今日、4月1日付の広報に載りました!

我孫子市民の皆さん、ぜひこれを利用して子どもたちの健康を見守っていきましょう!
私たちもがんばりましたが、陳情に賛成してくださった市議の皆さま、市長や市の職員の方、我孫子の医師会の先生、他にも力になってくださった皆様、みーんなで作った制度です!

我孫子市ってすごい!!!

 eko 
  
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4月1日に茶話会します♪

テーマ:

4月1日10時~14時、天王台北近隣センター和室(大)にて茶話会します。
お子様連れOK!どなたでも参加できます。申し込み不要です。
紙芝居や工作コーナーもありますよ♪
放射能のこと、夏の保養情報、子育ての悩みナドナド、気兼ねなくお話ししましょう(^^)

☆天王台北近隣センター http://www.kita-kinrin.org/index.html
(会場には問い合わせをしないようにお願いします。)
JR天王台駅から徒歩6分くらい。駐車場ありますが、満車時は近隣有料駐車場にお願いします。

お問い合わせ先 abiko_mamorukai@yahoo.co.jp 佐藤まで

☆追記
工作コーナーでは牛乳パックを使った工作をすることにしましたので、おうちにある紙パックを洗って乾かして開いて持ってきてくださると助かります♪

1604チラシ 

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昨日は3月11日、あの未曽有の大災害から5年を迎えた日でした。
どのメディアも311特集だった昨日、インターネットで独自の番組を配信している「OurPlanet-TV」「子どもたちを守りたい~県境を超えてつながる母親たち」がアップされました。
(文末にリンクを貼ってあります)
この番組では「放射能からこどもを守ろう関東ネット」の方が中心になっていますが、事故後5年間の国の動向なども合わせた、とても見ごたえのある内容となっています。
原発事故の後、私たちのような市民団体があちこちにたくさんできました。
みなさん奔走の日々だったと思います。
そんな方は当時を思い出してついウルウルしてしまうかもしれません。
そうでない方にとっても一見の価値ありと思います。

ぜひご覧いただきたいです。

なんと、我孫子市の甲状腺エコー検査費用助成のことも出ています。
お恥ずかしながら、当会のメンバーもちょっとだけ出演しています。

★ ★ ★ 番組紹介 ★ ★ ★

東京電力福島第一原発事故から5年ー。
すでに150人を超える子どもが甲状腺がんと診断されているものの、政府は、チェルノブイリ原発事故よりも被曝線量が低いとして、健康被害は起きないと主張している。福島県内ではわずかな検診を行っているものの、県外では一切健診は行われていない。

子どもたちのいのちを守りたい一心で、自分たちの手で基金を立ち上げ、甲状腺エコー検査をしているグループがある。政府との交渉に限界を感じ、寄付を募り、機器を購入し、医師を手配し検診を重ねている。開始から2年が経ち、これまでにのべ4000人が受診した。

さらに、行政に働きかけ、独自検診を実現させる動きも活発だ。事故から5年目を迎える今年、我孫子市は甲状腺エコー検査にくわえ、血液検査への助成を決定した。母親たちの粘り強い運動が実現につながった。

初期のヨウ素被ばく、その後の低線量被曝にさらされながら、置き去りにされている子どもたちを守りたい。被ばくを否定する政府に抗い、実績を重ねる母親達の姿を追う。

「子どもたちを守りたい~県境を超えてつながる母親たち」
http://ourplanet-tv.org/?q=node/2037
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