親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


テーマ:

親父「12日付の香港紙、蘋果日報などによると、香港の政党、民主党の男性党員、林子健氏が、『標準中国語を話す数人の男に香港で監禁されて暴行を受けた』と訴え、波紋を広げているそうだ(産経ニュ-ス2017.8.12 20:52更新)。

林氏はサッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナのメッシ選手から、死去したノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏に宛てたサイン入り写真を預かっており、妻の劉霞さんに届ける予定だった。監禁中に劉氏との関係を追及されたといい、林氏は中国公安関係者が監禁と暴行に関与したと主張しているそうだ。」

 

民主黨成員林子健於鬧市疑遭中共「強力部門」黑手擄走禁錮施襲,肇因疑與爭取球星美斯簽名,聲援已故諾貝爾和平獎得主劉曉波有關。(来源・蘋果日報)

 

親父「香港は『一国二制度』で独自の司法権が法的に保障されているが、2015年に中国本土の禁書を扱う『銅鑼湾書店』関係者の失踪事件が相次ぎ、制度の形骸化と中国当局による越権行為に批判が強まっているそうだ(同上)。」

 

親父「林氏は11日に記者会見を開き、香港ではあまり使われない中国本土の標準中国語を話す数人の男に、九竜地区の繁華街で10日夕に車に押し込められ、監禁されて暴行されたと話したそうだ(同上)。」

 

親父「監禁先では、『おまえはキリスト教徒だろう』などといわれ、殴られた後、太ももに大型ホチキスを十字架の形にして10カ所に打ち込まれたといい、傷跡を公開した。薬物をかがされて意識を失い、香港郊外の海岸に置き去りにされ、11日未明に気づいたそうだ(同上)。」

 

 

 親父「これはどう見ても、第二の銅鑼湾書店事件だよね。

香港の「高度な自治」は名ばかりとなり、「1国2制度」は地に堕ちた。

しかし、習政権のやり口は露骨すぎる。

そりにしても、ここまでやると民衆の反感を買うばかりで、自ら崩壊への途を突き進んでいるとしか思えないな。」

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

親父と息子のブログさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。