メールマガジンの立ち位置
テーマ:コンサルタントのお仕事とは昨日は定期のコンサルティング訪問でクライアントに行ってきました。
さすがに夏休みの土日ですね。
電車も旅行に行く家族や学生のカップルらしき人たちであふれかえっていました。
阿部は学生のころはこの時期は合宿で、北海道の北見や菅平に行っていたので、あまりデートで海
に行くとか花火
にいくとか楽しい思いでは無いんですけどね。
合宿の思い出ですか?って聞いてないですね。
まぁ想像にお任せします。
WEBコンサルティングを受けたことの無い企業の担当者もいるかもしれないので簡単にお話しますと、稼働中のWEBのアクセスを見て問題点を見つけたり、ユーザーのWEB内の動きを見てさらに効果が上がるような提案をするという内容です。
「アクセスを見る」というのは、アクセス解析ソフトで「訪問者数」「ページビュー数」「検索エンジンソフトの訪問数」「訪問時の検索キーワード」「日別・曜日別・時間別の訪問者数のトレンド」「アクセスの多いページ」「入口ページ・出口ページ」を調べると言うことです
まぁ上記のものを全体的に見て問題点を見ます。もちろん細かい点に注目することもありますが、細かいことに囚われすぎると全体のバランスが崩れかねません。
今日のクライアントも問題という意味では、訪れるユーザーが見たいコンテンツとトップページのレイアウトが若干のミスマッチが起こっているかもしれないということですね。
ミスマッチをどう探すかですが、例えば無料のアクセス解析ツールにGoogleAnalytics というグーグルが提供してくれているツールがあるのですが、「サイト上のデータ表示」という機能を使うと、訪問したユーザーがどのボタン(クリッカブルなテキストリンクも含む)を押して、次のコンテンツに飛んでいるか分かります。
そこで、こちらが押して欲しいボタンと実際にユーザーが押している割合を見比べて判断するという手法です。
もし、WEBのコンサルティングを受けたことの無い方でホームページの問題を調べたい方はGoogleAnalyticsを使ってみるといいと思いますよ。
何せ無料ですから。
で、そこで阿部もクライアントに納得させる回答を出せなかった事があります。
何かというと、「メールマガジンの反応率の上昇手法」です。
メールマガジンはちょっと難しいんですよね。出さないとそこからの効果はまったく見込めないのは当然ですので、配信したほうがいいんですが、とは言っても今メールマガジンの開封率は1%も行きません。
これを上げる方法と言えば、
他のメールマガジンに埋もれないようにする。(例えば月曜朝に届けても週末にたまったメールに埋もれてしまう可能性があるので避ける)タイトルを工夫する。(購読者はタイトルだけで読むか読まないか判断するので)
企業のページを見に来る時間をアクセス解析で調べ、多い時間にはインターネットにつないでいる購読者も多いのでその時間に配信する。
ただあまりにもメルマガや、スパムメールが多いので、すべての企業に当てはまる効果的なメルマガ配信方法てそうそう無いんですよね。
なので、メルマガも含めて、新聞・テレビ・雑誌・ラジオの4大メディアやチラシ・DM・ポスティングと言った従来のマーケティング、そしてホームページに加え、ITメディアへのプレスリリースを複合的にどう展開するかが重要なのです。
そして、クチコミです。
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