親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北海道大樹町の宇宙ベンチャー・インターステラテクノロジズは30日午後4時半ごろ、自社開発した小型ロケットを同町の実験場から打ち上げた。だが約70秒後にロケットからの通信が途絶えたため、エンジンを緊急停止させた。民間企業が単独で開発したロケットでは日本初となる高度100キロ以上の宇宙空間を目指したが到達せず、打ち上げは失敗したようだな(産経ニュ-ス2017.7.30 23:28更新)。」

 

「モモ1号機」の画像検索結果

 

 

親父「小型観測ロケット『MOMO』1号機は、通信が途絶したため、エンジンを緊急停止したが、到達高度は約20キロとみられるそうだ(JiJI.com 2017/07/30-20:26)。

MOMOは全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トンで、エタノールを使う1段式の液体燃料ロケットだ。

打ち上げから約4分後に最高高度100キロに到達し、弾道飛行で約6分40秒後に海上に着水する計画だったそうだ。成功すれば、日本の民間企業が単独で開発したロケットでは初の快挙だった(同上)。」

 

親父「30日午後4時半すぎ、北海道大樹町の多目的航空公園に設けられたパブリックビューイング会場の大画面に発射の瞬間が映し出されると、見守った約700人から歓声が上がったが、目標の高度100キロには達しなかったそうだ(同上)。

打ち上げ後に会場を訪れたインターステラテクノロジ(IST)の稲川貴大社長は、町民らの前で『一歩手前で何らかの不具合が起こった。だが解決すべき所は限られている』と説明。「大きな一歩だった」と報道陣には成果を強調したそうだ。

そうだな。機体の強度の問題なら、解決は簡単だな。」

 

親父「今回、このベンチャー企業が開発・製造したロケットは、打ち上げ費用を抑えることに徹底的にこだわっているそうだ(NHK NEWS WEB7月30日 20時47分)。

ロケット機体やそのエンジンは、社員みずからが低価格の市販の材料や部品を購入して製作した。例えば、燃料をエンジンに送るための調整用のバルブには、ネット通販で購入した電動式ねじ回しのモーターを使っている。

ロケットに必要な最低限の性能を持たせながら、コストを可能な限り抑えているのだ。

JAXA=宇宙航空研究開発機構の同じようなロケットの数分の1という1回当たり数千万円での打ち上げを目指しているそうだ。」

 

親父「このロケットのユニ-クな点は、燃料にエタノ-ルを使用していることだな。

エタノール(ethanol)は、アルコール類の1種で、別名としてエチルアルコール(ethyl alcohol)と呼ばれている。

揮発性が強いので燃料としても用いられるな。

安価だし、簡単に入手できるので、着眼点が優れているな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

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