなと。

こういう観点って、スタッフとして働くのと、リーダーとして働く場合の大きな違いだと思うんですよ。

実際に自分がリーダーになるにあたって、スタッフとは違う「リーダーとは?」というのをしっかり考えるキッカケになった言葉です。


(6)クライアントから決算書案をパッと出された瞬間に「うん」とうなづいてサイン出来るのが最高の監査だ

これは、たしか監査法人に入って5年目くらいの、自分がチームリーダーをやっていた頃に「ザ・監査職人」と言うべき代表社員の人に言われた言葉です。

この言葉の意味するところは相当深いものがありまして。

監査で決算書に対して「うん」とうなづくということは、つまり

「この決算書は正しい」

と確信するということです。

で、決算書を見て正しいと確信できるためには、そのクライアントのことを全て把握している必要があります。

つまり、クライアントから決算書をパッと出された瞬間に「うん」とうなづくためには、その前の段階でクライアントのことを全て把握しつくしておいて、

「この会社だったら決算書はこうなっているはずだ。」

という明確なイメージが頭の中に作られている必要があります。

これは、「真の専門家としての公認会計士とは」ということを深く考えるキッカケになった言葉です。


とまあ、こんな感じで振り返ってみると、オレってけっこう上の人に恵まれたなあという思いが。

と同時に、オレって自分と一緒に仕事してくれている人にこんな良い言葉をかけれてるのかな、という自戒の念も若干わいてきた1日でありました。
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2014-08-07 10:24:33

うちの事務所の経営戦略

テーマ:事務所経営
年に何回か、マジメになる瞬間が訪れる税理士・公認会計士の阿比留です。こんにちは。

今、サンマルクカフェでチョコクロを食べているまさにこの瞬間、マジメスイッチが入りました。

スイッチが入ったところで、ふと気付いたんですよ。

「うちの事務所の経営戦略ってどうなってるの?」

という話。

この話自体は、昨年のセミナーツアーで散々しゃべりまくってきました。

なので、セミナーに参加いただいた方はご存知かなと。

でもね、うかつだったんですけど、ブログに書いてなかったなと。




おいおい
「おいおい! それじゃあ逆にうちのスタッフとか、お客様には全く伝わってねえじゃん!」

と。

そういうわけでここでひとつ、「うちの事務所の経営戦略」について簡単にまとめてみたいなと思います。

【1.ハイブリッド戦略】

うちの事務所の経営戦略は

「ランチェスター+ブルーオーシャン」

のハイブリッド戦略です。













何を言っているんだ


となりますよね。


ランチェスター戦略は、ザックリ言ってしまえば「弱者ってのは ”何でもやります” って言っても強者には勝てないんだから、一点集中してそこだけは強者に勝てるようにしろ」みたいな感じの経営戦略です。

なので、うちの事務所は忠実にランチェスター戦略を具現化しておりまして、


・事務所から移動時間30分以内

・美容室と飲食店

・新規開業~開業直後


に狙いを定めています。


それからブルーオーシャン戦略は、こちらもザックリ言ってしまえば「サービス内容の取捨選択をして付加価値を組み替えて、全く新しいマーケットを切り拓く」みたいな感じの経営戦略です。

これまたうちの事務所は忠実にブルーオーシャン戦略を具現化しておりまして、新規開業の美容室や飲食店で困っていることにフォーカスしたサービス内容にしています。

逆に、新規開業の美容室や飲食店ではこれは不要だろう、という過剰なサービスをやめることで、低価格を実現しています。

特に新規開業の美容室や飲食店では、まだ売上が安定していないので、税理士に高い顧問料を払うのはちょっとキツイと。

なので、”低価格”の実現は、ぜったいに必要なことになります。


ここで、 ”安売り” ではなく ”低価格” というのがポイントです。


うちの場合、できあがりの顧問料は個人事業なら年間22万円、法人でも32万円くらいなので、普通の事務所からしたら「そんな安売りなんて」というレベルです。

が、うちの場合は圧倒的に業務を効率化しているので、この顧問料で全然OKです。

全然OKどころか、正社員1人あたり売上に換算するとだいたい年間1100~1200万円くらいになりますので、普通の事務所の1.3~1.5倍くらいの生産性になっています。


それでも平日はだいたい18時~19時に帰って、土日は普通に休む感じです。

そこまでの仕組化・組織化を徹底してやっています。



【2.数値目標】


そんなうちの事務所の数値目標はこんな感じです。

・福岡市中心地の天神、大名、今泉近辺には美容室が約400件、飲食店が約2200件ある

・これのシェア30%(件数で言うと800件)をとってその分野でNo1になる

・そのときの事務所の売上は約2億円、人数は税理士が4人、正社員が10人、パートが30人+α

・福岡県内の税理士事務所で、トップグループの末席くらいに入る
(業界の人から、「ああ、あの事務所ね。 なんかそれなりに頑張ってるんじゃない?」と言われるくらいのポジション)

・これを2020年までに
(根拠は無いです。自分が40歳になるのが2020年というだけです。)

これがうちの事務所自体に対する数値目標です。

そういうわけで、仕事とプライベートを両立しながら、この目標を一緒に追いかけてくれる正社員を1人、募集していますよ、という話です。
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2014-08-02 22:47:17

土用の丑の日、そして涙のうな重

テーマ:日記
どうもこんにちは。

「え? オレ、ブログなんかやってませんよ。はは、何言ってんすか。」

というほどにはブログを放置しておりましたが、たまには何か更新しないとという義務感でカタカタ入力しております。



いや~、夏ですね。夏。

ヒマワリ


オレ、基本的に夏はキライなんですよ。

だって暑いんですもの。

体力が無いから、夏ってけっこう死と隣り合わせ的な感じなんですもの。



で、いきなりなんですけど、平日のお昼ってけっこうお弁当を買ってきて食べるんですよね。

大体、週に2~3回は近くのほっともっとでお弁当買うんです。

ほっともっとのお弁当。

つまり略して「ほも弁」ですね。


で、こないだが土用の丑の日だったじゃないですか。

流行ごとやイベントごとに無関心な自分もね、うなぎは食べたいなあと思うんですよ。

ホント、精力つけとかないと本当の意味で力尽きかねないですからね。



で、ほっともっとに行ったらね、売ってたんですよ、うな重。

うな重



「おお、やった。」とか思うわけですよ。

うなぎ食べれるじゃんと。


まあ、買いますよね。

買って事務所に戻りますよね。

うな重、開封の儀!!

うな重1






!!!???

うな重2





あれ・・・?

なんだろう。


なんと言うか、その。


ごはんの白と、うなぎの茶の面積比、と言うんでしょうか。


なにかこう、バランスが?


これが

うな重





こう

うな重2
















なんだろう、このそこはかとないカモメ感

かもめ



や、まあ、味はね、普通においしいっちゃおいしかったっすよ。


今度、柳川にでも行くか・・・
2014-08-01 10:05:07

独立してからちょうど5期目が終わりましたよ、と。

テーマ:事務所経営
昨日で自分が独立して5期目が終わりました。

財務的な話で言えば、

・売上は前期比23%アップ
・1年間で新規にご契約いただいたクライアント数37件

ということで、それなりに結果を残せた1年だったと思います。
が、実際にはこういう財務的な部分以上に、重要な動きが多い1年間でした。

<事務所の体制>

実はこの1年間が始まる時点では、パートスタッフが頭数で4人いました。
でも、今日時点ではパートスタッフは3人。

頭数は減ったけど、クライアントの件数は37件増えているという(笑)

業界的にわかりやすい指標で言うと、業務効率を大きく改善して、正社員1人の担当可能件数が50件から80件に増加。

事務所の業務体制として、それなりの形を固めることができた1年でした。

<外に対する動き>

これは前期後半からの流れではありますが、今期はうちの事務所のビジネスモデルを外に対して発信していった1年でした。

もともと4年前に今のビジネスモデルをやり始めたときから、最終的に外に対してビジネスモデルを発信していくことは決めていました。

今期はようやく「発信」のステージに行けたということで、非常に重要な1年間でした。

わかりやすい部分でいくと

・東京、名古屋、大阪でのセミナーが計12回
・業界新聞や雑誌への掲載が計5回

という感じなのですが、それ以上に、各地の税理士の方とたくさんの交流をさせていただいた1年でした。

これにより、全国レベルの業界の動きを知ることができたり、自分の事務所の特殊性を客観的に知ることができたりと、たくさんの得るものがありました。

こんな福岡の零細事務所と仲良くしていただいている皆さま、本当にありがとうございます。

あ、それと、税理士業界に君臨する一大勢力であるT○Cの会長様からほぼ名指しで
「税務と会計のプロであるべき職業会計人として本当に情けない限りです」

というありがたいお言葉もいただきました。

情けない税理士・公認会計士です。こんばんは。

<新年度に向けて>

明日から始まる新年度では、「人」の部分がキーになるだろうと思っています。

次のステップに進むためには、新しく正社員を雇う必要があります。

すでに、会計業界専門の求人サイトに求人広告掲載の手配は済ませていますので、良い出会いがあることを期待しています。

ただ、その求人サイトの方からわざわざ

「先生、ホントにこの内容でいいんですか? 今までいろんな事務所の求人広告を作ってきましたが、その、この内容はちょっとあまりにも、まあ特徴的というか変わっているというか刺激的というか・・・」

という確認の電話がかかってくるあたり、一抹の不安が無くはないですが。

というわけで今日からの新年度もこんな感じでやっていきたいと思いますので、皆さま変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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Kazuhiro Abiru

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