レストギャラリーエル・トレス(区立五反田ふれあい水辺広場)
雨の3連休の初日ですが、お互いの予定が合い、当社の戦略会議の日として、Mに、横浜の自宅から都内に来てもらいました。
Mとは出会いのキッカケは15年近く前の、都内のホテルの1室で開催された怪しいパーティーなのですが、同世代ということで何か気があったのでしょうか?
その後ず~とテニス友だちとして交流を続け、たまに飲みに行く間柄です。
性格もまじめで、勤めながら税理士の資格をとるなど、ずば抜けて努力家です。
自分が独立してからは、税務会計まわりでお世話になっています。
会社を大きくするにはMの力が必要で、1月にかならず1回は、戦略会議を持っていて今日がその日です。
午前中に仕事を終わらせ、ランチ会議の約束の場所、五反田のレストギャラリー エル・トレスに向います。
ここは五反田に新しくできた、区立五反田ふれあい水辺広場の中にあります。
ロケーションが絶品でお気に入りの場所。
目黒川沿いの新しく整備された遊歩道の脇の高層マンションの1階の立地です。
ここは建物の前に池があり、前面ガラス張りのデザインとともに、非常に涼しげな雰囲気を醸し出しています。
遊歩道とその向こうの目黒川を眺める横長のカウンター席が充実していて、ふらっと1人で入っても使い勝手が良いです。
きょうのミーティングで話合って得たこととして、ベンチャーならでの独自のポジショニングを再確認することでしょうか?
そこでの一番の発想の大敵は「常識」。
常識的なアプローチやサービス、ポジショニングのみであれば、市場に提供できる価値などない訳です。
もちろん、その結果得られるリターンも常識的な予想を超えることもないでしょう。
そもそもそんなことであれば、新しくわれわれがやる必要など、全く無い訳です。
いまは当たり前のように言われる「ニッチを狙う」戦略なんてものも、大きなマスのマーケット狙いという常識を破る発想の延長線上です。
なんかもうちょっと日常の小さな行動に直結するところや、大きい戦略まで、「常識を疑う」ことが、今後の事業の成長の鍵になると確信しています。
ところで五反田は、改めていま東京で最も好きな街だと強く思いました。
街全体が大きな変貌を遂げていて、とにかく旬です。
この新しく出来た区立五反田ふれあい水辺広場も、特にこれからの季節オススメです。
参考サイト
区立五反田ふれあい水辺広場がオープン (品川区役所ホームページ) >>
同じテーマの最新記事
- ゆかたで銀ぶら2011年7月31日(月… 08月02日
- Twitter最先端マーケティングセミ… 07月06日
- 東工大でホームページ活用の講師をやりま… 05月31日
- 最新の記事一覧 >>






