親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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 親父「ICBMの発射実験を強行し、米トランプ政権の『レッドライン』を越えた北朝鮮。ただ、金正恩朝鮮労働党委員長を標的とした斬首作戦や軍事オプションの発動には障害もあり、決断は容易ではない。

こうしたなか、『国内クーデターの潜在的可能性が高まっている』とみる専門家もいるそうだ(産経ニュ-ス2017.7.26 11:58更新)。」

 

親父「軍事ジャーナリストの世良光弘氏は『特殊部隊がステルスヘリで北朝鮮国内に入り正恩氏を殺害する斬首作戦が考えられる』とする一方で、『成功しても退路を確保できないため、隊員の生命を保証できない』とハードルの高さも指摘しているそうだ(同上)。

しかし、金正恩の親衛隊の忠誠度は疑わしいな。

彼の首が取られたことを知れば、あえて報復するだけの責任感が彼らに残っていているとはとうてい思えないな。

あの身内の叔父や兄を平気で殺害する暴君の仇を誰が身命を賭して討とうとするものか。

金正恩の体制は一瞬にして煙の如く消え失せてしまうだろうよ。」

 

親父「ところで、こんな記事があるぞ。

米国の軍事専門メディアであるミリタリー・ドット・コムは7月14日、『世界の軍隊ワースト10』と題した記事を掲載。その中で北朝鮮の軍隊を第3位に挙げているそうだ(DailyNK Japan2017年07月20日)。

この記事が、ワースト1位としたのは、中米のコスタリカで、2位がイラク軍だそうだ。」

 

息子 「へぇ。コスタリカというのは都合の良い時には『軍隊の無い国』とされるのに、こういう時には軍があることになっているのか。

 

北朝鮮の軍の話は、ちょっと分からないな。基本的な情報も極度に不足しているのに『各兵士の士気』なんて、わかるのかねぇ。

 

工作員と一緒にはできないが、彼らは敵に捕まる位なら、自決の道を選ぶ。一般兵士はそこまででもないだろうが、国家自体が幼いころから植え付けられた一種の宗教みたいなものだ。

そうなると、最後まで戦いそうで、ちょっと気味が悪いとは思うんだけどね。」

 

親父「軍の最前線部隊では栄養失調が蔓延し、脱営兵が増えているようだな。

兵士の入隊基準は1990年代の『身長150cm、体重48kg以上』から、『143cm、37kg以上』に引き下げられたとの情報もあるとのことだ。」

 

親父「こんな体たらくの軍隊にク-デタ-など起こせるわけがない。

金正恩氏がもし射止められるとすれば、極少人数の決起部隊か、側近による毒殺ぐらいしか考えられない。

最近は夫人との中も怪しくなっているようだから、その線もあるかも知れないな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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