Mon, May 02, 2011

舞台『さくらノート』

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知人の児玉磨利ちゃんが出演しているため、観に行きましたキラキラ

観る前日に上記のYouTubeで詳細を観てみたら、

なんと、私が役者を始めたばかりの頃に出演させて頂いた映画『ベロニカは死ぬことにした』で、御一緒だった田中護さんも出演されていて、びっくり!

更に、ドラマ『ブラッディーマンデー』で、シーンは違えど打ち上げで少しだけお話させて頂いた阿南敦子さんも出演されていると知り…更にびっくり!


不思議な縁を感じました。
(前日の某オーディションでも、『ベロニカ』の時に同室だった方と再会したばかりだったので……何故かベロニカ続きで)

ちなみに今回の舞台『さくらノート』の原案は、ドラマ『ブラッディーマンデー』のプロデューサーの神戸明さんと判明。

神戸さんは私をブラマンに抜擢して下さった方です。
(オーディションの時の神戸さんの強烈なインパクトは今でも覚えています(笑)←内容は割愛m(_ _)m)


そんな神戸さんの(キャストの方々への?)メッセージも、チラシに書かれてました。↓

『女は100万年前も子供を産み育てられたけど、男は1万年前に飛行機を飛ばせられなかった。

女は繋がっていて男はその時代にしか生きられない。

繋がっていく素敵な女たちの舞台を見せてください』


今回お会いすることはかないませんでしたが。


劇場の客席に沢山の人がいる前で泣くのが私は個人的に恥ずかしくて出来ないため(感動して素直に泣くことは素敵なことだから、普通に泣けばいいのでしょうが……(^_^;)あせる)涙をこらえるのに必死でしたガーン

私のすぐ隣に居た見知らぬ若い青年とその彼女(?)はすすり泣きしてました。

あと客席中の数人もまばらに泣いてました。


素晴らしい内容の脚本で、近々ある『母の日』にふさわしい内容でした。


改めて、母親の偉大さ、優しさ、寛大さ、包容力、強さ、かなわないなあ…って程の存在を感じさせられ、感謝の念と尊敬の念が湧いてくる、そんな作品でした。


今月の5日まで、阿佐ヶ谷から徒歩2分程のザムザ阿佐ヶ谷で公演されてるため、
もし良かったら是非m(_ _)m






安部 智凛 Abe Tomori (マリア)