適職成功アドバイザー の未来日記

就職、転職、独立・起業、将来の目標、自分の適性・能力などの悩み・不安を
解決し、あなたのすばらしい未来をつくるサポートをしていきます。
20代30代の方、大歓迎!


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先日、就活相談の中での質問

「就活指導の○○先生に『最低でも30社はエントリーするように。
 内定する確率が高くなる。』と言われましたが、そんなにエントリー
 しなければいけないでしょうか・・・
 私は、多くても10社に絞って全力で受けたいと思うのですが。」

私もそれでいいと思うし、そうアドバイスしてきた。

さらに、この学生が心配しているのは、就活指導担当教員の指導を
聞かなければ、自己責任とし、推薦状も出さないとの誓約書だ。


就活は、学生の質で大きく変わる。

私が毎日就活相談をして明らかなのは、
「企業が並んでも欲しい学生」と「受験を順番待ちする学生」に
分かれることだ。

このことは、私の就活サポートの実績を先生方にシェアーしようと
レポートにして報告したが、受け入れられなかった。

この学生も私が就活のアドバイスをしているが、前者の学生だ。


『就職は、宝くじとは違う!

 自分の将来は自分で決めて切り開くもの!

 神頼みで、どうにかなるものではない!』


自分の目標もビジョンもなく、特徴のない学生は、
面接で直接、自分を見てもらうことで活路を得る必要があるかもしれない。

しかし、企業が欲しい人材なら、エントリーする企業を絞るべきだ。

学生、一人一人の性格、能力、将来の可能性、それらで描かれた
ビジョンを基に指導するのが理想だ。

一人一人に大切に向き合い、その学生にあった指導力が無いため、
全てを同じにして指導する。

これでは、本当にすばらしい人材もモチベーションを下げ、
内定できるものも、できなくなってしまう。


どうか、アクションタイプの学生たちは、このような就活の指導に
縛られず、自分の信じた道を突き進め!!

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