21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際、野党議員とみられる女性の大声で「ルーピー」とヤジを飛ばされる場面があった。

 「ルーピー」とは、米紙ワシントン・ポストが4月に首相を酷評する際に使用した言葉で、「愚か」「気が変な」などと訳される。首相をルーピーと書いた同紙記者は「現実と変に遊離した」という意味だと解説している。

 すでに、首相夫妻をモデルにしたルーピーTシャツなども発売されており、今回、とうとう国会のヤジでも登場した。国会では、普段からさまざまなヤジが飛び交うが、ルーピーは前代未聞だ。さすがに与党議員からは「失礼だ」との声が出ていた。

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