親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「 トランプ米大統領は29日のツイッターで、北朝鮮が2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強行したことを受けて『中国には非常に落胆した』と投稿し、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に向けて中国が十分な影響力を行使していないことへの不満をぶつけたそうだ(産経ニュ-ス2017.7.30 11:34更新)。」

 

 Donald J. Trump

✔ @realDonaldTrump

I am very disappointed in China. Our foolish past leaders have allowed them to make hundreds of billions of dollars a year in trade, yet...

 

親父「北朝鮮抑止に向け、後ろ盾の中国との協力関係を重視してきたトランプ氏は『もうこんなことは続けられない』とも強調。米政府は、中国に具体的な行動を迫るため北朝鮮と取引のある中国企業への制裁に踏み切る方針だそうだ(同上)。

トランプ氏は、米国の『過去の愚かな指導者たち』が、中国が北朝鮮と貿易を続けるのを看過してきたと指摘。北朝鮮問題を『簡単に解決できる』はずの中国は『口先だけで何もしてくれていない』と批判したそうだ。」

 

 Donald J. Trump

✔ @realDonaldTrump

...they do NOTHING for us with North Korea, just talk. We will no longer allow this to continue. China could easily solve this problem!

親父「北朝鮮が28日に発射したICBMは、通常軌道なら中西部シカゴなど米大都市に届く射程1万キロ超の可能性があるとみられているそうだ(同上)。

北朝鮮のミサイル改良速度は目を見張るものがあるな。

トランプさんも少々狼狽気味とお見受けするぞ。」

 

 

親父「例の100日期限とやらが、とうに過ぎても北朝鮮問題には何の進展もなく、それどころか悪化する一方じゃないの。

トランプさんの習近平褒め殺し作戦も功を奏しなかったね。」

 

 

 

息子 「ずっと言ってきているが、褒め殺し作戦ではないのだよね。

 

中国を北朝鮮側に押しやって、圧力をかける作戦だった。100日経ってもシナ共産党が、大したことをしないのも充分見越しているだろう。

 

外交では、作戦を遂行する前に、関係諸国の立場・配置を有利に作り上げたうえで、大義名分らしきものをこしらえるものだ。

 

もしシナがもっと北朝鮮へ圧力をかけていたとしても、トランプ政権は『中国は何もしていない!できたはずなのに!』と言っているはずだ。

 

それが元々の作戦だからだ。

 

大体、トランプ・習会談ではデザートを食べている間にシリアへミサイル攻撃をし、そこで報告するという荒業で習近平を歓待したほどだった。

 

そこから本気で、トランプは習近平へ圧力をかけていった。これでシナが協力をしない、北朝鮮寄りだで悪い国だ、というイメージが十分ついた。

 

大きな成果に見えるがね。」

 

 

 

 

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