気鋭のデザイナーによるニウエホームページ

2008-12-14 12:26:27
テーマ:僕たちの事業
現在ニウエのホームページを作っています。
ニウエ政府観光局も公認?!

なんと、そのデザインを担当するのが、
日本内外で活躍するデザイナーなのです♪

お楽しみに♪


★★デザイナーさん紹介★★

小林範章さん(ミッシュマッシュ代表)
http://www.mishmash.cc


【 経 歴 】
1972:
3月10日 神奈川生まれ

1996:
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒

1996:
株式会社B2エンジン入社。
在籍中はジャパンペプシコーラ社の
飲料パッケージデザイン、CF制作などの広告展開、
株式会社LOFTやネスレ・ジャパンなどのウェブを含む広告企画・デザイン、
スカイパーフェクトTVのステーションID企画制作などの広告制作に携わる

2001:
TYA香港にウェブディレクターとして入社。
主にSONY香港のウェブ制作に携わる

2003:
TYA東京に入社。
プリント・ウェブ・映像と、ジャンルの垣根なくデザイン制作、
アートディレクション、時にフラッシュコンテンツ制作、
CFのクリエイティブディレクションに力を注ぐ

2006:
11月TYA東京退社後、独立


【 実 績 紹 介 】
・Sony Handycam & Cyber-shot 雑誌広告
・Sony ハンディカム ウェブ用モーションロゴ
・Sony VAIO Online E- コマースサイト
・Sony VAIO Type-L 店頭プロモーションムービー
・ゲーム『ウィニングイレブン10』トータルビジュアルデザイン
・コニカミノルタ bizhub ブランディングサイトデザイン
・コニカミノルタ 中国サッカー代表応援サイト・TVCF
・JAL ALOHA SMILE キャンペーンロゴ
・JAL ミュージック・ミーツ・アロハ キャンペーンロゴ・サイト
・ナムコ LoveFootball CF
・三菱自動車 TRITON Plus キャンペーンロゴ
・三菱自動車 OUTLANDER B1 ポスター
・三菱自動車 海外向けカタログ
・NISSAN「 Enjoy NISSAN with iPod」 キャンペーンサイト
・TOYOTA サッカー アフリカ選手権 2004 雑誌広告
・セガ FOOTBALL MANAGER 2005 雑誌広告2P
・セガ プロ野球チームをつくろう! 3 店頭ポスター
・日本工学院 パンフレット(プレ)

ニウエのコテージのイメージ&課題

2008-09-26 02:06:18
テーマ:僕たちの事業

ニウエコテージイメージ01

ニウエコテージイメージ02

ニウエコテージイメージ03

ここのところ、ニウエに建てるコテージを検討してます。


ニウエにはきちんとした建築屋さんがないので、

中国またはニュージーランドから ある程度できた状態のコテージを

コンテナで運ぼうかと考えてます。


ニウエは10年に1回ぐらいの頻度で大きな台風が来るので、

台風に強い 建物が必要になってます。


これはきっと日本の沖縄とかでも同じですね。


以下が建築するときに考慮しなければいけない大きな点です。



条件1

1.台風に強い建築 →デザイン面での強さと、構造的な強さの両方

2.サビに強い建築 → ニウエは島なので、塩害に強くないと

3.20フィートコンテナに入るサイズ
    →ニウエの港には40フィートコンテナは入りません><

4.安価で豪華


ということで見積もりをとるべく、

世界中のスチール建築を大規模にやってる

上海スチールっていう会社に行ってきました。


担当者と話した結果、以下のような解決策が得られました。


1.台風の対策↓

写真にあるような円形の建物で、風に強いパネル材を使えば、

台風の風の影響も少なく、風に強い建築ができそうです。


2.サビの対策↓

サビに関しては亜鉛処理をした鉄パネルを使えばOKとのこと。

ただし定期的なメンテをする必要あり。


3.20フィートコンテナについて↓

20フィートのコンテナについても、ある程度のパーツに分けて、

現地でボルト止めをすることによって

プラモデルの様に作ることで解決できそうです。


4.値段について↓

まだ見積もりをもらっていないのでわかりません。


このような状態ですが、まだこれからニュージーランドも含め、

数社から見積もりを取る必要があるでしょう。


デザインについてはかなり気に入っているので

このようなコテージを5棟程度建築しようと 考えています。


もし建築に詳しい方がいらっしゃったらぜひいろいろ教えてください!




ヒルトンのタイムシェアについて

2008-09-20 10:25:30
テーマ:僕たちの事業

今回は先日話を聞きに行ったヒルトングループのタイムシェア


『ヒルトングランドバケーションクラブ』


についてです。



歴史としては欧米ではもっとも古い方なのかな?
20年ほど前からタイムシェア事業をしているところです。


ハワイに6棟(ハワイ島3棟、オアフ島3棟)を有する
それもハワイでは一等地と言われる土地を買い取り、建てているですね。



ハワイにはもうあまり開発地区は残っていないらしく、
レンタルならまだしも土地を買い取れることは珍しいとのこと。

そのため地価も上がっているので、
今ヒルトンでタイムシェアを取得すると、
もし将来的にタイムシェア物件の売買が頻繁に行われるようになると、
価値が上がり、資産として持てる。
また不要になっても売りやすくなるとのこと。


※ただ、eBayなどのオークションサイトでは
 ヒルトンタイムシェアでも安く出品していることがあるので、
 鵜呑みにはできない。

 ただ、立地的には長期滞在に向いていると言える。


また、タイムシェアといっても、
年間で特定の1週間だけ確保しているという、
とっても限定したものではなく、


フレキシブルに対応してくれるポイント制


になっているので、
「正月やお盆に絶対にハワイに行きたい」という人は、
固定制のプランで購入しなければならないけれど、
オフシーズンに行ったりするのであれば、
購入した期間に毎年加算されるポイント内で、
さまざまなプランを立てられる。


またハワイのタイムシェア物件だけでなく、
ヒルトングループが有する世界中のホテルネットワークや、
各地の提携ホテルリゾートにも、
そのポイントで宿泊できる。


それほどのリゾート地でなければ、
ハワイでの1週間分のポイントで、
1ヶ月以上もの長期滞在もできるようになる。


あ、ちなみに日本からハワイは比較的安く渡航できるけれど、
ロシアなどからは日本円にして60万円くらいかけなければ、
旅行に行くことはできないという。
世界から見れば、ハワイというのは一流のリゾート地だそうです。

日本人で良かったと思えるかな?

なので、ハワイに行きたい人以外にも、
世界中を旅行したい人にも充分に響くのがタイムシェア。
僕も響いてしまった。。。



ポイントの発生方法にも特色があり、
毎年のポイントは、自分のポイント内であれば、
前借や次年度への持ち越しもできる。


例えば、今年長めに旅行に行くために、
次の年のポイントの分から拝借して行く、
次の年は短く収めれば、余分なお金がかからない。


隔年でポイント発生することもできる。
隔年販売で、年間の管理費なども2年に1回しか課金されないというシステム。



基本的にポイント内であれば、
宿泊費を現金で払うことがないので、
頭のいい人はマイルも貯めておけば、
飛行機のチケットもタダ、
宿泊費もタダにできる。

食費は近くのスーパーで食材を購入するくらい。


コンドミニアムだからキッチンや調理器具も完備しているので、
毎年旅行に行く人にとっては、
10年くらいのスパンで考えれば割安と言える。



ヒルトンの場合、リネン類の取替えを

ホテルのように毎日してくれるわけではないが、
サービスセンターにお願いすれば、持ってきてくれるし、
そのほかヒルトンホテルの各施設を使うこともできる。

管理運営サービスが完全にヒルトンホテルと同じというブランド力も見逃せない。



支払い方法にもヒルトングループのバックアップがあり、
通常スタジオタイプと呼ばれる1ルーム+キッチンのタイプで200万円からの
購入費用をヒルトン自社からのローンもお願いすることができる。
200万円ほどだったら、10年ローンで月に2万円強程度。

また、もし払えなくなってもヒルトンに抵当権があるので、
回収してくれるのもスムーズ。



と、徒然にメモ的に書きましたが、
僕の聞いてきた所感では、

僕自身がほしくなってしまいました。


もちろん不都合な部分があるにしても、
旅行に頻繁に行く人だとしたら、
パック旅行を毎年するよりも安くなるでしょう。


後述しますが、日本でもこのタイムシェアに力を入れると、
今年5月に政府から発表されたことを受けて、
欧米から20年遅れて、だんだんと浸透していくのではないでしょうか。

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