Azodylの事についてアメリカの猫専門の獣医師に聞いてみました。
先程まで Online chat で二人の猫専門の獣医師とやり取りしてました(有料)~(@Д@;
気になる方だけ読んで頂ければと思います^^
注意1:まず私は獣医師・医師ではないので完全な情報を与える事は出来ません。
注意2:使用するにあたっては、担当の獣医師(日本)の許可を得た方が良いと思います。
(私は自己責任で与えるという事で、担当獣医師から許可を得ています)
注意3:アビィは頻繁な血液検査が出来ない為、効果の程をお伝えする事が出来ません(汗)。
まず、私の疑問。
アメリカのショップなどのレビューでは、
ニャンにあの大きさのカプセルを飲ませるのは無理っ!というコメントが多々。
うちのアビィも同じ。
薬だって、薬カッターで2つ位に割って2回に分けてあげているくらいなのに、
あの大きさのカプセルを飲ませるなんて無理っ!!!
(あるアメリカのコメントには、「拷問だ!」って書いてありました^^;)
で、アビィにはカプセルから開けたAzodylをすぐに舐めてもらっています。
あまり舐めてくれない時は、お気に入りの「鶏けずり」を少々加えて舐めてもらってます。
それでも舐めない時は、お口に2回くらいにわけて飲ませてます><
メーカーのHPでは、「カプセルを開けたりクラッシュしたりしないで下さい。
必要な場合は大好きなご飯やおやつなどにカプセルを混ぜてあげて下さい。」との事。
Azodylを取り寄せているHPでは、あるHPではメーカーと同じ文章が載っていて、
あるHPでは、「必要に応じてカプセルから開けてご飯などにふりかけて与えて下さい」と意見が分かれて(悩)。
菌のサプリメントで要冷蔵だし、カプセルから開けてあげている事についてどうなのかなということ、
その効果はどうなのかということを、アメリカの獣医師から聞いてみたかったんですね。
そこでオンライン チャットで二人のアメリカの獣医師とやり取りしてました。
メインの所だけ書きますね。
まずDr.Jennの意見は、
「カプセルであげて下さい!カプセルであげないと、胃酸で菌が破壊されてしまいます。
pill pocketsや、おやつなどにカプセルを隠してあげるべきです。 」との事。
で・・・いろいろやり取りしていたのですが、
簡単に言うと「カプセルであげるのは無理なので、Azodylをあげる意味がないですか?」と質問したところ、
「All you can do is try!」との回答が(泣)(´□`。)
そのやり取りを見ていてくれた他の獣医師(CriticalCareVet)からの意見は、
「私は上記の意見に賛成できません。
Azodyl はカプセルから開けて食べ物にふりかけてあげることができます。
Azodyl は乳酸菌と同様のエージェントが含まれているので、開けて与えてる事ができます。
目的は胃の細菌によってアンモニアの製造を減らす事です。
カプセルをあげる事が難しい猫のように、カプセルから開けてあげても効果があると、
会社も認めて安全だという報告があります。」
う~ん、うまく訳せてなくてゴメンナサイ><;
医学用語というか、、、日本語力がない私には訳すのが難しくて(・_・;)
開けてあげてもいいんですね?と念を押すと・・・・同じ獣医師(CriticalCareVet)の意見では、
「はい、会社だけでなく、internal medicine specialistsもその効果と安全を報告しています。」との事。
(internal medicine specialistsがうまく訳せなかったぁ・笑←なんとなく意味わかりますよね?)
私:「カプセルから開けてすぐに舐めてもらっていますが、それでもいいですか?」
Vet:「Yes - That is ok」
とこんな感じで、最初のVetと二番目のVetで意見がわかれました^^;
(Vetはveterinary獣医の意味で、主にVetと呼ぶことが多いです)
私はどちらの意見にせよ、アビィにはカプセルであげるのは無理なので、
2番目のVetの意見に頼ります^^;
ちなみにメーカーに3回問い合わせたのですが、ガン無視されてます( ̄_ ̄ i)
メーカーのHPでは超簡単に言うと尿毒症毒素を腸で拡散させる?、それらを抑える?(うまく訳せないですぅ)、
BUNの数値を減少させるなどなどが書いてあり・・・・きちんと知りたい方はメーカーのHPか、
Azodylを売っているHPでその効果とActionを読んでくださーーーーーい><;
2番目のVetには、薬、他のサプリメント、膀胱炎、血液検査などなど聞いたのですが、
もう紹介しきれないので、今回はこの辺で。
オンライン チャットだと、英語打つのは遅いわ、専門用語(あらかじめメモっておいた)を使うわで、
もう頭の中がぐるんぐるん状態です(@Д@;
「タイプ、打つのが遅くてスミマセン」って謝りまくってました~。
ふつうの軽い会話程度だったら、まだマシだったけど^^;
追記1:メーカーからの連絡がありました。
「 Azodylは冷蔵で送る商品なので、日本に送る事ができません。
そういう商品なので、商品が到着するまでには効果が長続きしていないでしょう」との事。
カプセルから出してあげてる云々前に、日本に到着するまでに効果が既にあまりないかも・・・との事でした。
(もちろん、認可されていないということがありますけどね)
あと冷蔵保存温度管理が本当は必須だからでしょう。
つまり・・・アメリカ国内でも直接購入かUPS等で送られてる商品(翌日到着など)なので、
日本にUPSで送っても、まぁ効果は???か、、、、
じゃぁ、AsiaなどUSPSで送られているのは更に効果は・・・・・(ノ゚ο゚)ノあまり期待できないのかもですね。
(一応、保冷剤ガッチリで囲まれて保冷バッグには入ってきてはいるんですけどね。
期間が10日間程かかりますから・・・・)
あくまでもカスタマーサービスの回答です。
いろんなアメリカのショップにUPSで送る事が出来ないか問い合わせているんですけど、
なかなか返答がこなくて・・・・・。
香港から取り寄せる事もできすが、たしか数日はやはりかかるので、
直接アメリカでGetするか、香港に行ってGetするのが確実性はあるのでしょうね。
一応、成田、羽田どちらも比較的近いので、本気でアメリカor香港に直接行く事も考えているんですが^^;
今のところ、アビィの状態は見ている限りですが比較的良い状態なので。
もちろん血液検査を昨年10月からしていないので、本当のところはわかりませんが、
一番は、アビィの最大の敵である通院を減らし、ストレスがなく大好きなお家で
好きなモノを食べて(リン吸着のサプリは使用)、私達と遊び、一緒にいて、幸せに過ごせる事が一番なので^^
彼女が嫌がる事は絶対したくありません。。。。(←これはアビィが超超神経質さんだからですからね)
余談ですが、私の兄が13歳半でガンで余命宣告された時に(その後15歳誕生日と同時に天国へ)、
私の父は国立ガンセンターの担当医に「息子が辛い思いをする治療だけはやめてくれ」と言ったそうです。
もちろん、保険の効かない何百万もの薬を試したり・・・当時はしたそうです。
私は当時5歳、兄が天国へ行った時は7歳なので、詳細を知りませんでしたが、
今回のアビィの治療に関して悩みに悩んで苦しんでいた時に、電話で知った事でした。
アビィは年齢が今年で12歳という年齢の事もあり、、、、、
腎不全は進行をいかに遅らせるかにかかっていますが、
既にアビィの腎臓は人間で言う透析レベルに達しています。
そして昨年の3回の血液検査の度に、ストレスが過度になっていく様子が明らかになり、
私達夫婦は担当獣医師と相談して、アビィには尿検査(アビィは連れて行かない)とフォルテコールで対処し、
(Azodylなどのサプリメント使用は自己責任で許可を得ています)
通院をしない方針に決めました。
もし、次に連れて行く時はもっと進行or最悪な状態になっているのかもしれませんが、
今のアビィの様子は昨年の通院時と違い、元気に過ごしています^^
何度も言うようですが、積極的治療も愛情ですし、
私達の方針も数多くのブロガーさんから賛同のメッセやメールを頂き、励みになっております☆
(アメブロ以外のブロガーさんの協力、賛同にも感謝しております)
どちらの選択も、愛情だと思うんです^^
一番はどの飼い主さんも、その子が健康であれ病気であれ、
「パパやママの子で幸せだよ」と思ってくれれば、それが一番ですよね^^
追記2:これは私の個人的な意見なのですが・・・、私も薬を飲んでますし、父とも話していたのですが、
カプセルの薬は「カプセルの意味がある」薬なんですよね、、、人間のお薬も。
1番目のVetの言う通り、胃酸で薬が壊れないようにとか、
いろんな意味が含まれてカプセルになっているのでしょう。
人間でも、菌が腸まで生きて届くモノもあるように、、、、
2番目のVetのお話の通り、報告があるのであれば「Kibow Biotics」細菌が腸まで生きて届く事を信じたいです。
2番目のVetは緊急&重篤の病気の猫のスペシャリストなので。
てか、アビィの場合は信じるしかないし^^;(カプセル飲めないからね)
↑ただいまのアビィたん・・・・・私の膝上@コタツですごい事になっています(^o^;)
昨日は毛玉を吐いてくれたのはうれしかったのですが、その反動で7回も吐いてしまいました><
胃液は吐いてなく、その後はお水も飲み、ご飯も食べ、遊び、今爆睡中です^^
ちなみに先日2月1日で、ブログ開始から5年経ち6年目突入です^^;
ゆるゆるの更新&訪問になりがちですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します-★
大変長々と失礼致しました。
次回こそ、ファッションアップだよ(笑)
●2/4追記ありです
●2/14 AzodylをFedExで送ってくれるお店を見つけ、交渉致しました。
Japan FedEx officeに税関が通るか確認し、OKをもらい、
その旨をアメリカのショップに電話して伝え、送ってもらいました。
詳細は別途書いてあります。
●その後もそのお店からFedExでAzodylを送ってもらっています。
箱代&アイスパック代が別途さらに料金がかかりますが、とてもしっかりとした梱包で(発砲スチロールのボックスに大きいアイスパックとAzodylが入っていて、そしてダンボールに入っていますが、すべてショップオリジナルロゴ入りです!)。
4月に頼んだ時はアイスパックを3個にしました(追加料金発生します)。
また常にフレッシュなAzodylを送ってくれています。
残念ながら、ここのお店は電話での確認が必要なので英語の出来ない方には不向きです><;
詳細はまた別で書いてありますので「テーマ」からご覧下さい。
●血液検査ではありませんが、検尿(尿中たんぱく クレアチン比)での検査をしております。
どうやらカプセルから開けてあげても効果があるようです。
(あくまでもアビィの場合です)
●4月から猫専門の先生に往診に来て頂けるようになり、自宅での血液検査やエコーが可能になりました。
約半年ぶりの血液検査結果は、昨年10月のクレアチン4.0が、今回(4月)3.5の状態です。
一応悪化はしていないようです。
●Azodylの与え方を変えました。
急速に冷やした(冷やしすぎに注意)つくばキャットみるくに、Azodylを1回2カプセル分を混ぜて、シリンジで約6mlぐらいで与えています。
アビィは体重が5.0キロなので約3カプセル必要の為、1回2カプセル分を1日2回(計4カプセル分)を与えています。
シリンジで吸い上げる為に正確には4カプセル分にならないため、約3カプセル分を与えているぐらいになっています。


