あびりんぶー

犬のこと、トレーニングのこと、日々のこと。
忘れっぽい私の備忘録。


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フェイスブックページでもシェアさせていただいた

こちらのブログ記事

 

『On Dog Bites and Children』

 

(写真はブログ記事のものです)

 

今回のゴールデンリトリバーの事件について

書かれている。

 

とても素晴らしい記事で、

より多くの方とシェアしたいなと思い

 

ブログ主さんにご相談したところ、

その概要を日本語でご紹介することを

快諾いただきました。

 

 

ブログ主さんは3頭のセッターを飼われていて、

こちらのブログでも愛犬とお孫さんのかわいい写真を

度々アップされています。

 

しかし、写真で見られないのは、

・ブログ主さんが何時間も彼らのそばで常に見守っていること

・彼らのそばから離れて他の家族のメンバーと話しをしに行ったりしていないこと

 

「常に見張っている大人が部屋にいるようにしている。」

 

と書かれていらっしゃいます。

 

 

ブログ主さんの愛犬たち。

 

「シャーロックは子供といるのが居心地が悪いということを知っているので、子供に会う度に彼がどのような反応をするのかを注意深く観察し、彼を守る準備をし、安全な方法で子供の存在に慣れさせたい。」

 

 →ここの部分、とっても重要ですね。

 赤ちゃんだけでなく、愛犬も守ってあげてください!

 

一方クレアちゃんは、

安全地帯である椅子に避難するそうで

(犬同士の時でもそれがクレアちゃんの習慣だそう)、

 

ノブくんはお腹を出して寝転がり、

無害であることを示し、

子供たちが近寄って関わってきてほしいようです。

 

なのでブログ主さんちでは

犬たちをクレートには入れていないとのこと。

(シャーロックくんの場合、

クレートに入れようとは思うが、

彼が閉所恐怖症のためクレートには入れず、

その代わり、彼のことは特に注意深く見ている、

とのこと)

 

クレートに入れていない

(=つまり犬と子供が触れ合える状態)

にしていても、

ブログ主さんは常にそこにいて、監視し、

 

携帯やカメラをいじったり、他のことはせずに、

何かがあればすぐに割り込めるようにしている。

 

さらにブログ主さんは、息子さんに

ブログ主さん不在の時はお孫さんを連れて家に入らないように

伝えているとのこと。念のために。

 

ここまで計画し、準備しているブログ主さん。

本当にお手本にしたいですね。

 

 

こちらで紹介されている「Family Paws Parent Education」の

イラストもぜひご覧いただきたいです。

 

みなさんはどのタイプですか?

 

 

また、ブログ記事では

Reisner Veterinary Behavior & Consulting Servicesによる

こんな記事も紹介されている。

 

Infant bitten in "unprovoked attack" by family dog: What can we learn?

ー今回の事故のように、インディアナ州で起きた飼い犬による赤ちゃん咬傷事故。

“突然”(触発されたわけではないのに)の攻撃、そこから何を学べるかということが書かれているー)

 

その内容として、

ほとんどの咬傷は突然ではなく、何かしらの触発を受けた結果であるとし、

このインディアナ州で起きた事故の場合、何が原因(触発材料)であったか。

 

1)以前は寝ていただけの赤ちゃんが、成長とともに自身で動くようになり、ハイハイをするようになり、それが犬にとって脅威となる。(そもそも寝ていただけの赤ちゃんに犬が慣れる十分な時間がなかった可能性も)

 

2)リソース・ガーディング。おもちゃや食べ物、時には飼い主でさえも、取られまいとして守ること。

 

3)健康状態が良くなかったり、痛みがあったり、何かしらの病気のために過敏になっている可能性も常に考慮する必要がある。

 

ブログ主さんとしては4つ目として、赤ちゃん自身をおもちゃや遊び相手としてみなす、ことも考えられるのではないかと書かれていらっしゃいます。

 

 

こちらのブログ記事『On Dog Bites and Children』

さらに素晴らしいのが、

 

赤ちゃんが熱を出したため保育園まで迎えにいったりして忙しかったであろう飼い主さんはきっと犬を十分な散歩に連れていけず、4歳のゴールデンちゃんはいつも以上にエネルギーがたまっていたのではないか?

 

と、

今回の事故にいたった背景まで

考察されているところ!

 

 

 

 

・「家事をしなきゃいけないので、ずっとは見ていられない」

・「部屋のスペースやサークルなんてない」

・「ケージに入れるのはかわいそう」

 

そんな声を聞くことがありますが

 

自分は手間暇かけたくない、

そのために犬に全てを受け入れてもらう?

それってアリですか?

 

 

ブログ主さんは記事の最後を

こう締めくくっていらっしゃいます:

 

「このような悲劇は防げるもの!

ゴールデンリトリバーは美しく、頭のいい犬で、

他の犬種同様、十分な運動、活発な遊び、精神的な刺激が必要です。

ぜひ責任ある飼い主に!」

 

まったく同感です。

 

犬も子供も、

守るのは親・飼い主・大人の責任。

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