次回のテーマはこれに決定!!
テーマ:ブログ九州への出張も無事修了し、今回の視察内容は全て子育てについてでありました。
長崎市「子育て支援センター」について!勉強会・施設見学
佐賀県唐津市「子育て情報支援センター」について!勉強会・施設見学・施設にて意見交換会
福岡市「こども未来基金」について!勉強会
以上を課題とし、他市の子育て支援について視察をさせていただきました。
前橋の子育ての仕組を考え、よりよい支援を取り入れるため、今後も子育て世代の議員として親の立場に立って取り組んでいきたいとおもっております。
8ヶ月後に迫ってまいりました前橋市議会議員選挙に対する私のテーマが決定しました。
「10年後、皆さんは何歳になりますか」これで決定です。
政策は、教育・福祉・商業・農業等、分けて打ち出す予定ですが、今回のテーマの一番大切な部分は、10年後の前橋の高齢化率を訴えるものであります。
私には、関係のないことなどと考える方もいらっしゃるでしょうが、全ての市民に関係のあることなのであります。
例えば、今年、出産した子供が10年後に10歳になります。
一番必要とされるものは、何でしょうか?・・・・・・教育です・・・・・・・
私の親が10年後は、75歳になります。
一番必要とされるものは、何でしょうか?・・・・・・介護、福祉です・・・・・・
少子化かが叫ばれておりますが、今後も減少の一途をたどります。
ガソリンの値上げ、物価の高騰、今の日本は、子供を生める環境ではありません!
少子化が続く10年後何が必要でしょうか?・・・・・・教育環境の見直しです・・・・・・・・
他にもありますが1番大切なことは、先を見た政治ではないのでしょうか
現在の前橋の高齢者に対する環境ひとつ取り上げても、満足できるものではありません!
特別養護老人ホーム1000人以上の待機者で最長7年から10年以上待ち続ける状態です。
高齢者の孤独死が急増しているにも係わらず、県が打ち出さないとのことで工夫もできない行政ではいけないと考えます。
行政が補助し民間の有料老人ホームに待機者を導き入れることが何故できないのか不思議であります。
施設を作ることは、莫大な予算がかかるわけであります。
施設建設に頭がいき、足元が見えておりません、今、小中学校の増築が必要ですか、逆です。
少子化の時代を迎えて、学校の統合を考えている状態が今の前橋であり、高齢者施設を増やせば、いずれ同じ現象がおこります。
施設が必要だから建設する、その金で民間のサービスの整った施設に補助を出して入居していただくのが当たり前と考えます。
施設建設にかかる予算、維持費、取り壊しなど全てを考えれば、民設公営型が当たり前と考えます。
だから10年後を考え私は、次回の選挙の大きなテーマとし「10年後、皆さんは何歳になりますか」を掲げたわけであります。
先見の目を持つことが、今の前橋の政治に一番大切なことであります。






