カメラグランプリ2006贈呈式
テーマ:今日の出来事僕だってたまには真面目なこともするのさってわけで、今日は公務に就いた。あっ、ごめん。公務っていっても皇室じゃないけどね。
プロフィールにも書いてある。カメラグランプリ選考委員なんだ。フリーになってすぐだから20年ぐらい前からかな。
カメラグランプリってのは、カーオブザイヤーと同じようなもの。前年の4月から翌年の3月までの間に発売されたカメラで、もっと優秀なカメラ1台に贈られる賞だ。
今年は「ニコンD200」 が受賞した。そしてグランプリとは別に、カメラ記者クラブが優れていると判断した機種に、カメラ記者クラブ特別賞が贈られる。今年は「リコーGR DIGITAL」 と「Zeiss Ikon」 が受賞した。今日、6月1日は写真の日。都内某所で贈呈式が開かれる。それに出席した。だから公務。
まずはカメラグランプリの表彰楯が手渡される。受け取るのは、㈱ニコン 常務取締役 副プレジデント 冨野直樹氏(写真右)
冨野氏は、6月1日が写真の日であると同時に電波の日でもあり、はるか以前に制定されたのに、将来的に写真が電波で送れる、つまりデジタルカメラが登場するのを示唆していたようだと語った。ほかにもグランプリにまつわる楽しい冗談も披露してくれた。
ついで記者クラブ特別賞の楯が手渡される。受け取るのは、㈱リコー パーソナルマルチメディアカンパニー カンパニープレジデント 湯浅一弘氏(写真右)
湯浅氏はGRに対する熱い思い。リコーのカメラづくりのこと、そのほかリコーカメラの新しい展開なども、楽しく語ってくれた。
同じく記者クラブ特別賞の楯が手渡される。受け取るのは、㈱コシナ 中野事業所 事業所長 大森篤氏(写真右)
大森氏は、デジタル時代のフィルムカメラということ。Zeiss Ikonの開発された背景などについて語られた。
さて、普通の雑誌記事だとここまでだけど、やっぱUPするぜい。パーティー料理の写真。まずはなかなか洒落たオードブルいってみよう。最近はこういう和系の料理が好きだなぁ~
つぎは肉料理。これだけの大皿は、ブッフェでもなかなか見ない。味付けもよかった。
以上です。えっ、料理これだけ? んなわけないでしょ。料理はもっとあったさ。魚、サンドイッチ、海老チリ、ピラフ、すし、ケーキ、フルーツ、もっともっと。でもさ。ブログ用の写真ばっかり撮っていられないじゃん。僕のネタのためのパーティーじゃないんだから、ってんでこの2枚のみ。キッパリ。記者クラブのみなさん、ごちそうさまでした。
ついで㈱ニコン 執行役員 映像カンパニー 開発統括部 統括部長 後藤哲朗氏に花束の贈呈。ものすごくサービス精神のある方なので、プレゼンテーターの井本壌もばかうけ。後藤氏、お茶目です。はい。
つーわけで、まだほかにも写真はあるけど、このくらいで。
今日、6月1日は写真の日でした。
来年カメラグランプリの栄誉に輝くのは、いまこれを見ているあなたかもしれない! マジで♪































