親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「安倍晋三首相は17日の衆院決算行政監視委員会で、朝鮮半島有事の際に予想される日本への難民流入の対処策を検討していることを明らかにしたそうだ(産経ニュ-ス2017.4.18 07:38更新)。

避難民の保護に続いて、上陸手続き、収容施設の設置および運営、庇護すべき者にあたるかのスクリーニングといった一連の対応を想定している、と述べたそうだ。

この時期、当然検討すべき事項だね。

だが、どの程度の人数になるかを予測しているのかね。

言うは易くして行うは難しだぞ。」

 

 

息子 「確かに。これは本当に難しいミッションになるな。

 

質問(自民党議員からの質問)に対する答弁とはいえ、こういう話を徐々に流して少しでも在韓法人の数を減らす雰囲気を出しているのかもね。

 

米空母カールビンソンが、実はまだ朝鮮半島近辺には達していなかったというニュースもある。

 

相撲でいう仕切り直しという感じか。

 

もう一度どこかのタイミングで一触即発があって、そこに照準を合わせてきているようにも見える。

 

親父「在韓邦人の保護に関しても、安倍さんは『さまざまな状況を想定し、必要な準備、検討を行っている』と強調したそうだ(同上)。

どうも緊張感に欠けているね。

そろそろ婦女子は帰国させたらどうなんですか。

杞憂と笑われても、先手は必勝ですぞ。」

 

親父「安倍晋三首相が朝鮮半島有事の際に予想される日本への難民流入の対処策を検討していることを明らかにしたことに対し、韓国外務省報道官は18日の定例会見で『仮想の状況を前提とし、誤解を招き、平和と安定に否定的な影響を及ぼし得る言及は自制すべきだ』と不快感を示したそうだな(産経ニュ-ス2017.4.18 19:05更新 )。

驚くべき対危機『不感症』だな。

仮想の状況に備えることを危機管理というのじゃなかったっけ。

 北朝鮮と直接軍事的に対峙している韓国が、この様ではとても同盟国には値しないな。」

 

 

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