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2017-01-05 15:15:30

子供の「脳」は肌にある@山口創

テーマ:ブログ

こんにちは。

 

 

 

阿部貴弘です。

 

 

2017年、1月4日の昨日から仕事始めの方も

 

多かったことと思います。

 

 

お正月のおせち料理や初詣というのは、日本独自の文化であり

 

家族で新年を祝うというのは、とても良い伝統だと思います。

 

 

年末年始のお休みは、例年通りスポーツを観たり、やったりと

 

していましたが、本もたくさん読むことが出来ました。

 

 

 

その中でも、とても印象に残った本であり、タイトル。

 

 

子どもの「脳」は肌にある

 

 

 

 

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帯には

 

肌から思いやりを育てる

-最新皮膚論の成果-

 

梨花さんがInstagramで紹介後、大反響!
 

著者は、山口創 氏。

 

現在、桜美林大学教授で、人の健康や幸福について

臨床心理学、身体心理学の視点から研究されています。

 

何歳になっても、「なでなで」してあげてください。

 

心・頭・体の成長のために。

 

 

と表紙にも書いてある通り人の成長のためには

 

スキンシップが大事だ

 

ということが記されています。

 

光文社新書から、2004年に発売されてから、増刷を重ねて

 

今でも売れている超ロングセラーの書籍になります。

 

体をほぐすと、心もほぐれるということを

 

親子でのマッサージによって効果を上げた事例など

 

非常にわかりやすく具体的に記されています。

 

 

最近は、幼少期のスキンシップ不足によって、心理障害や

 

情緒不安定、発育発達が遅れる事も研究報告されています。

 

 

肌が合う、合わないという感覚は、人間にとって、とても大切です。

 

 

これに関連する良い書籍として、次の2冊をご紹介します。

 

 

 

愛着障害、岡田先生は、子供を優しく抱きしめてあげてと提唱しています。

 

 

父の師匠である正木健雄先生は、じゃれつき遊びによって体と心と

 

脳が発達すると仰っていました。(2015年7月に85歳で御逝去)

 

 

 

小さい子供と、親子でコミュニケーションを取って、遊ぶだけで

 

脳と心と体の発達に大きな効果があることが研究で分かってきました。

 

 

昔は、親子で遊ぶことも、当たり前に出来ていたことかもしれませんが、、、

 

 

現代の日本では、共働きや働き過ぎによって、子供との時間を

 

なかなか取れない親御さんも多いことと思います。

 

 

 

まだ、私自身、結婚もしていないので、子育ての苦労は伝え聞くだけ

 

なのですが、「皮膚感覚」は大人でも鍛えることも出来るそうです。

 

 

普段と違う行動を取ってみると良いそうです。

 

 

毎朝のジョギングや散歩で、違うコースを選択したり、普段行かない

 

美術館やコンサートに行く。新しいレストランに入ってみるなどで

 

皮膚感覚も鍛えられていくそうです。

 

 

「考える」のでなく、「体で感じる」ことが大事だそうです。

 

 

スポーツ指導や講義の中でも、スキンシップやコミュニケーションを

 

楽しく学べるワークや練習方法を心がけていきたいと思います。

 

 

 

 

今日も、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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