たまちゃんのブログ

ぼちぼち書きます。


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オリヅルランが無かったので、

とりあえず、庭にはびこっていたリュウノヒゲをちょっと引っこ抜いて根を洗い、

ペットボトルの底を切って、

事務所にあったのと同じように作ってみた。


壁にピンで留めてある。


今 3日目だけど、全然枯れない。



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切ったペットボトルに入ったオリヅルランがホコッとぶるさがっている。

水だけしかあげてないらしいのだが、葉っぱを伸ばしてる。

蛍光灯の下で頑張ってる。


いつも元気にしているか気になる。


私もこれと同じものを作りたくて、いつも島忠で小さなオリヅルランがないか探している。








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わたくし、阿部たま緒は、

かねてよりお付き合いしておりりましたアメリカ人実業家と本日 結婚いたしましたことをご報告申し上げます。



お相手は米国で昨年まで実業家として活躍していたスティーブ・ジョブズさんです。



交際のきっかけは、昨年秋、10月5日の私の就寝中、


彼が夢枕に立ったことにはじまります。



枕元で彼は、


「きょう僕は自由な身になった。日本女性はヤマトナデシコと呼ばれ、世界で一番魅力的だと聞いている。


ぜひ彼女になっくれませんか?」


と紳士的な口調で尋ねました。


私も良く考えれば彼以上にフリーな身ですし、もちろんオッケーです。



以来、夜ごとに夢の中でデートを重ねました。





そして今日、突然、彼がプロポーズしてきたのです。



断る理由もないので、区役所の時間外窓口に直行し、


婚姻届に記入しました。


彼の部分は、彼が降臨してきて私が代筆しました。



時間外窓口の警備員に書き上がった婚姻届を提出しました。


「旦那さんは?」


と聞かれたので、


「あなたには見えませんが、私の隣にいます」


と答えました。



「一人でも婚姻届を出すことは出来るが、旦那さんの本籍と印鑑が無いし、窓口が開いている時にまた来てほしい」


と言われました。


残念でしたが、書類のことは後回しでもかまいません。


大切なのは私たちの気持ちですから。



スティーブと私はラブラブの新婚カップルとして、今日から新しい人生を生きていきます。




時間外窓口の警備員さんがくれたメモには、「こころの相談窓口」 という文字と電話番号か書かれていました。


意味が分かりません。




みなさま、これからもよろしくおねがいいたします。

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