昨日の飲み会が尾を引いている阿部高志です。まだ本調子じゃないなぁ。
今週、某ビルダーさんの会議に出席予定で、その会議テーマのネタ探しをしています。
このビルダーさんは、取引業者に何を望んでいるんだろうかなどと考えていたのに……例によって自分がビルダー(マッスルじゃない方)だったら何に取り組むかなどと、気付いたら脱線して妄想してしまいました。
1 ロールプレイング
ホテルの営業マン時代にやりましたね。結婚式を考えているカップル対応のロールプレー。
で、建築現場での対応はどうなのか。現場が最大の営業ツールのはずなので。「現場=ショールーム」。
整理、整頓、清掃は必要最低限だし、立ち振る舞いなども含め重要なことです。大工さんが施主様や近隣住民の方々と会う・見られる機会が多いと思います。大工さん自身が営業マンだという意識を持っていれば素晴らしい現場ができるはずです。もちろん現場に出入りする業者すべてもそうですけど。大工さん自身が自分の次の仕事を確保するためにも、「大工さん=営業マン」という意識を浸透させたい。
2 地域コミュニケーション
工事現場ではよく見かけますが、「子どもを見守る建築現場」として挨拶や不審者チェック、警察通報など、ただその現場で働くだけではなく、その地域を見守る人間として現場スタッフに意識を浸透させていきたい。「あいさつ」や「二言あいさつ」ではなく、「コミュニケーション」を意識で。
所轄の警察とも相談して、「ウチの会社、建築現場スタッフは"子どもも見守る建築現場"として地域に関わっていきます。不審者を見つけたときや子どもから助けを求められたときは、すぐに警察に通報しますのでご協力お願いします!」的な。地域に密着しながら、いやらしい話「イメージアップ」にもつながる。
コミュニケーションの醸成という意味では、この業界の人間すべてに対して哲学ファシリとかやったら面白そう。ちょっとしたビジネスチャンスじゃないの、このネタ。対施主様、対近隣住民だけではなく、業者間のコミュニケーションにも必要なのでは。
3 学生向けイベント
具体的な中身は置いておいて、住宅建築業界を目指す人が増えるように。
というか製材・木材業界でコレやれって感じですね。自分の子どもには、『オレの仕事はこんなに楽しいんだぜっ!!』アピールはする気マンマンですが。
4 仮囲いデザイン
地域の小学校や幼稚園、保育園とコラボして、仮囲いに掲載する絵などを公募。家に関わるものをテーマに。ねらいを言うと、書いた子どもたちが自分がデザインした仮囲いを見に来る→当然、親やおじいちゃん・おばあちゃんなども来る→家も見る という流れ。建築現場に一般の人が気軽に来れるきっかけづくりを。
あ、小学校の社会見学の一つとして建築現場ってどうですか。
……肝心の会議ネタさがそ。