ホームページのコンサルタントのホームページの見方 第7回
テーマ:ホームページの見方ゴールネットのコンサルタントの阿部長生です。
1日遅れてしまいましたが、いよいよ日本郵政が10/1スタートしましたね。小泉元首相の郵政解散から2年の月日を経てようやくです。
これについて賛否両論あるとは思いますが、今回の日本郵政グループのホームページをちょっとのぞいて見ました。
するとショックな事が!!
それは郵便局のページ
ちなみに今回の日本郵政グループのサイトは大きく5つ
・日本郵政
・郵便局
・日本郵便
皆さん郵便局のホームページって見たことありました?阿部はたまに訪問してました。何故かって言うとですね。
郵便番号を調べるためです。皆さんは郵便番号を調べたい時はどうしてましたか?
で、前のサイトには分かりやすいところに郵便番号調べのバナーがあったんです。でも、今回はちょっと見、見当たらない。
これは問題です。サイトリニューアル時のコンサルティングを生業にさせてもらっている阿部ですが、これは決定的にミスです。
おそらく私と同じように、郵便番号調べのためにサイトを多く訪れていた人は多いはず。そして、それはアクセス解析をすれば、アクセス数の多いページとしてデータが示していたはずです。
それなのに、今は郵便局のトップには見当たらない。
でも、よくよく探してみると・・・ありました。
どこにあったかというと、郵便局 のサイトではなく、日本郵便 のサイト
こちらにはトップページにちゃんとバナーがありました。
見つけられなかったお前が悪い!! それでもホームページのコンサルタントかってお叱りの声も聞こえてきそうですが、私が迷ったから言うわけではありませんが、おそらく迷う方も多いと思います。
だって、ただでさえ、郵便局と日本郵便てサイトを分ける必要があるのか?って言う意見ありそうですもんね。
とは言っても、制度上、日本郵便は郵便業務なので、郵便に関する情報がサイトのほとんどを占めています。
郵便局は以前のサービスの窓口業務なので、郵貯・かんぽ・もちろん郵便のことが載っています。
うーん紛らわしい。
日本郵便のサイトに郵便番号調べが載ってるのは当然ですが、郵便局のサイトにも載せて欲しいと思うのは私だけじゃないはず。
リニューアルの時には、今現在使っている人が引き続き使ってもらうことを意識しながら、新たなユーザーの事も考えて作るのが基本です。
しかし、載せていないのは縄張りか、しがらみか。
民営化したはずなのに・・・
キャッチの「ひとりを愛せる日本へ」いい言葉だし、特設サイト で流れる夏川りみの「涙そうそう」もいいんですけど
結局お役所ですか・・・ね?
皆さんはリニューアルの時は是非この点気をつけてください。

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