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おはようございます(^∇^)
エビシです。
27日の米国株式相場はまちまち。
ダウ平均1.44ドル安12981.51
ナスダック2.41ポイント高2966.16
で取引を終了した。
G20財務相・中央銀行総裁会議で
IMF(国際通貨基金)への
資金拠出などで
具体的な進展が
見られなかったことが
嫌気され、
朝方は下落して始まった。
その後
1月中古住宅販売成約が
予想を上回ったほか、
ドイツ連邦議会で
ギリシャの第2次救済策が
承認されたことで
上昇に転じたものの、
上値も限られた。
フィスコ
今日の拾い読み
「承認」
日本人の感覚からすれば
まだ
EU各国が
「そんなことしてるんですか」
なんて言いたくなる。
ギリシャの
第2次救済策のニュースって
何ヶ月前の
おはなしってだっけ。
牛歩の歩みである。
こんなことやってるから
問題解決まで
一向に埒が明かない。
話し合いで解決は結構だ。
その場合は問題による。
緊急を要する問題に対して
このような動きしか
取れないようでは
市場を振り回すだけに終始する。
今回
なんとか
市場が救われているのは
昨年暮れからの
米国の経済的数値が生きている。
また
市場全体もEU問題を
織り込んではいるものの
投資家は
常に
新たな問題に対処する
プランBも
用意する必要がある。
きょうは
昨日の報道のように
エルピーダメモリーが引き金に
東証はショック安を
想定したほうがよい。
しかし
尾を引くことはないであろう。
業績の裏づけのない会社は
多少
エルピーダの影響を受ける
可能性が強い。
本日は
個別銘柄の上昇に終始する1日だ。