親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北朝鮮は、金正恩朝鮮労働党委員長が最高指導者に就任して11日で5年になるなど、今月末にかけて相次ぐ記念日を控えており、これらの節目に合わせて6回目の核実験やさらなるミサイル発射に踏み切る可能性があるとして、関係国が警戒と監視を強めているそうだ(NHK NEWS WEB4月10日 4時49分)。

こういう節目に合わせて、軍事的な挑発行動に出るのは、北のお得意芸だものね。

6回目の核実験が、この二三日うちに行われる可能性は否定できないな。」

 

 

息子 「核実験をするとなると、アメリカも面子を潰されることになる。攻撃許可を出さざるを得ないだろうなぁ。

 

とはいえ、全ては金正恩の場所の特定ができるかどうかだ。特定ができていれば、即攻撃(斬首作戦)もある得るだろうね。

 

ただ、シナ共産党ですら、現在の金正恩体制下になってからは、北朝鮮情報が薄くなっているという。

 

先日の米中首脳会談では、お互いが情報を出し合うような雰囲気ではなかった。アメリカ単独で情報力がどこまであるか、だね。」

 

親父「北の軍事的挑発があり、それがレッドラインを越えたものであれば、アメリカも黙ってはいないだろうね。

現に、ティラーソン米国務長官は9日、米国によるシリア攻撃について、北朝鮮を含む諸国への警告だとし、危険をもたらすようなら『対抗措置をとる可能性が高い』という米国の姿勢を示すものだとの認識を示したそうだ(ロイター 4/10(月) 7:34配信 )。」

 

 

息子 「やはり、シリアへのミサイル攻撃は、北朝鮮への警告だったわけか。

 

アサド政権による化学兵器使用に関しても、後々その真偽が明らかになるだろう。

 

なにやらトランプ政権の中でも動きがあるようだ。
米国家安全保障会議(NSC)から、選挙中からの側近中の側近であるバノン氏を外した。

 

彼はシリア攻撃に反対をしていたとも言われているね。

 

その更迭劇辺りで落としどころを作ったのか、やっと共和党本流からのサポートも、取り付けつつある。

 

それによって、選挙公約の一つであった、連邦高裁判事への保守派の補充も、実行されそうだ。

 

外に対して強気に出て実行をすれば、身内が固まる、ということを学んだトランプ政権は、もっと進んでいく可能性もある。

 

そういう意味で、北朝鮮の向こうに見えているのは、シナ共産党だろうな。」

 

親父「だから、お前さんの言うとおり、シナ共産党の末路は明々白々となったのだよ。

失礼ながら所詮、習さんごときが13億の民を仕切れず筈もなく、金正恩さんごときが北朝鮮の最高尊厳になれるはずもない。

悪い冗談の時代は、もう終わったんだよ。」

 

 

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