こんにちは、ABC整体スタジオの大倉です。
今日は、ルーズショルダー・肩関節不安定症についてお話したいと思います。


この症状はスポーツなどによる使いすぎが原因の場合と生まれつき肩が緩い場合に分かれます。

 

スポーツ選手が肩を痛める原因として考えられる動きは、野球、ソフトボールの投球動作、テニス、バトミントンなどのラケットを振る動作、バレーボールなどのオーバーヘッドスイング動作、があります。

 

もともと関節が緩くなくてスポーツもしていないのに緩い感じがする場合は、姿勢の悪さが原因かもしれません。
猫背になると肩が前に出るので、肩にかかる負担は大きくなります。


女性の場合は腕の重みを支える筋力が弱いので緩く感じている可能性が大きいです。

 

理由として  (その形、動き)が影響しています。 
肩関節は体の中で可動域が一番大きい関節であるがゆえに、不安定になっていると言っても過言ではありません。

体の他の部分と違い重力によりいつも腕が引っ張られている点、投げすぎ、姿勢の悪さで肩が前に出てしまい関節のはまりが悪くなる点も肩の不安定性に影響します。

 

さらに  (回りの筋肉)のバランスも影響します。
肩周辺には力を出す筋肉と関節の動きを安定させるインナーマッスルの2種類の筋肉があります。

インナーマッスルはプロペラのように捻られることで力を出すため使いすぎると摩耗して弱くなりやすいというのが欠点です。

 

逆に肩の筋肉は見た目がかっこいいため熱心にトレーニングすることが多く、頑張りすぎて表面の筋肉が発達してインナーマッスルとの差が大きくなることも否定できません。

 

この表面の筋肉とインナーマッスルのバランスが悪くなると、肩が外れやすい方向に動いてしまいます。

 

なので、肩関節の不安定性を改善するポイントは
・インナーマッスルの強化
・姿勢改善
を意識しましょう。

 

チューブトレーニングなどの運動が効果的ですがいい姿勢で行わないと効果がありません。
猫背で姿勢が悪くなると肩甲骨が外に開いたままになるので、肩のインナーマッスルをうまく使うことができません。

 

鍛える前に、当院で体の歪みを整えてから、セルフメンテナンスするのも良いと思います。

好きなスポーツを思いっきり楽しんでもらえるように、全力でサポートさせて頂きます。

 

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