【実践SEO対策】第七回 アクセス解析導入編2
テーマ:仕事:Web関連年末ですし、皆様体調管理はしっかりしてくださいませ。
さてと、
皆様と進めていくSEO対策!
本日も張り切ってスタートです。
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【予告】SEO対策始まる
【実践SEO対策】第一回 現状を知る1
【実践SEO対策】第二回 現状を知る2
【実践SEO対策】第三回 CSSで横メニュー 1
【実践SEO対策】第四回 CSSで横メニュー 2
【実践SEO対策】第五回 CSSで単体ボタン
【実践SEO対策】第六回 アクセス解析導入編1
前回から引き続きSEOには切っても切れないアクセス解析のお話しをさせていただきます。
前回はGoogle Analyticsのアカウントを取得して、トラッキングコードを取得するところまでご紹介しました。
コレをそのまま設置すると、折角ダイエットしたソースコードがすごいことになっちゃう><
ということで、今回はこのトラッキングコードを外部ファイル化します。
当初オリジナルのスクリプト(というほど大層なものでもないですが)を紹介しようと思ったのですが、Google先生に聞いたところ、分かりやすくまとめてらっしゃるサイトを発見したので、そこのスクリプトをご紹介します。
js部分の表記
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
var header = document.getElementsByTagName("head")[0];
var scriptTag = document.createElement("script");
scriptTag.setAttribute("src", gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js");
scriptTag.setAttribute("type", "text/javascript");
header.appendChild(scriptTag);
function analytics() {
try {
var pageTracker = _gat._getTracker( "00-0000000-0");
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {
// alert( "Google Analytics:" + err);
}
}
if (window.attachEvent) {
window.attachEvent("onload", analytics);
} else {
window.addEventListener( "load", analytics, false);
};
htmlを保存するフォルダの中にjsというフォルダを作り、g_analytics.jsという名前で保存しておきます。
00-0000000-0の部分は前回取得したトラッキングコードを参考に入力してください。
設置するhtmlの文字コードに合わせておくといいと思います。
HTML部分の表記
ソースの</head>より上の部分に
<script src="js/g_analytics.js" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
と書いてください。
完成です。
これで翌日以降にGoogle Analyticsのサイトにいけば、アクセス解析を見ることができます。
翌日以降に!←ココが大切
Google Analyticsは、前日までのデータを解析して表示します。
設置当日は見ることができません。
ですので、設置手順を間違っていても、翌日以降でないと確かめることができません。
トライ&エラーで弄っていくには、
1日目 触る
2日目 確認する 微調整する
3日目 確認する 微調整
・
・
・
とても不便な仕様です><
という仕様上のこともあり、今回は実績のあるスクリプトをご紹介しました。
今回ご紹介したスクリプトはFubukiさんのスクリプトです。
若干変更してたりしてなかったりするので、質問などは、まずは私の方にくださいませ。
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