親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「 学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部設置計画をめぐり、誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事が産経新聞のインタビューで、文部省(現文部科学省)時代に部下だった前川喜平前文科事務次官らについて語ったんだそうだ(産経ニュ-ス2017.7.16 16:00更新)。」

 

親父「平成11年に知事に就任したとき、愛媛県今治市は都市再開発の構想が十何年も眠っていたままだった。知事に就任してすぐに旧建設省と住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)に要請し、12年から事業が始まった。

今治市の構想は2地区あった。そのうち1地区は都市学園構想で高等教育機関を引っ張ってきて学生の街にしようというものだった。地元の松山大学が手を挙げて進めたが、経営学部の設置構想もできた段階で学内の左翼グループ教官の猛反対にあい、潰されてしまったそうだ(同上)。

構想が宙に浮いたところで、今治市選出の本宮勇県議が『加計学園が大学を進出してもいいというが、今の天下の状況をみていたら獣医学なんかはどうでしょうか』という話を持ってきたから、飛びついたんだそうだ。

私が知事の立場でもそうする、ごく自然な反応だな。」

 

 

親父「平成11年といえば、小渕内閣の時じゃないか。

話は随分古いな。」

 

親父「『獣医学部が去年できていれば、誰も何も言わなかった話だ。それなのに、やれ「安倍晋三さんの友達だ」「テロ等準備罪は通さない」となって、マスコミがたたきまくっている。

事柄の本質は愛媛でどれだけ獣医師がいなくて困っているかということだが、そんなことは知ったことではないということなのか? 安倍首相が加計学園と絶縁したら認めてくれるのか? (国会は)何を議論しているんだ、このバカ野郎と思う。』

加戸前知事の大憤慨はよく理解できるな。

じゃあ、安倍さんが友達付き合いを止めたと言えば、それで片付くのか。

十数年前から手を挙げている『加計学園』を外して、一年ほど前に申し出た『京産大』を採れば、それが正義だと吐かすのか。

馬鹿馬鹿しい。」

 

息子 「さらに、京産大が会見をしたね。

 

TVや新聞ではどう報道されているのか知らないが、京産側は言うには『獣医学部新設を断念する。教員確保などを考えるとタイトなスケジュールだった』と言っている。

 

要するに準備期間がなかったということだ。もちろん、長年準備を重ねてきた加計学園にはかなわなかったということだ。

 

親や弟が獣医で、獣医師会新設を組織をあげて邪魔していた獣医師会の回し者(と見られている)、民進党の玉木雄一郎議員は、『私の見る限り、加計学園と京産大の申請を見る限り、京産大の方がちゃんとした申請だ』と公言していた。

 

結局は、それが全くのウソだったということだね。」

 

息子 「大マスコミが汚いのは、国民を騙し続けようとしているのはね。

 

上記の京産大の会見で、こういうやりとりがあったのに、そこをカットしてTVや報道番組で使わなかったことだ。

 

記者『(加計学園決定について)不透明な決定だと思っていないのか?』

副学長『それはございません』

 

ここまで記者の誘導質問に対してはっきりと否定をしているのに、そこは切り取って、まだ疑惑があるような印象操作をしている。

 

汚い。本当に汚い。」

 

「加戸氏」の画像検索結果

 

 

 

 

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