30日、野田総理は、民主党の小沢元代表と会談し、消費税増税法案の成立に向けて協力を要請しましたが、小沢氏は今の状況での増税には応じられないと拒否し、会談は物別れに終わった。
民主党 小沢一郎 元代表は、「国民の生活が第一の理念を掲げて政権を託されたわけですので、その大増税の前にやるべきことをきちんとやるというのが我々の民主党政権の課せられた責任ではないか」、
「これ(消費税増税法案)に賛成か否かと今問われれば、賛成というわけにはいかないと」
と、消費税増税法案には応じられないとした。
一方、野田総理は小沢氏に消費税増税法案を今の国会で成立させる考えをはっきりと伝えた。そして、前原政調会長は、野田総理から今の国会中の採決に向けて準備を進めるよう指示を受けたことを明かしました。
小沢氏はいかにも国民の方を向いているように能書きを言っているが、政権を取った時は自分が民主党の幹事長で鳩山由紀夫氏が総理大臣をやっていたんだよね。
だから、もし今言っている事をやろうと思えば出来たはずだよね。
自分達の掲げた政策を実行に移すのは、政権を取ったときにすぐにやった方が良かった訳だよね。
遅くなると出来なくなる!
しかし、小沢・鳩山政権では、今小沢氏が言っているような国民のためになるような事は何もやらなかったからね。
それにやらなくて良い事はやったけどね。
日本郵政の社長を、三井住友銀行の頭取だった西川善文氏から、元財務省の斉藤次郎氏に変えた事だよね。
もちろん西川善文氏を変える事はいけないワケじゃないが、よりによって財務省からの天下りの斉藤次郎氏にするとはね。
言い訳としては、一度民間に言っているから天下りじゃない等と言うかも知れないが、ただの言い訳に過ぎないよね。
社長を替えたとたんに、大幅の黒字から大赤字になったしね。
納税する側から、税金を納めないようになった訳だ。
こんな事をやっている小沢一郎氏の言う事など信じる訳にはいかないでしょう。
そのときそのときの自分の都合の良い事を言っているだけだ!
と言う事だよね。
数を集めれば、自分が言っていた事じゃなく、自分のやりたい事しかやらない!
これが小沢一郎でしょう。
ヒットラーより悪質かな?
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