ハート2この作品も10年程前に観賞

今ではガタイもハンパなく

大スターのマット。

この作品はマット的には

どうなの?と観賞当時思った気がしますハート2


これ↓
【リプリー】1999/アメリカ
マット・デイモンとジュード・ロウ


【太陽がいっぱい】のリメーク。

アラン・ドロン主演。
1960年の作品。


【太陽がいっぱい】は流石にリアルタイムでは観ていないけれど(笑)
大人になって初めて観た時の

衝撃を覚えています。


アラン・ドロン演じる貧乏青年が

友人の大金持ちのグリーンリーフに

成りすまし・・殺してしまうのです。


当時まだ大スターではないと思うけれど

アラン・ドロンは素敵でした。


【リプリー】ではこの
貧乏青年トム・リプリーを
マット・デイモンが演じています。
グリーンリーフ役はジュード・ロウです。


マット・デイモンもジュード・ロウも

上手い俳優さんですが・・。

【太陽がいっぱい】があまりにも名作なので・・・。
勝てるどころか並べる訳もない

ちょっと残念な【リプリー】でした(- -;)
(あくまでも私の感想です)

オリジナルを知らなければ

それはそれで楽しめたのかな。


【リプリー】の中でマット演じるトムは
ゲイって設定らしいのですが
マットのその辺りの演技が・・

どうにも居心地が悪く感じてしまいました。
折角のマットなのにね。


羨望からいつしか憎しみに変わり

殺人と言うストーリーですが。

いや~。
オリジナルが大き過ぎちゃって・・。


ごめんなさい【リプリー】って感想です。

(画像はお借りしました)


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