テーマ:フェルメール
2012年02月13日 19時53分13秒

「真珠の耳飾りの少女」東京都美術館で公開

フェルメールのファンの方はご存じと思いますが

フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」が、現在改修工事で休館中の東京都美術館のリニューアルオープン特別展として、この夏に公開されることが決まりました。

6月30日~9月17日に開催が決まった「マウリッツハイス美術館展」です。

下記は「マウリッツハイス美術館展」の公式Webサイトの画像キャプチャーで、クリックすると公式サイトに飛びますので是非見てみてください。

僕とか徹夜までいかなくても、早朝並ぼうと思っています。

いまから楽しみです♪

マウリッツハイス美術館展 公式サイト >>東京・品川区でホームページ制作の阿部!
テーマ:フェルメール
2012年02月09日 20時44分40秒

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」スカーレット・ヨハンソン主演

素性はまったく謎。

フェルメールの代表作中の代表作、「真珠の耳飾りの少女」のモデルの女性のことです。

フェルメールとの関係も含め・・・

その関係の大胆な仮説をドラマ化したのが、スカーレット・ヨハンソン主演の2003年公開のアメリカ映画「真珠の耳飾りの少女」(原作もベストセラー)なのですが。

「ロスト・イン・トランスレーション」と同時期に撮られたこの映画は、フェルメールとモデルの女性との関係について、いろいろな意味で納得できる形で描かれていて、とても興味深く見ることができました。

ちなみにここに登場する「真珠の耳飾りの少女」は、芸術を全く理解しようとしないフェルメールの奥さんの下で働くことになったお手伝いさんという設定です。

人との関係を描いた映画です。

光の見えない画家が、彼女を前に絵筆を取ることにより・・・

見終わった感想として、もうただこの一言。
こんなモデルに恵まれた画家は幸せだ。

ただこれは何も17世紀のオランダの画家に限った話ではなく

こんな社員に恵まれた経営者は幸せだ とか
こんなクライアントに恵まれた制作会社は幸せだ とか

いっぱいパターンがあります。

もちろん男性なら極めつけは「こんな女性に出会えた男性は・・・」ですね(^^)/


全て人に関わるセリフしか思い浮かびません。


この絵は画家とモデルの関係をキッカケに、いろいろな豊かな人間関係に思いを馳せることができる。

話は飛んで映画ですが、ほぼ同時期に撮影されたこの「真珠の耳飾りの少女」と「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソンは旬も旬。

間違いなく彼女の代表作。ぜひ見てみてください♪

真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]
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テーマ:フェルメール
2012年02月02日 20時13分51秒

フェルメール・センター銀座「フェルメール光の王国展」の良い点

銀座に新しくオープンした「フェルメール・センター」に対して、とても気に入っている点がある。

それは館内がごった返していないこと。

オープン当初の今だけ?

そのため、じっくりと作品を見ることができるのが何よりも良いと感じた。
東京・品川区でホームページ制作の阿部!

一番しげしげと見たのが「真珠の耳飾りの少女

言わずと知れたフェルメールの代表作。

フェルメールの中で一作品選ぶとしたら、誰でもこれだと思いますが・・・

絵はがきも買ったー
東京・品川区でホームページ制作の阿部!

この「真珠の耳飾りの少女」を間近で見て改めて思ったのが、他の絵と比べて極端に違うこと。

あまりに際だっている。

絵のパワーが、他のフェルメール作品と1ランクも2ランクも違う。

理屈抜きで、このモデルの女性に対するフェルメールの圧倒的な感情を感じた。

逆にそうじゃなかったら、この作品は生まれなかったと思いますが・・・

フェルメールのファンの方はご存じだと思いますが、この女性の素性は謎に包まれている。

この女性の件は、また次回の記事に書こうと思います。

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