家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

安く教育する方法は無いものか? 塾など教育にはお金がかかりすぎる。安く賢く子どもを育てるために、家庭でできることを追及します。4人の子供を持つオヤジの体験談!
旧「賢い子を育てるプロジェクトマネジメント」


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■事業所内託児所を増やそう

 私がよく行く飲み屋の近くに(株)東芝の事業所がある。門の外から見えるところに社内保育園が設置されている。社員が仕事中に子どもを預けられるようだ。

 このような保育所が会社にあれば社員は助かる。会社負担で料金が安くなっていないとあまり意味がないけれども。

 このような事業所内保育所を持つ会社が増えれば待機児童は少し減る。会社としては人材確保が有利になるし企業イメージのアップにもなる。小さな会社だったら近所の他の会社と協力して作るのもアリだろう。

 事業所内保育所の設立を支援している団体もある(例えばここ)。しかし思うように増えていないのが実情のようだ。(待機児童多いのに企業内保育所の閉鎖が相次ぐのはなぜなのか


■定年後の人材を使えないだろうか

 高齢化社会になり、定年後に再雇用制度を設けたり、定年後のライフプランの研修を行う会社も増えてきた。定年になってもまだまだ働けるので、定年後にどうしようかなあと私も考えている。

 例えば、定年後に事業所内託児所を運営する会社を起業するというのはどうだろうか。自分がいた会社に協力してもらってその社員向けに作るのならやりやすいだろう。

 保育のための資格とかいろいろな問題はあるだろう。しかし定年前から準備できれば、そして会社の支援があればできるかもしれない。そしえてそんなケースが増えれば託児所が増える。

 いずれにしても、企業の協力が必要だ。


■託児所を無理なく使える働き方に変えていこう

 以前に参加したサイボウズカンファレンスで、(株)ワークライフバランスの小室淑恵社長の話を聞いた(詳細はこちら)。小室さんは独立して会社を興そうとしたときに妊娠していることが発覚。それでも会社を立ち上げ、出産してからも夕方早くに帰るという時短社長として働いた。
komuro 

 短い労働時間で社長の仕事をこなすためには社長としての判断が必要な仕事だけを選んで効率的に仕事を回す必要があった。その体験もあって、コンサルタントで900社もの時短と業績アップに貢献したそうだ。


 託児所があっても、両親が毎晩遅くまで残業するような仕事をしていては子育てはできない。待機児童ゼロに加えて、長時間労働が当たり前のようになっている働き方も変えていく必要がある。

 待機児童ゼロを実現するには、国や地方自治体だけが頑張ってもなかなか進まない。企業も積極的に協力して欲しい。

そしてそういう企業が増えるように、我々が世論を変えていこうではないか。


■待機児童ゼロチャレンジ

 今回のブログは、待機児童ゼロチャレンジ運動 (#taikijidou0challenge) として書きました。この運動は待機児童問題の深刻さを知ってもらうために、みんなでブログなどに待機児童ゼロに関することを書いて広げていこうというものです。

詳しくは提案者のYuichi パパさんのブログに書いてありますが、ルールを転記しておきます。
  1. ブログなどの記事を発信する媒体を持っていれば誰でも参加できます
  2. 「待機児童」について思うこと、経験談、対策、喜怒哀楽、その他諸々を記事にする(ご自身のブログ等で)
  3. 記事のタイトルに「#taikijidou0challenge」を入れて、このチャレンジだとわかるようにする
  4. Twitterでハッシュタグをつけてシェアする
  5. 自分が「待機児童」について考えを発表して欲しい人を2名指名する
※どうしても次に回す人がいない場合は、そこで止まっても大丈夫ですよ^^;
※でもできれば回してくれると嬉しいです

これだけです。 期限はとりあえず4月1日午前0時までとします。



 私の次は育児書コンシェルジュの三尾幸司さん にバトンを託したいと思います。三尾さんよろしくお願いします(^^)/。

 他にも書いていただける方を打診中および募集中です。待機児童ゼロチャレンジに賛同していただけるかたは、コメントかメッセージで知らせてください。よろしくお願いします!


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