2011年04月15日(金) 16時00分13秒
震災に対する取り組み『HA・GA・MIノート』
テーマ:仕事:Web関連
東日本大震災発生から一ヶ月が経ちました。
余震も続き、原子力発電所問題も予断を許さない状況が続いております。
そんな中、社員一同 “アベ印刷株式会社" として、被災された方々のお役に立てないかを考え、ひとつの支援を始めました。
それが『HA・GA・MIノート』です。
印刷工程の中でどうしても発生する端紙(はがみ)。
普通は廃棄しますが、これを集めると大量の紙資源になります。
ひとつひとつは印刷には適さないサイズです。
その端紙を回収し、B5サイズに切りそろえ、糊をつけることで手作りのノートを作る事ができました。
回収・裁ち・糊付けなど、市販のノートに比べるとどうしても人件費がかかってしまいます。
しかし、端紙が出たときにだけ、社員がコツコツと手作りすることにより、私どもの労働だけで作ることができます。
手作りですので大量生産はできませんが、第一弾として約1,000冊作ることができました。
出来上がったHA・GA・MIノートは、埼玉県加須市の双葉町役場の物資救援のご担当者様の元に届けられました。
この双葉町は福島第一原子力発電所の五号機と六号機のある福島県双葉郡双葉町の方々の避難先になっております。
新学期を迎えた小学生やスタッフの方々のお役に立っていると役場のご担当者様よりお電話をいただきました。
小さな取り組みですが、今後も続けてまいります。
余震も続き、原子力発電所問題も予断を許さない状況が続いております。
そんな中、社員一同 “アベ印刷株式会社" として、被災された方々のお役に立てないかを考え、ひとつの支援を始めました。
それが『HA・GA・MIノート』です。
印刷工程の中でどうしても発生する端紙(はがみ)。
普通は廃棄しますが、これを集めると大量の紙資源になります。
ひとつひとつは印刷には適さないサイズです。
その端紙を回収し、B5サイズに切りそろえ、糊をつけることで手作りのノートを作る事ができました。
回収・裁ち・糊付けなど、市販のノートに比べるとどうしても人件費がかかってしまいます。
しかし、端紙が出たときにだけ、社員がコツコツと手作りすることにより、私どもの労働だけで作ることができます。
手作りですので大量生産はできませんが、第一弾として約1,000冊作ることができました。
出来上がったHA・GA・MIノートは、埼玉県加須市の双葉町役場の物資救援のご担当者様の元に届けられました。
この双葉町は福島第一原子力発電所の五号機と六号機のある福島県双葉郡双葉町の方々の避難先になっております。
新学期を迎えた小学生やスタッフの方々のお役に立っていると役場のご担当者様よりお電話をいただきました。
小さな取り組みですが、今後も続けてまいります。









1 ■無題
こんにちは。
私は双葉町からの被災者です
HAGAMIノートを使わせていただいています。
とても役に立っていて
もう何冊か使ってしまいました!
本当にありがとうございます。
お礼を言いたくてコメント
してしまいました。
これからも使っていきます!