親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「国連安全保障理事会は28日午前(日本時間同日夜)、ティラーソン米国務長官が議長を務め、北朝鮮の核・ミサイル開発問題に関する閣僚級会合を開いたが、ティラーソン氏は会合の演説で、北朝鮮による日本と韓国への核攻撃の脅威は『現実のものだ』と指摘。米本土への攻撃も『時間の問題である』との認識を示したそうだ(産経ニュ-ス2017.4.29 00:36更新)。

 この認識は100%正しい。

それなのに、日韓の両国民の危機意識は情けないほど希薄だね。

特に韓国のそれは酷すぎる。」

 

・・北朝鮮、弾道ミサイル発射・・・

 

親父「韓国の聯合ニュースは29日、北朝鮮が同日、西部から弾道ミサイルを発射したと伝えたそうだ(時事通信 4/29(土) 6:13配信)。」
 

親父「韓国の通信社、連合ニュースは、韓国軍の話しとして、北朝鮮が29日未明、西部のピョンアン(平安)南道で、弾道ミサイル1発を発射したものの失敗したと見られると伝えたようだな(NHK NEWS WEB4月29日 6時34分)。」

 

親父「聯合ニュースは発射の数秒後に空中で爆発したと報じたようだな。」

 

 

親父「北朝鮮は、今月5日と16日に、東部の咸鏡南道新浦付近から弾道ミサイル各1発を発射しているが、いずれも失敗している。」

 

 

親父「今回も米軍のLeft of launch攻撃が成功したのかな。

この作戦は、ミサイルの発射直前または直後に電子的手段でミサイル制御を不能にしてしまうものだ。

いわゆるサイバ-攻撃だな。」

 

 

親父「ゴールデンウイーク初日の29日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、東京メトロや北陸新幹線が一時ストップするなど、交通機関に影響が出たようだな(産経ニュ-ス2017.4.29 09:42更新)。

 ミサイル発射情報が伝えられた場合の交通機関の一時的運行停止は法制化すべきだな。

惨事を最小限に防ぐための措置として、是非実施していただきたい。」

 

 

息子 「またミサイル発射後に爆発か。どこよりも、シナ共産党のメンツが丸潰れとなった形だな。

 

ここ最近のトランプ政権は、他国へ北朝鮮との国交断絶を促したり、と北朝鮮がレッドラインを越えるように、仕向けている節があった。

 

けれど、止まったのは、なぜ東北や東京メトロだけなのかな。ミサイルは、他の地域に向かっていたのかもしれないのに。

 

そして、北のミサイル発射は、予期できず急に来るということが改めて分かった。気を緩めてはいけないということだね。

 

親父「もちろん気を緩めてはいけない。

だが、GWを利用して韓国旅行をする人たちがかなりいるようでは、まだまだ緊張感が不足しているな。

ところで、菅官房長官は記者会見し、『北朝鮮は本日午前5時30分ごろ、北朝鮮内陸部のプクチャン(北倉)付近から1発の弾道ミサイルを北東方向に発射したもようだ。発射された弾道ミサイルは、およそ50キロ離れた北朝鮮内陸部に落下したものと推定される。詳細は現在分析中だ』と述べたそうだ(NHK NEWS WEB4月29日 10時49分)。

北朝鮮が4月5日に発射した弾道ミサイルのケ-スと似ているな。

その時も60キロ程度しか飛んでいない。

米政府は、5日の分は液体燃料を積んだスカッドだと分析しているな。」

 

 

息子 「そうだね。前回の失敗ととても似ている。

北朝鮮も、あれがどういう失敗だったのか確かめたいという意図があったのだろうか。

 

それとも、シナ共産党の顔を潰し、アメリカを刺激しない、ちょうどその間をうまく取ってきたか。

 

そういえば、フランスの強襲揚陸艦「ミストラル」が佐世保に入港したね。日本が、米英仏軍と4か国共同で訓練を行うためだね。

 

忘れがちだが、朝鮮戦争休戦協定の署名当事者(南側)は、国連軍だった。韓国ではない。英仏も国連軍として、責任者として出てきたのだ。

 

この状況を見てみると、追いつめられているのはシナだ。北朝鮮の責任を背負わされ、国内のコントロールが聞いていないことが露呈され、気づけば包囲されつつあるのは自分だった、という訳だ。」

 

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