YES-Yamami English School (山見英語教室)

http://yes-english.jpn.org/  


  • 02 Nov
    • 中学英語の重要性と英語の発音(聞き流すだけで発音できるのか)

      英語の大学入試問題における「中学英文法の重要性調査」によると約80%の問題が高校レベルの文法問題を含まないもので、中学英文法で80%が解答できることが分かり中学英語の重要性が明らかになりました。中学校3年間で学習する文法が定着しその応用力をつけることが非常に重要です。一度学習しただけでは80

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  • 20 Jul
    • 英語の発音とフォニックス

      暑い夏休みがスタート、夏休みは英語のインプットをまとめて取れるチャンスです。英語の筋肉は継続することでつき、またあっという間に落ちます、夏休み中も英語の筋肉を積み重ねて下さい。夏休み中ぜひ親子で英語学習に取り組みください。

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  • 04 Dec
    • 英語の「発音」&大人の「発音講座」

      小学校英語活動を担当する教師たちを対象とした研究(Yoko Goto Butler, 2004)では、英語を指導する上で「話す力が一番自信がない」という結果が出ています。英語を話すとき、英語の発音はやはり重要になります。同時通訳の場面で、日本人が英語を話す時には英語での発表にも関わらず、日本人英語を国際的に通じる英語に通訳する必要があるとの見解が述べられました(日本音声学会,2015) 。国際的に通じる発音で発話することは必要で、それを身に着け自信を持って英語を話すことができるならば、英語の発音を明示的に学ぶことは重要です。 日本人の英語が国際的に通じにくくなる理由の一つとして、日本の小学生の英語の発音研究(赤塚、山見 2015)では、「日本人の英語に、存在しない母音が挿入されて、1音節の単語が2音節に聞こえること」 が示されました。 tree がtrの間に母音を入れてしまいツリー blue がblの間に母音を入れてしまいブルー に聞こえるのです。 母語の影響は、第二言語には必ず現れます。日本語は「あ・い・う・え・お」 の母音が入るので、それを英語にも入れてしまうのは必然。子音連続の発音は、国際英語としての英語の核となる点と示されています。 Jenkins(2000)は、国際的共通語としての英語の核となる点として、 1.ほぼすべての子音の発音 2.子音連続の適切な発音 3.母音の長さの区別 4 句・文の適切はストレス をあげています。 子音連続の適切な発音は、国際的に通じる発音としても重要なのです。 また、句や文のストレスは、日本語と英語のリズムが大きく違うことから、日本語母語話者(多くの日本人)は英語のリズムで発音することが必要で、練習がいります。 「発音」できるから「聞き取れる」、そして、英語をどんどん使っていく。そんな 発音を学ぶ講座を開催します。 ぜひ、いらして下さい。 詳細こちら→ http://joshigoto.xii.jp/lectures/mo-201511-001.ht

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  • 21 Nov
    • 英語学習は早いほど良いのか?

      「英語学習は早いほど良いのか」(バトラー後藤裕子著)は、研究データをもとに、早いほど英語学習は良いのではなく「質」と「量」が大事だと警笛を鳴らしています。第二言語習得と外国語学習とは違うものです。第二言語習得とは、多くの移民(親の海外駐在に伴う子女なども)が経験するように、第二言語が使われている環境に入り込み、母語話者から大量のインプットをうけ、常に使う機会がある場合です。一方、外国語学習は、例えば日本人が日本で英語を学習する場合で、インプットの量もその言語を使う機会も大幅に制限されます。 外国語環境での学習における研究では、4,8,11歳から週2-3回程度の英語の指導を学校で600時間受け終えた段階で、さまざな言語能力のテストを行い、いずれも11歳から学習を開始した生徒の能力が高かったという結果があります。また、一般に幼い子供のほうが音声の習得に優れているという印象がありますが、音声の習得に影響があったのは、学習開始年齢ではなく、うけた授業時間数でした。統合・形態的(文法)の習得については、11歳頃から急速に習得が進むことも示されました。よって、11歳頃から集中して英語学習をすると効果が高くなることも予測されます。 研究によると、学習開始年齢よりも「総学習時間」が英語力テストと高い相関関係にあります。つまり、英語力を身に着けるには、早く開始するよりも「多く学習する」「多く触れる」ことが重要なのです。 また「良質のインプットにどれだけ接しているか」がスピーキングの正確さや流暢さなどを含めた英語力に大きくかかわっています。早期英語教育に必要なものは、インプットの量と質、児童の動機づけです。早ければいい、のではなく、インプットの質が必要です。 小学校英語教育を行うにあたり「インプットの質を高める」ことは不可欠で、教員養成と教材開発は重要です。 そして、動機づけ。英語は世界につながる言葉、様々な国の人々と関わる機会を小学生たちにも持ってほしいです。英語は自分の世界を広げる言葉。日本から一歩でたら、当たり前が当たり前でないこと、違いを認めあうこと、世界に広がる可能性を感じてほしいと

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  • 14 Nov
    • 日本人小学生の英語の発音と国際的理解度

      11月7日広島県呉市で開催された、日本英語音声学会で、 共同研究「日本人小学生における英語の発音と国際的理解度の一考察」 を発表してきました。 本研究は、個人英語教室に通う小学校3~6年生、27名の発音録音と インタビュー調査、四人の英語話者による国際理解度調査(録音をきいて判断)、 音響分析によって実施しました。  研究の結果、日本人小学生の発音は、・L、Rの区別が殆どないこと ・存在しない母音を挿入して、2音節になっていること・促音ッ、撥音ンが入り一拍多くなること (例、pigがピッグ、pink がピンクへ) ・破裂音 /p/, /t/,/k/の帯気が弱いこと  が、わかりました。 一方、学習歴6年、フォニクス指導歴2年、家庭学習や英語への興味が多く、 洋楽を日常的にきいている小学校六年生の発音は、 ・英語話者も聞き取りやすい発音と判断 ・音響分析でもネイティブ話者と近い という結果になりました。 この生徒は、他の同じ学習歴の六年生に比べ、 インプット量(きく、よむ)が多いのが特徴です。 英語話者が聞き取りにくいとした生徒は小学校三年生、学習歴は四年、 家庭学習量も多く、小学校三年生の中で音響分析可能であった 数少ない生徒の一人です。 産出(発音)については、学習者の年齢も、関係することがわかります。 今後の課題は、 小学生においても、聞き取り練習だけで、産出できるようにならないため、 ・文字と音の結びつきと調音法(どう発音するか)を明示した音声指導が重要 ・日本語と英語の音の違いを示すことが必要 ・大量のインプット(早期英語教育にとくに重要)が

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      テーマ:
  • 17 Oct

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    YUKIKO先生の教室内容

    Yamami English School (YES)
    小2~中学生
    グループレッスン4名
    小学生週1回50分(年間42回レッスン)
    月謝6000円
    中学生週1回80分(年間42回レッスン)
    月謝7000円

    小学生
    Learning Worldシリーズ使用
    PINK,YELLOW,BLUE
    BOOK1,2.3

    問合せ:yukiyukiyama81☆yahoo.co.jp
    (☆を@にかえて)
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