面接は自分から降りては駄目ですよ
テーマ:ブログこんにちいは、梶田です。
今月に入り急激に案件数が増えて来ました。といっても40代以降は相変わらず厳しいですが。。
さて、転職活動、就職活動を行って居ると必ず面接を受けますよね。
面接ってだいたい、1次から多いところだと4次くらいまであります。
おおよそのステップとしては
1次面接:人事または担当部署のメンバー、あるいは一緒
2次面接:担当部署の部門長、マネージャなど
3次面接:事業部長、役員など
最終面接:社長など
といった感じです。
つまり現場から経営に近い方に進んでいきます。
この面接のステップ中に良くある話しが、1次面接で
・態度が良くなかった
・レベルが低そうな方だった
・戦略を聞いたらなんだか良くわからなかった
といった理由で、面接の途中でモチベーションが下がり
放棄してしまう方が多いことです。
これは本当にもったいない!
もちろん気持ちは良くわかりますよ。
私もかなりの数、面接を受けましたからね。
確かに1次面接の面接官の印象って大事なのですが、
できれば経営層の話しを聞いてから判断したいものです。
現場より、経営層の方が大局的に会社を見ていますし、
現場が知らない戦略などについても聞くことができます。
そう言った話をしっかりと聞いた上で、その会社についての
総合的な判断をするべきだと思います。
そこまでは粘り強く、嫌な質問も上手く切り抜けながら
たどり着いて下さい。
会社の社長や役員と話せる機会ってそうそう多くないですし
色々な意味で自分自身の糧にもなると思いますよ。






