守護霊様からのメッセージが、頑張るあなたの背中をドンと押すっ!

霊界からのコトバのシャワーを紡いであなただけにお届けします。スピリチュアル・カウンセラー/スイッチャー 宮崎香里

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内面の禊がやっと終わりました。


なぜ、終わったのかと言うと今朝目覚めた時に


神「終わり~」って教えて貰ったので(笑


今から書くことはとても不思議な話です。


なので、不思議な話に興味ない方は読まない方が良いでしょう。


自分の生まれた星を見てきた


このブログを読んだ方から


「どこの星?」とか


「なぜ見れたのか?」とか質問を戴きました。


宇宙に輝く星の中の、何とかっていう星座のあの星よ!


というのもではありません(笑


あくまでも精神世界のお話。


それをわかりやすく例えるために、星という言い方をしています。





禊が終わったので、その生まれた星からなぜ現在に至ったのか


遡ることがようやくできました。


いつか書きますね。



禊が終わって、今朝、神様はため息をついたようにこう言いました。


神「あのね。もう好きなようにしていいから。」

「あ、もうとっくにやってます。」


神「でしょうね。あなたらしい」


「私の目に映るものは、はっきりエネルギーの光虹で見えます。だから

嫌だなと思ったら進みません。前と比べたら、エネルギーの影響が

いかにして大きいのかわかるようになりました。テレビほとんど見れません。」


神「では、知らずしてあなたを頼ってくる人はどうするのですか?」


「その場合はまず受け入れます。そして、私と同じように

その人の生まれた星のことを少しだけ思い出してもらいます」


神「できるようになったと?」


「チャンネルが新しくなったから出来ます」


神「そうそう。あの神社からお借りしてきた眷属様は?」


「はい。こちらに」


神「いかにも。」


「いかにもです。とても鼻が効くようで、頼もしい。

内面の禊があと少しで終わるから、我慢するように言われていました」


神「今回の一番の学びは?」


「それはですね。人はなにをどうにかしないと幸せになれないと


思っているのは違うということが、はっきりわかりました。


例えば、こういう人になりたいと思っても、その人になれるわけじゃあない。


お金を沢山稼いでる人が魅力的なのかというものでもなく


メディアに出てる人、有名な人、本を出している人が幸せで満たされている


というわけではない。”これで幸せになりました!”というのは


”これ”だけで幸せになったんじゃない。


実はこれ以外の物の作用が大きい。


それは運だったり、タイミングだったりする。


大事なのは諦めてはいけないということ。


何になろうとしなくてもいい。まず自分を知ったうえで、受け入れる。


逆に情報量が多いと


錯覚を起こしやすくなる。」


神「では、あなたは?」


「幸せだと思います。まず、好きな事しかやっていません。嫌だなと思ったら


すぐに辞められる。


また、自分の生まれた星を見れたので、何だ、優しくていいんだって


思ったから」


神「ほー。優しいのはダメだと思っていたのか?」


「ダメじゃないけど、先に攻撃されてしまうと思ったから」


神「気の毒だった。」


「てか、そちらがそのように(-_-;)・・」


神「うむ。仕方あるまい。ご苦労であった」


「・・・・・・・。いつでも心はあの星に帰れるんです。ルートを見付けてきました。


おかげ様で心の安定をはかれます」


神「さようで。もう戻らなくては」


「では、また。」








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人と人とのエネルギーと言うのはわかりやすい。


自分が行きたいセミナーな講座があったら、その人や参加されてる方の


写真をよーく見ると良いです。(笑


講師だけ満面の笑みで、受講者の方がどんよりしている写真があったり


儲けてやるっ!みたいなエネルギーとか


ともかく私の云うこと聞けっ!みたいなのもある(笑


ドラゴン・ルートを新しくしようとしたときに、外したところが何か所が


あるのですが、それは巷ではとても有名なところで、参拝者も


沢山いらっしゃるのですが、


逆に気が荒れてて、神様が少し疲れていらっしゃるようなところは


外しました。神様「あ~またかぁ。」みたいな感じだったから。


ご利益が無いわけじゃあないのですが、神様お疲れです。


こうも仰ってるんですが、個人的なお願い事は聞き飽きた・・と。


素敵な方と出会いたい、結婚したい、幸せな家庭を築きたい


お金持ちになりたい、、自分のことばっかり。


じゃ、その前に、あなた、自分の現状をどう変えて行こうと思っているの?と。


まさか、棚ボタ式のしあわせクレクレ星人じゃああるまいなと。


よしもとばななさんの本の中で


「結婚というのは、なぜかもう自分の力ではどうにもならないようなパワーが


働いているのだ」という一節があります。


恋愛のエネルギーと言うのは実はすざまじい熱を帯びていて


順調に行っているときは何の問題もないのだけど


そうではない時は、非常に強いマイナスエネルギーが発生して


そのことで、自分や周りを巻き込むことがあります。


わたしがその神社で見せられたエネルギーというのは


いわゆる、「何が何でも幸せになりたいっ」という


小我の塊です。


その小我が沢山見せられるわけです。


さっきもかいたけど、恋愛→結婚となった時に、結婚というのは


もうどうにもならないようなエネルギーが働くようになっているので


上手く行かないと思ったら、一時期、ほっとけばいいのです。


騒いだり、泣いたり、問い詰めたりすると、、


マイナスエネルギーが大きくなるだけで、疲弊します。


本当に辞めといた方が良い。



あとね、結婚したら幸せになれると思って、結婚しても


そうじゃないからね(笑 


不幸になるとは言ってません。


結婚したとたん、「あれ?」みたいなことが起こるから。


わたしも、かつて20代半ばだったけど


「あれ?」って思ったもの(笑


先日、日下さんのセッションを受けた時に、


「離婚はしたくてする人はいないと思うけど、


離婚する人は、”別れるだろうなぁ”と、潜在意識でわかってる」


とのことでした。


もしお子さんがいた場合、そのお子さんは生まれる前から


「僕はお母さんが〇年に離婚をすると知っている。そんなお母さんを


助ける」って思って誕生するそうです。


こにくらにいやん、ありがとう。

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昨日、井の頭動物公園のゾウのはなこさんが亡くなったと


知って、非常に落ち込んだ。夕飯も作れなかった。


はなこさんは69歳。


きっとはなこさんが、もっと知らないような動物園のゾウだったら


そこまで心を傷めないと思う。


今朝も朝刊で、その記事を読んで朝から泣いた。


井の頭動物園は、吉祥寺にある。


わたしは、中学高校通っていた街なので愛着がある。


一番身近な動物園。


特に毎年動物園に通ってたわけでもない。


でも、たぶん、わたしが生まれて初めて訪れた動物園は


井の頭だと思うし、初めて見たゾウははなこさんだと思う。




↑私が持っていたはなこさんとの写真。


たぶん、わたしが4歳。はなこさん24歳くらいだと思う。


なんでこんなに悲しいのかなぁと思った。


はなこさんの話を聞くと、いつもこの写真を思い出してた。


「そうそう。昔、はなこさんと一緒に撮った写真があるなぁ」と。


そのたびに、はなこさんはまだ生きていて、長生きだなぁと思ってた。


にいやんが小さい頃も行ったし、3年前も引率で行ったときも


「わぁ、まだはなこさん、元気なんだ」と思った。


だから、はなこさんというのは、ふと思い出した時に


「ずっと忘れてたけど、でも、私が知らない間も頑張って生きてるんだ」


と思ってた。


ずっとずっとずっと思い出した時に生きてるって思ってた。


だから、死んじゃった・・と聞いたら、とっても悲しかった。


ずっとそこにある、、と思ってたのに、それが急に無くなる喪失感。


確かに、長生きした、とても愛されたゾウだと思う。


天国で休んでねって思うけど、私はまだもっとその悲しみの手前にいて


あるものが、急に無くなるということに対するショックが大きい。


自分と繋がっていた細く長い糸が急に切れてしまった。


にいやんに


「今日は、井の頭動物園のゾウのはなこさんが亡くなって、お母さんは


哀しいので夕飯は作れない」と言ったら


「じゃあしょうがないから、お弁当を買ってきてくれ」と言われたけど


「お弁当を買いに行く気持ちにもなれない。」と言ったら


「じゃあ、自分で買ってくる」といって、家を出て行ったあと


暫く帰ってこなかった。


お弁当じゃなくて、ラーメンを食べて来たという。


「いつもより、美味しくなかった」というので


「お母さんも悲しみのあまり夕飯を作ったところでさほど


美味しい物は作れないと思う。同じことだ。すまん」


と言った。


ラーメン屋さんのご主人もはなこさんが亡くなって悲しいのかも


と思ったりした。ちがうだろうけど。

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昨日書くのを忘れました。


三峯神社の石畳の龍の画像です。


宜しければどうぞ。運気アップのお守り。

待ち受けにするなり眺めるなりなさってくださいませ。




こないだ、日下由紀恵さんのセッションを受けた時に


離婚と言うのは、その人が大きくステップアップする前触れである。


と仰っていたことをふと思い出しました。


マイナスな局面というのは、運気停滞のようなイメージが浮かびますが


そういう時は逆に、運気アップの前兆だと思ってよし・・。


昨年の6月に三峯神社へお参りした時に、、


非常に短期間で、人間関係がガラッと変わったことがありました。


それは、自分の中で、その人達に依存する必要はない・・という


明らかな現実となったわけです。


友達だから、長い付き合いだから、、情があるから、そんなに悪い人


じゃないから・・と、保留にしておきたい気持ちは誰にでもあると思いますが


このお参り行ってから、今回の保留ボックスはあっという間に


無くなりました。


無くなった時はちょっと寂しかったけど、今になれば


「そういうタイミングだったな」ということです。


勇気をもって、マイナス局面を受け入れましょう。


昨日もちらっと書きましたが、箱根神社に行った友人の龍子は


何と帰りのバスの中で、喪失感溢れる話を耳にしてしまい、、


非常に落ち込んでいました。


私もかける言葉もなく、見守るばかりです。せっかく箱根を満喫したのに。


なんのご加護もないのかと、、


そんな気持ちでいたと思いますが、、でも、、


彼女はそんな経験をしてから、、、


「こんないやな目にあっても、自分は絶対大丈夫だ守られている


という自信が


スタンダードになったのだ。それが今回のことだけではなくね。


」と言っていました。マイナスな局面から、プラスの切り替え。


素晴らしいです。


あと、そうだった。


神社へ行こうと思った際、、自分一人で行くこともありますが


ふと、どうせ行くなら、あの人に声を掛けてみようと思ったり、逆に


「今度、香里さんがこないだ行った〇〇へ行きたいので


行くときは声を掛けてください」と、云われたり、FBでふと


「今度〇〇行きたいなぁ」って書くと


「誘ってね」とかメッセージを戴くのですが、不思議ですが


その時のタイミング、御縁と言うのは、神様とのご縁かもしれません。


神社は、神様に呼ばれないと行けないところもあると言います。


なので、もし自分が行きたいなぁと思ったら、常にアンテナの感度を上げて


本当にそこに行ってるイメージが自分で掴めるか確認しておくのも


良いかもしれません。

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あら?こないだ箱根にいたのに、、え?秩父?


と思った皆様、正解です!


「働かなくていいのか?」


大丈夫です。


昨日の午前中は働いていました。(笑


午後から龍子とかねてから「行こう!」と企画していた


三峯神社へ1泊旅行へ行って参りました。


なぜ龍子を誘ったのか、もう覚えてないんだが(笑


そろそろ三峯神社に行かねば、、と思った時にふと


「龍子を誘わねば」と思ったに違いない。


龍子はちなみに、昨年末、私の企画したドラゴンルートツアーに参加してから


なぜか物凄い勇気をもって「このままの自分でいいのだ!」と


安心できたという!


やはり素直な方は浸透が速い。


さらにいえば、彼女にその激変が起こったのは、箱根からの帰りのバス


の中でした。


あ、今回は三峯神社です。


こちらは、過去3回くらいお参りをしていますが、昨年は


白い氣守りを戴きました。(毎月1日のみ頒布されます)




そろそろ1年経過するので、御返納するとともに


今回は泊まりで行こうということにしました。


1日のお参りはなかなかハードルが高いので、


その代りと言っては何です


知る人ぞ知る、、御眷属拝借(ごけんぞくはいしゃく)の御神札を


戴きに参りました。


御眷属拝借とは、三峯神社のお使いである狼を、ご祈祷によって御神札に収


めたものを1年間貸し出してくれるというものです


まず、三峯神社には併設されている宿坊(日帰り温泉もある)


興雲閣(こううんかく)があります。


わたしと龍子は偉いのでお互い仕事を午前中だけ済ませ


特急ちちぶ号で秩父に行くことに。


で、、私は所沢から乗車したのですが、なんと駅の


パウダールームで、真正面にいた龍子に声を掛けられました。


「え?池袋から乗って来たんじゃないのっ?てか、なんでいるのか?」


というところから始まり、、要はそっちの方が速かったとかいう理由で


所沢から乗車したんだそうだ。


別々にチケットを取ったので、席は別々だったけど、わたしは


車内ではほとんど寝ていました。




さて、秩父駅に到着して、三峰神社へ行く最終バス


15時05分のバスに乗ります。


すると、運転手さんが


「えっと、どちらまで?」と聞いてきます。


「三峯神社までです」というと


「泊まりですよね?」と聞いてくれます。


なぜなら、到着してもその時間はもうご祈祷などの時間は


過ぎてしまっているので確認してくれます。


しかもバスには、二人しかいない。


いや正確に言うと、二人以外に乗車されているお迎えのお犬神様がいらっしゃいました。


運転手さんも「ほかに乗車する人は多分いないので、好きに座っていいよ」


と仰います。


そして、75分くらいで三峯神社に到着。


誰にも会いません。


龍子と私は本殿を目指すのですが、歩くたびに空気の層が変わります。


異次元の空間の輪を潜り抜けているようです。





そして、興雲閣に到着します。


受付で、「明日はご祈祷のお申込みはされますか?」と聞かれます。


「はい。そうします」というと


「じゃあ、社務所が17時で閉まるので先にご祈祷のお申込みを


してください。明朝7時からご祈祷しますから」と。


社務所へ行って、ご祈祷の申し込みをするのですが


申込書に「眷属」と書いてあるところがあります。


そこに印をつけると、、


御眷属拝借のご祈祷である・・というのがわかるようです。


するとですね、、


「御眷属拝借なので必ず1年後に御引替えに来てください」と言われます。


通常の家内安全などの御札でしたら、遠方と言う理由で


近所の神社などでもお焚き上げが可能ですが、こちらのお札に限っては


それができません。神様を拝借するので、1年経ったらお引き換えに再度


出向くのです。


ご祈祷の申し込みをして再度フロントに行くと


「御眷属拝借ですので、約1年後、御引替えにお越しくださいね」と


再度確認されます。


そして、お部屋に到着するのですが、、


わたしも龍子もあまりにも神社の不思議な気の空気になれずに


少し横になりました。


まだ体が慣れていないようです。


18時に夕飯を戴きました。


なんと個室です。



2016052519563700.jpg

その後、温泉に入ったりしていたら、お互いなぜか猛烈に疲れていたのか


23時前に就寝。


そして、朝わたしは5時半くらいに起きて、温泉に入り


7時からのご祈祷に備えました。


朝のご本殿はピーンと空気が張りつめており


寒いくらいでした。


神職の方たちが総勢7名くらいで、ご祈祷をあげてくださいます。


所作の美しさ、祝詞や神主さんの温かい言葉に触れて、30分ほどでご祈祷は


終わります。


戴いた御札はとても大事なのでこのような形で





その後朝食を戴いて・・・・


今回二つ目のイベント。奥宮を目指します。



妙法ケ岳(標高 1329m)の山頂に鎮座する奥宮へ行くには、


神社から険しい山道を登山しておよそ50~ 60分目指します!(往復で2時間


弱)



2016052520144100.jpg

最初の鳥居。クマ出没抽選熊注意。




二つ目の鳥居。


あの、、足場見てくださいね。(笑


登山レベルですから。




3つ目の鳥居。





どうやって進んでいいのか途方に暮れます。




やっと最後の鳥居!


え?お社は?見えない。





階段、クサリ場は足元に注意しましょうって


本当に到着できるのかしら。




ファイト 1発の世界が繰り広げられます。




こちらがやっと来ました奥宮です。




絶景ですね。空気がピーンとしていてとても気持ちが良かった。


上がった所にちょっとしたスペースがあって


高齢のご夫婦がインスタントラーメンをなぜかすすっておりました。


帰りは足取りも軽く。あっという間に下山。


上るときは誰にも会いませんでしたが、下るときは10人くらいの方と


すれ違いました。


そして、また三峯神社に戻り、少しだけ休憩して


バスの時間になったのでバス停に戻りました。


ということで、、また秩父駅から特急に乗り、無事帰宅。


楽しかったわ~。



ネットでちょっと御眷属拝借の御札について調べたら


犬を飼っている人は、犬に大口真神が乗り移って家運を押し上げますし

犬が良い子に変質します(笑)。

↑とのこと。わたしも龍子も愛犬がいるので


とても期待していますっ!


ちなみに、、私がこのように色んな神社にお参りするのは


なにもパワースポットだから・・というよりも


思いついたから行きたい、思いつくから行く、、という


閃きと思い付きで行ってるだけです。


それにあやかって、何か良いことを期待するというよりも


土地の神様にご挨拶をしたりとかその土地の場のエネルギーを


感じたりするというものです。そして、


そのような機会に巡り合えたことに感謝しています。

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