志望企業
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日本経済新聞社が来年(09年)春卒業予定の全国の大学3年生を対象に
就職希望企業調査を実施したと言う記事が掲載されていたので、
今日はその話ね![]()
じゃーん「総合ランキング」がこれらの会社さんだよ

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第一位 全日本空輸」(ANA)
第二位 三菱東京UFJ銀行
第三位 トヨタ自動車
第四位 松下電器産業
第五位 ソニー
第六位 シャープ
第七位 東京海上日動火災保険
第八位 みずほフィナンシャルグループ
第九位 サントリー
第十位 三菱商事
志望企業を選んだ理由で多いのが以下の通りなのだ
規模が大きい
一流である
安定している
国際性
仕事が面白そうである
「一生同じ会社で安定的に働く」と答えた学生さんが昨年より大幅に上がっていると言う。
なんていえばいいんだろうなあ・・。
何か「昭和」の時代の高度成長期の「安定」をやはりほとんどの学生さんたちが求めているのね。
昔に戻っちゃったね。
確かに昨今「一流」「大手」と呼ばれている会社の多くが収益向上し
若年労働力を確保するべく「新卒」の学生さんに門戸を大幅に開放しているよね。
「人材」から「人財」へ とかなんとかいっちゃって・・。
でもでもでも!!俺はわすれていないぞー!!
これら「一流」「大手」と呼ばれていた会社のほとんど多く、あるいは全部が
「リストラ」をやった事実を。
あの「リストラ」された多くのサラリーマンの方々は今どんな思いでこれらの就職活動を眺めているのかなあ・・・。
俺は、あの「平成大不況」は決してマイナス面だけだったとは思わないのね。
平成の経済動乱で「リストラ」された多くのサラリーマン達、
あるいは就職が出来なかった学生さんたち、「会社」に頼る考えを諦めた人々・・
実はこういう多くの人たちから「ベンチャー」や「スペシャリスト」「新技術」がうまれたことをしっているかい?
「会社」に生活の全てを依存するのではなく
『プロ』として生活していける術』をあの平成大不況を経験した多くの人たちが学んだのさ。
寄らば大樹の陰もいいけどさ、優秀な若者にはもっと冒険して欲しいね。






