SHIGA‐滋賀‐より愛をこめて

滋賀から、滋賀の見どころはそこそこに~
趣味の園芸全般(寄せ植え・種まき)、大好きなフィギュアスケート、
遼クン、ドラマの感想、あと、ちょっとオタクな話まで~~色々つぶやいてま~す♪♪


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1132年、父母、平氏の皆々が温かく見守る中で、清盛の弟は元服の儀を執り行い、「家盛」と名を改めます。

兄にも見てほしかった弟でしたが、その兄からは「息災也」という短文の文だけが届いています。

そのころ清盛は鱸丸ら仲間たちと、自称船の警護役として海賊と戦い、取り返した食物を盗まれた漁民に返すといった日々を送っていました。

「弱いものいじめしてんじゃねえよ!!」

果敢に海賊たちと戦う清盛。

村人たちは清盛に心からの礼を言います。

「村人たちの喜ぶ顔が、清盛様の馳走なのでございます」

その晩、自分たちの取り分など目もくれない清盛に不満をもらす仲間に、鱸丸はそう言って窘めます。

―面白う・・・生きてやる

そう言って京を飛び出した清盛は、遠く離れた瀬戸内海の地で海とともに充実した日々を過ごしていたのですね。

しかし、その日の海賊たちは夜半に逆襲を仕掛けてきました。

また一戦を交えることになった清盛は、もみくちゃになるうちに、海賊と間違われて捕まってしまい、京に連れ戻されることになってしまいます。


海賊を捉えたのは、平氏の者たちでした。

その海賊たちの中に清盛がいることを、検非違使(けびいし・京中の非違・非法を検察する役)庁に引き渡す前に、慌てて報告にやってきた伊藤忠清。

父忠盛ほか平氏の家人たちが急ぎ清盛のもとへ向かいます。

久々の再会となった清盛と平氏の者たち。

清盛の無様な姿を愛嬌を込めて笑うものもあり、弟は純粋に兄が達者なのに顔をほころばせます。

ここで、同じように捕われの身となった鱸丸が清盛を擁護し、清盛のこれまでの行いが貧しい民のためのものであったことなどを説明します。

清盛も、同じように捕われた郎等(武士の従者)たちとすぐに海に戻りたいと懇願しますが、忠盛はそれらの縄を解くことをよしとせず、清盛にも京に残れと命じます。

反発する清盛に、「輩(ともがら)がどうなってもよいと申すか?」と暗に脅しをかける忠盛。

仕方なく清盛はいったん京に留まる事になりました。

「海賊よりも、たちが悪いわーっ!!」

叫びながら京のはずれをふてくされて歩く清盛を、ひとりの男が待ち伏せていました。

「平清盛だな」

笑顔で現れたのは源義朝、玉木宏の登場です。

「やっと見つけたぞ」

義朝は清盛に、競べ馬(くらべうま:乗馬によるレース)で勝負しろとふっかけますが、虫の居所が悪い清盛が、どこの人間とも分らぬ者の相手などするはずもありません。

加茂の河原で毎日修練をしている。いつでもよい。来てくれ。

しつこく口説くのに「だいたい誰なんだ!お前は!!」と清盛が吐き捨てると、義朝は自ら源為義の嫡男の義朝であると名乗り出ます。

それでも清盛には興味はなさそうで、その腕を振り払って立ち去りました。

玉木さん、普段より若々しく演じてらっしゃるご様子ですね。

―「源義朝なくして平清盛はなく、平清盛なくして源義朝はなかった」と頼朝のナレーションが語るように、このドラマの核となっているのは、清盛と義朝、平氏と源氏の対立です。それが鮮やかに見えるように、清盛役の松山ケンイチさんに刺激を与え続ける存在でなければならないと思っています。

とは、玉木さんのお言葉。

二人の出会いは、清盛が未熟なためにしっかりと向き合うことは叶いませんでしたが、清盛が義朝の存在を意識したドラマの後半には、今度は義朝が清盛を相手にしないという面白い展開に。。。

一つの回で二度楽しめた気分でした♪


さて、朝廷では。

時は鳥羽上皇(三上博史)の世でした。

その息子崇得帝(すとくてい)が実質亡き白河院の子であることが気に入らない鳥羽上皇は、崇得帝を相手にすることはほとんどなく、崇得帝は政には関わらせてもらえませんでした。

逆に白河院の世には憂き目を見た藤原摂関家の長である藤原忠実は、鳥羽上皇によって政への復帰が認められるなど、鳥羽院の権勢はますます拡大していきます。

源為義(小日向文世)は、息子義朝を「北面の武士」(ほくめんのぶし)という院の警護役にするよう、院の近臣である藤原家保(渡辺哲)、家成(佐藤二朗)親子へ願い出に参上していました。

しかし、易々と鳥羽院への拝謁は叶いません。

しかし、しばらくしてすれ違った平忠盛は、院に呼ばれてやって来たのだと言って立ち去ります。

これが今の平氏と源氏の差でしたが、為義は焦るでもなく、家臣の鎌田通清にささやきます。

「今は鳥羽の院の世だ。・・・白河院と睦まじくしておったことが、忠盛の、ひいては平氏のあだとなろう」

この為義の言葉は、見事に的中していました。

鳥羽上皇は白河法皇と関係が深い忠盛(中井貴一)と清盛の忠誠心をはかりかね、忠盛をわざわざ呼んで問い詰めたのです。

「私の上皇様への忠義には、嘘偽りはございません・・・」鳥羽院の問いかけに答える忠盛。

「では、そちの子・・・清盛はどうじゃ?・・・白河院の落しだねとの噂もある。清盛は朕に・・・忠義を尽くす気はあるのか」

「無論にござりまする・・・」

「ではその証しを見せよ」

これは困りました。。。

だって、そもそも清盛は朝廷に忠誠心を抱いてなどいないのですから。

しかしそこでその場にいた藤原家成が、清盛が北面の武士になる気があるかどうかで、その忠義の心が計れると進言します。

なんでしょう。家成は清盛の加冠の荷担役でしたので、清盛に少しばかり味方した感じなのでしょうか。

しかし、その話を忠盛から聞いた清盛はきっぱりと断り、走り去ります。

そりゃ、そうなるでしょう。。。

その後、母とも顔を合わせる清盛。

母宗子は、「よう戻られました。健やかそうで安心しましたよ」と優しい声をまけますが、その優しさが受け容れられない清盛です。

すぐに立ち去ろうとする清盛に宗子は言いました。

「私は・・・母として、そなたと家盛に同じだけのことをしてやりたい。・・・母のために、京におってはくれぬか?」

おそらく、母のためというより、父忠盛のため、平家のため、弟のため、という思いの方が強かったのだろうと察しますが、清盛は宗子に礼を述べた後、その優しい心遣いは、弟に与えてやっていただきたいと言い残し、立ち去りました。

その後に姿を現した弟家盛に、宗子は嫡男は清盛である、とあえて諭します。

賢く心優しき弟の家盛は、「無論ござります、母上」と笑顔で答えました。


さて、場面はまた朝廷に戻り、いよいよ藤木直人の登場。

藤木さん演じる佐藤義清は、鳥羽上皇の御所を守る北面の武士。

歌をたしなむ義清は、御所を訪れる鳥羽上皇の后(きさき)璋子(たまこ:檀れい)の姿に、思わず「花は盛りに咲き・・」と心を躍らせます。

璋子は上皇に目通りが叶うと、「なにゆえ上皇様は・・・かように帝(みかど・崇徳天皇のこと)に、辛う当たられまするか?」と、その愛情が薄いことを静かに鳥羽院に訴えました。

周りの空気が一瞬で張り詰めました。

「愛しく思えと申すか・・・。我が胤ではない・・・!先の院の子である帝を・・・!我が子のように慈しめと申すか!?」と、鳥羽上皇は怒りをあらわにしてその場を離れました。

璋子はどうも、人の心に鈍感なようで、「それでも・・・上皇様のおじい様の子ではござりませぬか。上皇様には、大叔父様に当たられる子にござりますから・・・叔父子・・・とでもお思いになればいかがです・・・?」

と璋子が言うのには、鳥羽院演じる三上さんの怪演よりも何だか怖かったですよね。

このあたり、檀れいさんが非常に上手く演じられていると思います。

「恐れ」を知らない者の怖さ・・・といいますか。

でも、今後こんな璋子でも、人並みに悲しみや苦しみを味わうことになるようでして、藤木さん演じる佐藤義清と男女の仲にもなったりするそうですよ。

藤木さんは他にも堀川局(りょう)などとも逢瀬を重ね、そういった色恋を演じていくことになるそうですが、これにはナイスキャスト!と拍手を送りたいですね!

今回は別段藤木さんは悪役ではありませんが、魔性の女ならぬ「魔性の男」的な役が藤木さんにはぴったり!

ここまで色っぽく、そして冷たい目を持った役者は、他にはおりません。。。

義清は清盛と終生の友となりますし、最後の方まで出演されそうですね。

ますますの出番が楽しみです♪


場面が変わり、再び御所を訪れた源為義・義朝親子は、藤原家成から上皇が義朝ではなく平清盛を北面の武士に望んでいることを聞かされ、唇を噛み締めました。

その清盛は、検非違使に捕らわれた郎党(郎等)を牢から助け出します。

その道すがら再び義朝と会います。

焦がれた「北面の武士」への道を立たれた義朝は、清盛が北面の武士にはならぬ、と言うのが聞き捨てなりません。

「どういうことだ!?・・・申せ!!」

強く迫られ、仕方なく答える清盛。

「王家の犬には、なりたくないのだ!王家に媚び、出世をし、位を貰うて喜び、有難がる・・・かようなつまらぬ武士にはなりとうはないのだ!俺は!!」

清盛の心の叫びを聞いた義朝は、落胆の表情を浮かべます。

笑みさえ浮かべています。

清盛と随分考えの違った義朝には、そのような理由で断ろうとしていることが、急に馬鹿らしく思えたようです。

「なんだ・・・。ただの甘やかされた平氏の御曹司か」

そう吐き捨てると、さっさと清盛の前から立ち去ります。

「甘やかされた御曹司」とは、清盛にはこれほどの屈辱はありませんでした。

「ちょっ・・・ちょっと待て!!甘やかされた御曹司とは、どういうことだ!?」

追いかける清盛に、今度は義朝が興味をなくした風体で、そっけなく答えました。

「言葉のままに受け取ってくれてかまわぬ」

「俺は甘えてなどおらぬ!!・・・俺は、ひとりで生きておるのだっ!!」

しかし、義朝は涼しい顔を崩しませんでした。

「それが・・・御曹司というのだ」

余計に興奮して突っかかってくる清盛を尻目に、義朝は「関わるだけ無駄だ!」と立ち去ってしまいます。

そうこうしているうちに、清盛が助け出した郎党が再び捕まり捕まってしまいます。

平氏の館には検非違使の役人が押しかけました。

郎党を連れ去った清盛の罪を問いに来たようです。

平家の重鎮たちは、清盛のことは隠し通せ、金でも渡して返らせよと打ち合わせます。

そこへ清盛がかけつけます。

すぐさま父の前で跪いた清盛は、「申し訳ござりませぬ!!」と叫んで、頭を深く垂れました。

此度のことは自分が責めを負う、と言う清盛に対して、忠盛は、いかにして負うつもりか、と静かに尋ねました。

清盛は、自分のしたことを正直に話す、と言いかけましたが、忠盛がその言葉を遮ります。

「ならん・・・!!責めを負うと申すならやりようはただひとつ・・・。この件には一切関わりないと言い通すのだ」

清盛は恐れの表情を浮べて、激しくうろたえました。

「さ・・・されど・・・国松、時松、蝉松は私の郎党にござります。・・・輩を見捨てるわけには参りませぬ!!」

「・・・輩?・・・お前はその、輩とやらと何をしてきたのじゃ」

清盛は以前にも説明したように、鱸丸たちと西海の海で民のために働いていたことを述べます。

「ほう・・・。民を護っておったと」

「はい・・・」

そこで忠盛は清盛を振り返り、「まこと護っておったと思うておるか」と尋ねました。

静かですが、腹の底から響くような忠盛の声は、清盛の肝を冷やしました。

「その村の民が賊に襲われた。・・・その賊はな、お前らが退治をした海賊たちだ。お前たちへの恨みから・・・徒党を組んで村を襲ったのだ・・・」

「・・・え」

「・・・よいか。・・・浅知恵で押さえつけた者は必ず浅知恵でやり返してくる。・・・それで傷つくのは・・・弱き民だ!!」

忠盛の口から出てくる言葉のすべてが、清盛の心に悲しいほどに染み渡りました。

自分の考えも及ばなかった現実が、清盛の心に束になって押し寄せました。

「お前は民を護ってなどおらぬ・・・。お前がしたことは賊と同じだ。お前が村を襲ったも同じなのだ!!・・・それでもお前が生きておられるのは、お前の知らぬところで、平氏一門がお前を護っておるからだ!!・・・かように赤子同然の者が、いかにして・・・!ひとりで責めを負うと申すのじゃ!!」

清盛は、あまりの現実に顔さえ上げられずに、うつむき、唇を噛み締めました。

やっとの思いで声を発したものの、嗚咽交じりで、声が裏返ります。

「さ・・・されど・・・おのれひとり・・・!!何の罪もないという顔をして・・・!!どうしてっ!!生きていけましょうやっ!!」

清盛の、今が人間の器を決定付ける大きな節目だとはいえ、常から清盛を快く思っていない忠盛の弟・忠正(豊原功補)などには、清盛の改心など今更何の意味ももちませんでした。

清盛に平氏と縁を切れと訴える忠正に、しかし忠盛はそれを許しません。

「清盛が平氏と縁を切ることは、断じて許さん」

反論する忠正に、清盛はなくてはならぬ、と説く忠盛。

「清盛は平氏に、なくてはならぬ男だからだ・・・!!」繰り返し断言する忠盛でしたが、忠正も引き下がりません。

「兄上は・・・姉上の立場を考えたことがおありか・・・」

その宗子も部屋の外に控えています。

「男子をもうけた正妻であると申すのに・・・どこの馬の骨とも知らぬ白拍子の子を・・・嫡男として育てさせられる・・・!!こんな馬鹿げた話があるかっ!!」

「忠正様っ、お止めください!」たまらず輪に入る宗子。

「正妻にいらぬ忍耐を強いて・・・!!何が頭領ぞっ!!」

「お止め下さりませ!!・・・清盛は、わたくしの子でござりますっ!!・・・わたくしの!!・・・わたくしの子なのですからっ・・・!!」

母の叫びに、一同は静まりかえりました。

宗子は自分の思いに改めて気づいたためか、清盛が不憫に思えたからか、それから跪いて嗚咽し始めました。

何より、忠正が忠盛に刃向かって物言う間の、清盛の表情が切なかったですね。。。

ぽろぽろと涙をこぼす姿が涙を誘いました。

ただでさえ「俺は何者なのだ!!」と、激しく自分に問うてきた人生なのに、周りにまで「お前は何者なのだ!!」と詰問されてしまったかのような、そんな悲しさが清盛を満たしているのが、手に取るように伝わってきましたね。

そして、父忠盛に諭された、自分の人間としての器の小ささ。

もはや、自分の好きな道を歩むことは許されませんでした。

弟にも、母のために父の言うとおりに、と懇願され、清盛は耐え切れずに屋敷を飛び出して行きました。


清盛は、加茂の川原で修練する義朝の前にやって来ました。

突然に、競べ馬を申し込む清盛。

はじめは拒否する義朝でしたが、清盛の熱意にまけて勝負を受けます。

掛け声を響かせ、颯爽と馬を並べて走らせる清盛と義朝。

意地と意地がぶつかり合います。

しかし、次第に清盛は義朝に遅れをとり、最後には落馬して、勝負は義朝の勝利に終わりました。

さて、清盛はなぜ突然、義朝に勝負を挑んだのでしょうか。

私は、清盛が、自分を「甘やかされた御曹司だ」と言って蔑んだ義朝に打ちのめされたかったのではないかと感じました。

義朝にこそ、最後のとどめの一撃を食らいたかったのではないか・・・と。

それもまた「甘え」ではあるのですが、これも若かりし頃の清盛の「人間臭さ」ともとれて、感情移入は難くないです。

もう立ち上がれぬほどに打ちのめされた清盛は、落馬した無様な姿のまま、自分を罵りました。

「俺は・・・どうしようもない男じゃ・・・!!赤子のように護られておるとも知らず・・・思い上がって・・・ひとりで・・・生きておるつもりになって・・・!!俺は・・・!!何も出来ないっ・・・つまらない奴だ!!・・・平氏のもとにいなければ・・・野垂れ死ぬしかない・・・弱き野良犬なんじゃ・・・!!おれなどいらぬっ!!おれなどっ・・・!!」

そう泣き叫びながら、清盛は自分の頭を自分で殴りました。

その光景を眺めていた義朝が、清盛に話しました。

清盛が白河院の前で舞うのを見たことを。

白河院を切らんばかりの異様な殺気を漲らせて舞う男を見ていた、と。

その男に勝ちたくて、自分はこれまでの3年間、武芸を磨いてきたのだ、と。

そう言うと、義朝はさささっと清盛のもとまで走りより、清盛のその胸倉を掴んで叫びました。

「武士は王家の犬だと申したな・・・。それは違う・・・。武士が、王家を護ってやっておるのだ!!・・・きっとそうだ。・・・おれはいつか、思い知らせてやるつもりだ。・・・武士がおらねば、王家は何も出来ぬと!!そのため、北面の武士となることを望んだが・・・俺には許されなかった・・・!!だがまこと・・・もっとも強き武士は源氏だ!!・・・貴様のような、情けない者を抱えた平氏とは違う!!それがわかって、今日は気分がいい」

義朝はそう吐き捨てると、清盛に背を向け、馬の方へ早足で向かいました。

義朝の言葉に圧倒されていた清盛は、はっと我に返り、待てっ!!勝ち逃げは許さん!!と叫びながら義朝を追いました。

「うるさい。負け犬」

「次は負けぬっ!!」

「次などないわ」

「お前など、叩きのめしてやるっ!!」

「・・・勝手に吼えておれ」

義朝はとうとう振り返らぬまま馬を走らせて去っていきましたが、その表情には笑みが漏れていました。

清盛と義朝。。。

二人の今後の立ち位置が、よく表現された回となりましたね。

お互いがお互いを強く印象付けた馴れ初めになったと思います。

のちに激しく敵対する二人ですが、このあと清盛が北面の武士に気持ちよく志願出来たのも、こうした義朝とのやりとりがあったからで、清盛は義朝に大きく感謝しなくてはなりませんね。

それにしても、まだ清盛や義朝をとりまく女性陣の登場もまだなのに、男同士の話でもぐいぐいと惹きつけてくれる話が続きますね。

このまま武士側のお姫様が登場しなくても、話が続けられそうなほどの面白さですが、これからの清盛と女性陣の絡みが、これまたさらに面白くなるわけで。。。

早く加藤あいちゃんや、深キョンが見たいです。

それにしても、江~の時は上野樹里ちゃんも子供時分は随分子供に徹した演技で楽しませてくれたものを、のだめのようだとかしょうもない批判を受けたりしたのに、松ケンは子供時分(この時やっと15歳くらい??)から伸び伸びと演技をしていて(ある意味子供らしからぬ演技で)、今頃樹里ちゃんも羨ましくて仕方ないだろうなぁ。。。




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