ひとときの大切な時間

忘れた頃に更新しています(笑)

まずは、初めまして

あべこーひー(仮 の阿部です。


初回、

スペシャルティコーヒー・プレミアムコーヒー・コモディティコーヒーについての

業界・世間での間違いについて書いてみます。



・コモディティコーヒー


こちらに代表されるのは、解かり易く一言で言うと

マクドナルドの珈琲です。


Wikipediaでコモディティを調べると始めに

コモディティ(英:commodity)化は、市場 に流通している商品 がメーカーごとの個性 を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差ない状態のことである。


これを、コーヒーで当てはめると

個性を無くしたコーヒーの事で、

癖が無く、主張が無く、と成ります。



逆を言うと

誰にでも相手を選ばずに提供出来るコーヒーと成るのです。

誰にでもとは『不特定多数』を意味します。



・プレミアムコーヒー


額面以上に上乗せされた金額。転じて、付加価値 を指す。特に「プレミアム」と称される場合は、愛好家にとっての希少価値を指すことが多い。「プレミア 」と略されることもあるが、これは本来別の意味を持つ単語である。また、最近では様々な商品に「高級」の意味を込めて「プレミアム」の名が冠される場合が非常に多く乱立気味であり、本来とは違う意味で認知されつつある。


これを、コーヒーに当てはめると

産地・希少性・高級感のハッキリしたコーヒーの事で、

洗練された素材でのコーヒーに成ります。


ここで、コーヒー業界・世間の間違い!勘違い!

プレミアムコーヒーとスペシャルティコーヒーをゴチャゴチャに混在させて伝えている

コーヒー屋が多すぎるんです。


ひどいお店では、自分でも理解できていないお店もあるようです。


スペシャルティコーヒーの豆売りをされている

お店での説明文では『純粋にカップの中の味だけで評価されたコーヒーで

風味の特性、酸味の質、口に含んだときの透明度、その質感など、8つの審査項目の合計点で80点以上の評価を得た豆がスペシャルティコーヒーと呼ばれています。』

との説明がなされています。


ここに、誤解を招く業界でのまぎらわしさがあるのです。

日本スペシャルティコーヒー協会の定める文面でも
『消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること』


そして、消費者と言う表現を使ってます。

消費者(しょうひしゃ、英語 : consumerコンシューマー)とは、サービス消費 する主体のことである。

少し言方を変えると

コモディティコーヒーの中にもスペシャルティコーヒーは存在すると成ります。

正直、このような内容では誰で『もうちのお店のコーヒーはスペシャルティコーヒーですよ』

と言えてしまうのです。



これは、日本スペシャルティコーヒー協会がしっかりとした定義付けを行わなかった事が原因です。



では、本当のスペシャルティコーヒーとは?

『スペシャルティコーヒーはカスタマオリエンテッドです』

と僕は教わってきました。


カスタマオリエンテッドとは

”カスタマー”は『お客様』のことです。
”オリエンテッド”は、「~の方向を向いた」「~志向の」といった意味です。


と言う事は、コンシューマー(消費者=不特定多数)の反対で

特定の人(常連さん=特定少数)の方々の為にとなります。


つまり本来のスペシャルティーコーヒーとは

自分のお店を利用してくださっている

『お客様の好みに合わせてカスタマイズされ作られたお客様の為のコーヒー』の事を言います。


ですが、悲しい事にスペシャルティコーヒーを

コモデティの販売方法で不特定多数の方に

安売り販売でお客様の価値を下げ結果自分の首を絞めている

そんなお店をたまに見ます。


スペシャルティーコーヒーとは

これをしっかりと見据えていきたいです


とここまで書いて気付いたのだが・・・・

僕にこーひーを教えてくれた方の行ってる事そのままに成った気が・・・(汗

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