舞い上がれ!

風丸大好きっ!



嫁たちをこよなく愛す残念なほど腐った女子のブログ。^^



ちなみにそんな嫁たちは


泉(おお振り)・バッシュ(APH)・風丸(稲妻11)



話合いそうだなと思ったら絡んでくださいw




アメンバー募集中ですv







目指せ一日一更新!






ボイスブログ(物真似・歌中心)http://www.voiceblog.jp/kazane0816/


(3/14「magnet」更新)






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お久しぶりですー!

最近全然更新してなくて^^;ずっとツイッターにいますww

相変わらずイナイレ一色ですけどねww

最近は京介が可愛くてね、どうしようかと・・・!京介抱きしめたああああい///




まあ、それはさておき。




今日記事を書いているのはお知らせをしたいからなのです。

上に書いたように最近はツイッターばかりでブログも全然書いていないし

日記も主にサイトの方に書いたりしています。まあそれもめったにないのですが。

だから、そろそろ潮時かなって思うんです。

日記も書かないのにずっとうだうだブログ続けていてもなあって。



でもブログ辞めたくないんですよね><

アメンバーさんをはじめ、沢山の方と出会えた場所。

私がネットを始めて間もない頃からずっと続けてきたものなので、もうアメブロ自体に愛着が沸いていて。




だからしばらくの間は休止という形にしようかと。

アメンバーさんや読者さんのブログには今までのようにちょくちょくお邪魔すると思いますし

グルっぽも続けるつもりなので、ブログだけ。

でもよっぽどのことがない限りきっとブログは書きませんので半永久的に休止って感じです。





もし

私のブログを読むのを楽しみにしてくださっているアメンバーさんや読者さんがいましたら本当に申し訳ないです。

完全な私事ではありますが、わかって頂けると嬉しいです。





では、今までブログを読んでくださりありがとうございました!

また記事を書いたときは、よろしくお願いします!


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おはようございます!

寝てないですゆずはですww



昨日おばあちゃんの家に一人で泊まりに来て、明け方3時半頃までずっとTV見て
それから昨日買ったアニメージュとアオハライド3巻、GOの選手名鑑を読み、5時半頃そろそろ寝ようかしらとツイッターでもおやすみと呟いたのです。








そのあと支部でふぶゆきを漁り雪村かわいくてかわいくてむらむらして←
アニメで雪村出た時からふぶゆき好きでしたが更に好きになりました///
もうニヤニヤが止まらない!



そしてそのテンションのまま何を思ったか天京を漁りました。




はまりました←




天京好きだと周りに言う割にはイラストや小説を今まで見たことがなかったので新鮮で
予想はしていましたが受け京介は死ぬほどかわいい。
布団の中でふおおおおお!!ってなってたら眠気が飛んで行きましたww

目痛いし体怠いし頭痛い(これはたぶん目のせい)けどもう眠れないです(´ω`*)
大丈夫なんとかなる
何てったってまだ冬休み



これから青一漁ります^^
青山くん試合出場記念で増えてることを祈る!!

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あけましておめでとうございます!
 
だいぶ遅れた新年の挨拶ですみません><
1日から今日までバイト、そして昨日は円風の日と少し余裕がなかったので改めて申しあげさせて頂きました。
今年からいよいよ社会人です……もう全く実感湧かなくてどうしよう…
でもでも!同期の子が一人オタクだったんですよ!
めっちゃびっくりwwおかげで楽しくなりそうです^p^
 
 
 
そして新年早々買いました
 
舞い上がれ!-120103_204133.jpg
 
 
 
3DSとダーク!ドヤァ
 
 
やっと…!やっとできます…っ
 
給料で、と言いたいところなのですが今日直接頂けず、配給は25日以降のようなのでお母さんにお金を借りました(´・ω・`)
お母さんありがと!まじで感謝!
 
これからプレイしますー!
ではっ!

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※腐向け







ゴッドエデンでの調査が続いているある日の夜、俺は眠ることが出来ず外に出て夜風に当たっていた。
波の音が優しく響いていて心地良い。目を閉じて深呼吸をすると、人の足音がした。
辺りを見渡すと円堂が階段を登りこちらに向かって来ていた。

「よっ!」
「円堂…眠れないのか?」

片手を上げてニッと笑った円堂に聞くとまあな、と答えた。

「俺も、何か寝付けなくて」
「そっか」
「?円堂、後ろに何持ってるんだ?」

向きを変えずまっすぐ歩いてくる円堂の姿が後ろに何か持っている様に見えて聞く。
円堂は待ってましたと言わんばかりの笑顔で後ろに回していた手を同時に前に出した。

「じゃん!」
「あ、それは…!」

円堂が隠していたもの。
それは俺たちが中学生の時に買った、サッカーボール柄のお揃いのマグカップだった。

「ずっと家で閉まっておいたんだ。せっかくだから持ってきた」
「懐かしいなあ、」




***


「お揃いの物何か欲しいなあ」

部室を出たところで円堂がいきなり言った。

「……唐突だな」
「だってさ、マックスと半田も豪炎寺と鬼道もお揃いのキーホルダーとかマスコットとか持ってるんだぜ?」
「ああ、あの携帯に付けてたやつか?」

半田とマックス、豪炎寺と鬼道の携帯にはそれぞれ色違いのキーホルダーとマスコットが付いていた。
俺が気付いたのは最近だが、みんなが言うにはだいぶ前から付いていたらしい。
コクンと頷いて円堂は眉を潜めた。

「でもさ、俺と風丸付き合ってるし幼なじみなのにそういうのないじゃん」
「…そういえばそうだな」

言われてみて考えると、確かに俺と円堂はお揃いの物を持ってはいなかった。

(お揃いの物、か…)

半田たちのキーホルダーに気付いた時ちらっと思ったのだ。円堂とこんな風に同じ物を使えたら、と。
でもあいつのことだからそんなこと微塵も思っていないだろうと思い、考えを打ち消していた。
だから円堂の方からそう言ってくれたのは、すごく、嬉しい。

「今日…どこか寄って見て行くか」
「え、いいの!?」

円堂が目を丸くして言う。

「いいのって……お前が欲しいって言ったんじゃないか」
「いや、そうなんだけど、風丸のことだからお揃いとか恥ずかしくて嫌って言うかと思って…」
「お前なあ、断られること前提で聞いたのかよ…」
「いや別にそういうわけじゃないんだけど、」

しどろもどろになる円堂に思わず溜め息が出た。
円堂があはは、と苦笑を浮かべる。
俺は円堂の目をしっかり見て言った。

「俺だってちゃんとお前のこと好きなんだから嫌なわけないだろ」

言ってから恥ずかしくなって顔が熱くなった。
でも円堂が嬉しそうに笑ったから、俺も嬉しくて笑顔になった。



それから立ち寄った店で俺たちはこのマグカップと出会った。
初めはマスコットとか付けて持ち歩ける物にしようとしたのだが良いものが見つからず、棚に置いてあったのを円堂が見つけて、即合意したのだ。
それから互いの家に遊びに行く時は必ずこのマグカップを持ち寄り、一緒にココアやホットミルクを飲んだ。




***


「はい」

渡されたカップの中に入っていたのは牛乳だった。
サンキュと言って受け取る。

「流石にここじゃあ温めるのは無理でした」
「仕方ないさ、レンジもないし、焚火で温めるのも無理あるだろ」

ここは都市から遠く離れた孤島なのだから当然電気の通うものもない。
食料だって響木さんから送られて来るもので何とか賄っているのだ。


「乾杯するか!」

円堂がマグカップを俺の方に少しだけ傾ける。

「ああ」

俺もカップを傾けて、コツンと音を立てた。

俺たちはもう恋人同士ではないけど、今もこうして、円堂の隣にいられることを幸せに感じる。
明日になったらまた捜査が始まりこんな風にゆっくり過ごせる時間があるとは限らないから、今この時間を大切にしたいと思った。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

あけましておめでとうございます!

新年一個目が円風だなんてすみませんw
本当は昨日更新したかったけどバイトでそれどころじゃなかった(´・ω・`)

映画を見て、大人円風も親友として幸せそうだったので親友というかたちで円風書きました!
恋人じゃなくても側にいられれば幸せなんです、きっと*^^*


最後に、この小説のネタ提供してくれたベニコ、本当にありがとう!

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