中期経営計画

2012-02-21 13:45:37 テーマ:ブログ
本日は朝から中期経営計画の見直し。


大変ありがたいことに2013年新卒採用もある程度ゴールが見えてきて、

寧ろ採用枠を増やそうかと思っているほどです。



弊社の様な、「超」がつくほど理念重視型の会社(時代に逆行している

かもしれませんが。。。)は、中途採用よりも新卒採用向きなので、

本当に新卒採用が会社の運命を大きく左右します。



まだまだやれることは腐るほどあるなと。。。


よし!!!


ワクワクしてきた!!!!!!!!

ゆっる~い感じで。。。。

2012-02-11 13:57:46 テーマ:ブログ
1月より2013年卒の新卒採用を開始し、説明会も7回程度行い、
300名近い学生にお会いさせて頂きました。


今や当たり前のことなのかもしれませんが、学生とコミュニケーションを
取っていると


「安部さんのブログみたんですが、全く更新されてないですね。。。。」


という有難い?お声を数多く頂き、人事からの言葉ではない、強めの
プレッシャーもありましたので、Facebookメインで活用していた
のですが、今後はちょこちょっとブログも更新していきたいと思います。


※「毎日更新します」とか「毎週更新します」とか言っても全くもって
 出来る気が しないので、自分の身の丈にあった形のコミットで
 勘弁して下さい。。。


そもそもなんでブログの更新が出来ないのかと考えると、ブログって何か
しっかりと考えたことをアウトプットしないといけない的な香りがプンプンして
タイピングが進まないんですよね。。。。
※勝手な僕の印象ですいません。。。


なので、「更新すること」を第一目的とし(既に本質からズレているかも
しれませんが笑)、ゆっる~い感じで更新していきます。



早速、本日もこれから新卒説明会です。


寒い中、わざわざ弊社の説明会に足を運んでくれた学生さんの為に、少しでも
為になるような話が出来ればと思ってます。


頑張るぞ~!!!!!!!

【前職の先輩と・・・・】

2011-10-24 22:17:28 テーマ:ブログ


前回のブログ更新から、比較的早い段階でのエントリーとなりました。


我ながらやれば出来るんだなと。


まぁ、それでも1ヶ月近くは経ってしまっていますが。。。。


さて、先週末に前職LMI社の先輩である、麻野耕司氏と会食のお時間を
頂きました。


麻野さんのご紹介を僭越ながら簡単にさせて頂くと、



●2003年にLMIに入社
 ⇒ 某大手総合商社を辞退し、当時50名のアーリーベンチャーだった
   LMIにジョイン


●2004年よりLMI採用担当者として約5年間、採用活動に従事


●現在、モチベーションマネジメント事業部執行役員として中堅、ベンチャー
 企業を中心に、組織人事コンサルティングに従事


されている方です。


「あまりにも紹介がざっくりし過ぎだろ。。。」


と思われるかもしれませんが、


そうなんです。。。。。


実は私がLMI社在職中に、麻野氏と絡んだことは、ほぼ皆無な為、情報が
乏しいんです。笑


お互い人見知りの為、絡むとすれば、喫煙所で超ヨソヨソしい会話を
するか、以前に一度だけ同じ雀卓を囲んで麻雀した程度。


しかし、何故か周囲からはやたらと


「安部は絶対に麻野と合うから絡んでこい」


「安部さんと麻野さん絶対気合いますよ」


「この2人が絡んだらメチャクチャ盛り上がりそう!」


「まてまて、お互い人見知りだから、2人だけで飲んだりしたら地獄絵図に
なりそうや。。。。」


等々、言われていていたのですが(先日聞いたところ、麻野さんも全く同じ事を
言われていたらしいです。。。。)、上記の通り、お互い人見知りの為、
今回までジックリと話をする機会に恵まれなかった次第なんです。。。


今回は、Facebookをきっかけに、大変有難いことに麻野さんのお時間を
頂けるとのことでしたので、遠慮無く、金曜日の夜の時間を贅沢に頂いちゃい
ました。


話した内容は、本当に多岐に渡り、ここでは書き尽くせませんが、短い時間且つ
初めてのガチトークの場だったので、本当に多くのことを学ばせて頂きました。


入社時から気を付けていたこと、採用担当を行なっていた時、如何にして
LMI採用ブランドを構築していったのか、プロとして、コンサルタントとしての
仕事の向き合い方、そして今後のビジョン。


正直、久しぶりに男惚れしちゃいました!笑


麻野さんのようなマネージャの下で働かれている方が羨ましく思うのと同時に、
自分自身も、まだまだ圧倒的に足りていないことがあり過ぎることに、改めて
気付かされました。


常に成長意欲と広い視野、そして高い志を持ち、戦って行きたいと強く思えた
週末でした。

【第二期を終えて】

2011-10-06 17:58:16 テーマ:ブログ


本当にブログって中々更新出来ないですね。。。。


しかし、有難いことに、採用シーンや様々な場面で


「ブログ見てますよ」
「更新してないですね」
「更新して下さい」
「更新しろよ」


と温かい?多くのお言葉を頂きましたので、今度こそは
定期的にしっかりと更新していきたいと思ってます。




さて、弊社、株式会社フロムスクラッチは2011年9月末で第二期が
終了しました。


とは言っても、前期は2010年4月~2010年9月までの半期決算だった
ので、実質年間決算を出すのは今回が初めてです。


本当に有難いことに売上、利益ともに想定よりも300%以上創出する
ことが出来、嬉しい半面、更に身の引き締まる想いでいっぱいです。



今期を振り返って思うこと。





って内容をつらつらと書こうかと思ったのですが、中々まとめ切れない
ので、一番感じたことをブログにまとめられればと思ってます。


1年半、会社の経営をしてきて思うことは、ありきたりで恐縮ですが、
やはり会社経営行なっていく上で最も重要なのは「ミッション」
「ビジョン」を明確化し、浸透させること。


これに尽きるかと思います。


弊社の様な、まだまだ産声を上げて間もないアーリーベンチャーだから
こそ、「我々は何を目指し、なんの為に存在しているのか」を常に問い
続けていくことの重要性を痛感しました。


採用シーンでは、毎回学生に伝えてますが、我々のミッションは


「創造を繋ぎ続け、日本の未来を創造し続けること」


です。





日本という国は本当に幸せな国だと思います。


世界でもTOPクラスに安全が保証されている国であり、失業率が高まって
いるとは言え、選ぶことさえしなければ仕事は腐る程あり、教育体制も
充実し、全体的な生活水準も高い。


色々な角度から見れば、「そうじゃない」という意見もあるとは思いますが、
グローバルで見ると、現状では本当に恵まれた国であることは間違いない。


しかし、現代を生きる我々が感じるべきは、このような恵まれた国、日本は
別に自然に出来上がったわけではないということ。


幕末にせよ、戦前、戦後にせよ、日本が危機的状況に陥った際に、この国の
為に立ち上がり、この国を変革してきたのは、その時代を生きた若者であり、
その時代を必死で生き抜いた日本人だったと思います。


つまり、私たちの祖父祖母、両親が汗水を垂らし、この国の基盤を創って
きてくれたのです。


しかし、現在はどうでしょう。


これまでの内容と矛盾するかもしれませんが、今の日本を客観的に見た際に、
抱えきれない程、多くの問題を抱えてます。


多くの政治家は「政治家」ではなく「選挙家」に成り下がり、この国の未来の
為の政策ではなく、選挙で多くの票を集める為の政策をマニフェストとして
広報した結果、結局は実現出来ずは首相が交代するといった愚行を繰り返して
いるように思えます。


また、経済的側面から見ても何年も前より、アジア諸国の圧倒的な追い上げが
あるにも関わらず、気付かぬふり(もしくは本当に気付いてないのか)で
まだ我々がアジアNo,1だと勘違いしている。
実際は、一人あたりのGDPでみても数年前に既にシンガポールに抜かれている
のが現状。


今現在を生きる我々は、当然私も含めてですが、過去の先人たちが必死で
築いてきた基盤に胡坐をかき、財産を食い潰しているだけではないでしょうか。



仮に現在の日本の現状を「第三期幕末」であると捉えるのであれば、
立ち上がり、次の日本を創って行くべきは、我々世代の使命であり、
責任であると私は思っております。


グローバル化へのスピードは、考えられない程、猛烈なスピードで
進んでいます。


だからこそ、我々は日本国内の現状を知り、海外を知り、そして日本を
どのような国にしていくのか、天下国家の視座を持ち、この国の未来を
考えなければならないのではないでしょうか。


我々フロムスクラッチは、会社全体としても、社員一人ひとり、個人と
しても、それらを体現しているような、影響力のある組織でありたいと
強く思っております。


そして、その志に共感してくれる仲間を一人でも多く集い、同志として
一緒に働くことが出来れば、これ以上幸せなことはないかと思います。


まだまだスタートラインに立ったばかりの会社が何を言っているんだ、と
思われるかもしれませんが、何も無いからこそ、志だけは高く、常に
高い視座を持ち、日々を全力で生きていきたいと思ってます。





と、久しぶりにブログを書くと、考えられない程、固い内容になって
しまいました(笑)



第三期も志を高く持ち、全社一丸となって努力邁進してまいまりますので、
今後とも何卒宜しくお願い致します。









【深イイ話】

2011-04-27 13:27:29 テーマ:ブログ

だいぶブログの更新を怠っておりました。。。。



やはりこういうモノは、一回サボってしまうと、中々続かないもので。。。



1週間に1回でもいいので更新しなければ、継続的に行えないものですね。



さて、弊社フロムスクラッチも2011年4月6日をもって、創業1周年となりました。



皆様の深いご支援を承り、事業も順調に伸びております。



今年1年も、メンバー一丸となり、日本の経済を活性化すべく、努力精進
して参りたいと思います。




・・・・・・・と、物凄く堅苦しい冒頭となってしまいましが、ここからは
タイトルにもある、昨日私が直接聞いた『深イイ話』が出来ればと思います。



特に新社会人の方には参考になる話かと。




今月弊社に新たなメンバーが何名かジョインしました。



その中の一人にS川さんというメンバーがいます。



彼のプロフィールを簡単に記すと、



■29歳(今年30歳を迎える三十路ボンバイエですw)
■扶養家族あり(可愛らしい奥さんがいらっしゃいます)
■外資系半導体商社出身(営業経験は6年くらいあるのかな??)
■大阪出身(弊社唯一の関西弁を使いこなす人材です!)
■アメフト一筋15年(高校~大学~現在とアメフトを行なっております!)
■見た目は重戦車(ガタイが良過ぎです。夏が怖い。。。。。)



と、まぁこんな感じ。



そんな彼から昨日聞いた話しです。



話のきっかけは、彼の【人柄の根源】から始まりました。



というのは、彼は一言で言うと、本当に「気持ちいい」人材なのです。



発しているオーラが本当にプラスのオーラで、常に前向き、笑顔を
絶やすことなく、めちゃくちゃ謙虚で、周りを巻き込める、
絵に書いたような好青年です。

※年下の私が言うのもおこがましいですが。。。。



そんな彼に、「何故そんなにもポジティブに全てのことを気持ち良く
行えるのか」と質問したところ、彼から大学時代の話が聞けました。





彼は、大学時代(と言うか高校時代からですが)、アメフト一筋で、
全てをアメフトに捧げていたそうです。



大学2年になった時、あるプレイミスがキッカケで彼は監督にかなり怒られた、
そう所謂、『鬼ギレ』されたそうです。



監督:「お前何回言ったら分かるんや!いい加減にしろ!もうお前はアメフト
    に向いてへんわ!!明日から部活に来なくていい!今日限りで辞めろ!」


彼:「やらせて下さい!お願いします!!!」


監督:「あかん!どうしてもって言うなら、お前みたいな奴はマネージャー
   でもやっとけ!!もう今日は帰れ!!!」



ってな具合に。。。。。



まぁ、部活をしていた人間なら一度はこういう経験はありますよね??



指導者もちょっとスイッチが入ってしまったんでしょう。



感情的になってしまい、思ってもないことを言ってしまうことは、指導者と
言えども人間なので致し方ないことです。








しかし








次の日彼が部活に行くと、本当に彼は選手として扱われずに、マネージャーと
しての仕事しかさせてもらえなかったと。



まぁまぁまぁ、監督も鬼ギレしてしまった手前、簡単に引き下がることが
出来なかったんでしょう。



熱(ほとぼ)りが冷めれば、大丈夫だろう。。。。。











しかし











来る日も来る日も、彼はボールを触らせてもらえず、本当にマネージャーの
仕事しかさせてもらえなかった。







監督からも当然無視。



空気のように扱われる毎日。



大好きなアメフトも出来ない。



ボールを触ることさえ許されない。








さて、あなたならどうしたでしょう。





色々な意見があると思います。



「監督にもう一度謝って練習をさせてもらえるように頼み込もう!」

⇒ 当然何度も行ったものの、当たり前のようにシカト。。。。



「監督に逆ギレしてやる!!!」

⇒ 監督が鬼軍曹で到底出来なかったらしいです。。。。



「ふてくされてやる!!!」

⇒ 同じく監督が怖過ぎて出来るわけがない。。。。。




まぁ、色々あると思いますが、恐らく多くの人が「部活を辞める」という
選択肢をとるのではないでしょうか。



少なからず、これまでの私のキャリアの中で触れ合った若いビジネスマンで
あれば、99%の人間が確実に辞めるでしょう。



当然、中には「そんなことで俺は辞めたりしない!!!」って方もいるかも
しれません。



しかし分かる人には分かると思いますが、今の時代そんなに腹の座った愚直な
人材は本当に稀です。






さて、話を本筋の戻します。



では、彼はどうしたのか。




彼は部活を辞めようと思いました。




ある意味当然と言えば当然です。



高校時代から続けてきたアメフトですが、監督には「アメフトに向いてない」
と言われ、練習さえさせてもらえない日々。



自分が何の為に部活に行っているかも分からない。



横を見れば、部活なんて辛いことをせず、毎日遊び呆けている大学のツレ。



全てが馬鹿らしくなり、こんなもん「辞めてやる」と決意したそうです。









そう考えながら自宅へ帰宅する帰り道。









ふと、これまでのことを考えたそうです。




高校時代、怪我ばかりしていた自分をいつも心配しながらも支えてくれた
父さん、母さん。



アメフトの面白さを教えてくれた、高校の恩師。



共に夢を語り合い、アメフトにコミットし、来る日も来る日も死にそうな
厳しい練習を共に乗り越えたアメフト部の仲間たち。



本当にここで逃げていいのか。



ここで逃げたらこれまでの全てが無になってしまうのではないか。



これまで深い愛情を注いでくれた両親や恩師、仲間を裏切ることに
なるのではないか。



そもそも、鬼のような監督も本当は俺のことを思ってこんなに厳しく
接してくれているのではないか。



ここで一度逃げたら、また同じくらい辛いことが起こった時、逃げ癖が
ついてしまい、同じことを繰り返してしまう人生を歩んでしまうのでは
ないか。



そう考えると帰り道にも関わらず、人目をはばからず、号泣してたそうです。



そこで彼は決心しました。





「絶対に逃げない」


と。







それから彼が行ったことは、



毎日皆が練習に来る2時間前にグランドに行き、一人で練習をし、
皆が来る頃にはマネージャーとしての仕事を整えておく。



そして皆が帰った後、マネージャーとしての仕事を片付け、そして2時間
一人で練習をする。



これをただただひたすら続けたそうです。



当然、だからと言って監督が優しく声をかけてくれることはありません。



それでも、ただただひたすら、来る日も来る日も続けたそうです。



理由はただ一つ。





「逃げたくなかったから」







そんな日々が2ヶ月を過ぎたとき。





監督:「お前まだおったんか?」


彼:「はい!!」


監督:「アメフトしたいんか?」


彼:「したいです!!!!」


監督:「アメフト好きなんか??」


彼:「大好きです!!!!!」


監督:「じゃ、今日から一緒に練習せい!マネージャーの仕事はもうええから。
    そのかわり、朝2時間と夜2時間の自主練は忘れんなよ」


彼:「有難う御座います!!!!!」





彼は、またまた人目もはばからず、号泣したそうです。



それには2つ理由がありました。



1つ目は、監督の言葉。



練習が出来ることは当然嬉しかった。



しかし、監督が「朝2時間と夜2時間の自主練は忘れんなよ」と言ってくれたって
ことは、ずっと自分を見ていてくれたってこと。



確かにメチャクチャ厳しい監督ではあったものの、しっかりと自分の努力を
見ていてくれたことが兎に角嬉しかった。



2つ目は、仲間のこと。



彼が号泣していると、後ろから同じくすすり泣く声が聞こえたそうです。



振り返ってみると、そこには同じく涙を垂れ流しながら喜んでくれいている
仲間がいたそうです。



彼らは、彼が毎日誰よりも早く部活に来て、誰よりも遅くまで一人で練習をし、
そして誰よりも努力していることを知っていました。



その監督の言葉、仲間の涙を見た時に、彼は本当にあの時逃げなくて良かった
と心から思えたそうです。











と、いう話です。




彼の根源を垣間見た気がしました。




もし自分が同じ立場だったら、彼と同じ行動が出来たか。。。。



正直、自信はありません。







ビジネスは、上手くいかないこと、悔しいこと、辛いことの連続です。



特に入社当初は、スキルも経験も何も無いが故に、やりたいことは出来ず、
やるべきことと、やれることを日々繰り返す毎日。



学生時代でも求められなかったものが求められ、認められてたことが
認められない。



誰よりも、誰よりも努力しているつもりだが、それでも成果がついて
こないこともあるでしょう。



でも、だからと言って、そこで逃げたら何にもならない。



彼が、アメフト部を辞めていたらどうなっていたか。



たらればの話はあまり意味が無いのでしたくはないですが、きっと
大きな後悔と共に、今と同じ人生は歩めていなかったのではないでしょうか。



どんなに辛いこと、厳しいこと、上手くいかないことがあったとしても、
兎に角自分が決めたことから逃げずに、愚直に取り組んで行く。



プロの世界でパフォーマンスを残している方はきっとそうなんだと
思います。



今、仕事がうまくいっていない新入社員。



今の仕事が向いてないんじゃないかと思っている新入社員。



もう辞めようかと思っている新入社員。





今ここで逃げてしまうことの大きさを考えてみよう。



どれだけの人に支えられているか振り返ってみよう。



きっと、正しい答えが導きだされるはずです。








彼の話を聞き、自分自身も身の引き締まる思いでした。



彼のような人材が活躍し、居心地がいい会社を創らなければならない。



そんな仲間たちと大きな影響力を持った最高の会社を創造出来ればと
強く誓った夜でした。



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