2011-05-16 16:04:09

本気で起業したい女性のための応援セミナー&それから。

テーマ:セミナー・講演会のご連絡
地震関係の記事をアップしたままになっていました。
あれから、皆さん、お元気だったでしょうか?

私は今になってまた地震関係の映像をyoutubeやニコニコ動画などで見ています。

あまり沢山見るのも精神的に良くない、そんな記事もあったりしますが、日常を取り戻しつつも、日常の中から薄れて行くことにも抵抗を感じ、今になってまた映像を見たりしています。

というのも、自分は今まで仕事に関しては、●●のため、という意識が薄かったのではないか、と思うようになったからです。

子供や家族、養っていかなければならない、守るべきものがある人にとって、高い意識を持って仕事に臨んでいることでしょうが、私はそういったものが大してない。だから、くじけそうなときなんかは、頑張る原動力が必要かも・・と思うときもありました。(意識が低い、というわけではないのですが)

でも、あの震災から、今与えられている状況は特別であり、自分は“平和ボケ”をしていたんだと感じたのです。普段の生活も仕事も、仕事以外でも。偉そうなことは何一つ言えませんが、これからの自分の人生や仕事に打ち込む上での糧にしていきたいと思っています。一生懸命生きる意味。一生懸命働く意味、として。

さて、地震後、いくつか予定していた仕事も保留や中止、終了が相次ぎました。この間の商品売上も落ちました。
それでも3月末くらいからは、皆さん慌てたように動き出した感はあり、私自身も新年度に向けた動きが一気にきて、大変大変忙しく、それが今でも続いていて日々バタバタしているような状況です。

ウェブ作成に関しては、自分の作業処理の問題ですので単純に忙しいとは言えないわけですが、締切がある仕事ですので締切に追われる毎日です。


そんな中で一つご報告が。

今年も新潟県女性財団さんが「本気で起業したい女性のための応援セミナー」を開催します。

テレビに出たりしてから「新潟で講演などはしないのですか?」というようなお問い合わせをいただきましたが、近々ではこちらになります。

私は6月8日のオープンセミナーと9月7日の連続講座分に講師として参加します。

オープンセミナーは起業に興味がある方は500円で参加できますが、その後4回の連続セミナーは全て受講する必要があります。4回で10,000円です。

オープンセミナーに行ってみて、連続セミナーを受けるかどうかを決めても良いということですが、対象は「1年以内に起業する予定の女性」ということになっています。

オープンセミナーは30人、連続セミナーは12人の少人数制。従って宿題なども出されるかと思います。わたくしが話をします9/7以外は中小企業診断士の山田まり子先生が講師です。

来週あたりに新潟の新聞に掲載されるということで、掲載されると大体定員になりますので、ご興味がある方は是非、参加してください。


本気で起業したい女性のための応援セミナー

日時
オープンセミナー/6月8日(水)
連続講座(全4回)/7月6日、8月3日、9月7日※阿部講師、10月5日
いずれも水曜
13時30分~15時30分

会場
新潟県女性センター 女性財団交流室2
(新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニ損プラザ2階)

対象
1年以内に起業する予定の女性12人
申し込み先着順、その他オープンセミナーのみ参加される方30人

参加費
オープンセミナーのみ500円
連続講座(4回分)10000円

申込み締切
5月31日(火)

申込み方法
FAX、電話、郵送でのお申込み
名前、住所、電話番号、保育希望の有無、企業業種、参加動機、開業予定(年月)をお知らせの上
下記連絡先まで
(財)新潟県女性財団 電話025-285-6610 FAX025-285-6630

申込みフォームから申し込み
http://npwf.jp/eventm/eventm106.html

講座内容の詳しくも上記をご覧ください。


特にオープンセミナーは前回参加された方や私以外で実店舗を持たれて起業をされた方など、それぞれ立場や経験の異なった女性でディスカッションなども行います。また、自分と同じように起業に興味がある、“自分で何かしてみたい!”と思っている同士と会えることも刺激になると思います。

震災の話からセミナーのご報告の話になってしまいましたが(笑)、震災後景気も良くない、自粛ムード・・・そんな中で起業なんて・・・と感じられるかもしれませんが、でもね、要は“自分で稼ぐ力”を身につけるって今だから!!必要だと思う!!

では!
2011-03-22 21:52:39

日刊KUJI新聞にご紹介いただきました

テーマ:アベマユの日々
前回のわたくしの記事が「日刊KUJI新聞」に掲載されていました。
わたくしと岩手をつないでくれた木村さんがこのアメブロ記事をツイートしてくれました。

ありがとうございます。



アベマユの女社長な日々
日刊KUJI新聞


アベマユの女社長な日々
↑ココ!ココに載ってる!

地震から10日ほど経ちましたが、今でも日本中みんなが「自分には何ができるだろう・・」と考え、行動に起こしたとしても、まだ足りないとむなしい気持ちに襲われるような気分でいると思います。

私もその一人です。
それでも、こういったちょっとした情報がつながり、少しでも役に立てたのかもしれないと思うだけでで救われます。



あれから、今までなんとなく過ごしてきた日常に“気づき”がたくさんあります。どれほど普段、物や光に溢れた生活をし、それを“当たり前”だと思っていたか。それを幸せだと思わずにまだ足りない足りない、もっともっと・・と思っていたか。



街頭の灯りを消しているので、街全体が暗いですが、今ではこれが当たり前であり、煌々と明るい方が不自然に感じる。エコ!なんて言っておいて、もしかしたらこの状態が当たり前だったのかもしれない・・・なんて感じています。



こういった気づきを与えてくれて、ありがとう、と思います。

今だから・・今こそ!と思っていましたが、今だけじゃなくこれを機会にこれからも・・・にしなくちゃです。

だからこそ、今回の地震のこと、被害のこと。これからもずっと忘れてはいけない、風化させちゃいけないと思います。



それにしても、テレビを見ていると東北の方の強い強い“思いやり”の心に胸打たれます。
避難所にいても「私たちは大丈夫。心配しないで~」と言っているおばあちゃん、おじいちゃん・・。

“自分のことよりも他の人”を先に考える精神は、今だからではなく、今までの生活の中で根強く備わったものなんだと思います。



新潟も雪深いところですから思うのですが、東北の方々は普段の生活でも寒い時は身を寄せ、助け合って、耐えて・・・というのが身についていらっしゃるのではないでしょうか。だからこそ、今回の災害も思いやって前向きにできているように感じます。



災害はどこにも起こってほしくないです。こんな言い方は変かもしれませんが、もし今回の地震がもっと都会で起きていたなら・・・もっともっとパニックになって、こんなに人を思いやれる行動が生まれなかったのかもしれない・・とも思うわけです。



日本全国を動かすのは、被害の大きさだけではなく、被災者の方々の強さ、忍耐強さ、思いやりの精神が、私たちを突き動かすのだと思います。小さなお子さんも若い世代ももちろんですが、東北魂を強く持ったおじいちゃん、おばあちゃん!今回、日本を突き動かしたのはあなたたちだ!


2011-03-18 18:27:11

新潟の避難所情報

テーマ:アベマユの日々

地震が起きて1週間が立ちましたが

新潟にも多くの被災者の方が来られているようです。


新潟は福島に面していますし、車で数時間で着きます。

また、地震に慣れている県でもあり、原発もある新潟ならではのケアもできるのではないかと感じます。


とりあえず、停電も回避されているようですし、

水も情報も食べ物もあります。ガソリンは多少値上がりしてますが、

長い行列・・というほどでもないようです。


被災地の皆さん、新潟にいらっしゃい!



以下、新潟県の避難所情報等を転記いたします。


避難相談所


新潟県立阿賀黎明高等学校

(相談所専用回線0254-92-4105)
東蒲原郡阿賀町津川361番地1
※ 放射線物質付着の確認を受けることができます(9:00~17:00)


阿賀黎明高等学校地図


東北電力ビッグスワンスタジアム

(相談所専用回線025-287-8861)
  新潟市中央区清五郎67番地12
※ 放射線物質付着の確認は新潟テルサで受けることができます。


ビッグスワン地図


新潟テルサ地図  (ビッグスワン近く)


旧阿賀野市立大和小学校


阿賀野市小浮2443
※ 放射線物質付着の確認(9:00~17:00)


地図

他にも避難所や宿泊施設が個々に受け入れていますが、

既にいっぱいになっている情報もありますので、

まずは受入先にすぐに行くのではなく、相談所に連絡の上、

空いているところを問い合わせてから行った方が良いようです。

災害対策本部避難者支援局

025-282-1732

人工透析患者の受け入れ


福祉保健部医務薬事課 課    長 栗山
地域医療係長 柳澤
(直通)025-280-5182   (内線)2540
025-280-2543      2543


新潟県三条市での受け入れ


新潟県災害対策本部被災者救援部住宅確保対策班
025-282-1748


民間宿泊施設の案内


交流企画課企画調整グループ

025-280-5253




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