「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展」に行く前に☆
テーマ:講習会講習会やります!!!!参加者募集中!!!
2月2日(木)11:00~
ダヴィンチ展を観に行く前に「ITA中的Da vinciの見方」
その模様は、こちら!
これけっこう、便利ですよ!
物事が多角的&沢山の情報を整理が出来ますよ。
学生時代に、こういうやり方教えてくれれば、もう少し賢くなってたかも。。。
しかし若いころは、俯瞰で物事を捉えるなんて指南の業だし・・・勉強キライだったから、情報を得る事なんて無理かぁ・・・
この年だから、応用できる。(遅すぎ
?)
ウチ、毎日新聞(主催)なんで、新聞を切り抜いたり、お勉強を楽しんでやってます♪
今回の出展、ダヴィンチの真筆は、3枚のみらしいけど・・・
彼は、デッサンなどは、かなりあるんだけど遅筆で未完成品が多い。
現存しているのは、17作品(未完成、弟子などと共作含む)だと言われてるので、仕方ないよね。
日本初公開品も多いみたいだし・・・
ルーブル美術館のモナ・リザは来ないけど・・・12点のモナ・リザが1室で見れれるそうです。
ルーブルで買った絵葉書を持って行って見比べてみようっと!!!
専門家では、ないですが・・・![]()
講習会では、ITA中らしいの視点から、ダヴィンチの事や作品の事などを掘り下げてみたいと思います。
作品のほとんどが、聖書の逸話が題材。
また作品がルネッサンス時代なので、ギリシャ神話の逸話が題材になってるものもあるようなので・・・
その辺のところも、ITA中風にお話していきたいと思います。
しかし・・・考え方によっては一枚、一枚の絵が、推理小説のよう!
だれが、どんな目的でこの主題の絵をかかせたのか?画家は、なにを感じ考えキャンバスに向かったのか?
何百年のあいだに、何人の所有者がいたのか、所有していく経緯とか、考えるとワクワクするね。
あぁぁぁぁ美術史勉強したいなぁ!!!
あるエッセイ本に・・・
「フィレンツェ市内には無学な者は、足を踏み入れては、ならない。」って書いてあった。
正しいと思う。
フィレンツェだけじゃない!イタリア全土です
。(ITA中談)
美術館も!!!食材も!!!なにもかも!!!
知識があるかないかでは、楽しさ、興奮、感動が100倍違います。
これイタリアに10年通ってやっと得た教訓です。
昔は、イタリアに浮かれてた。
絵画も建築も彫刻もなんでも美しい!と感じるだけ、行きあたりばったり。
それで満足だった。
でもそれだと、おざなりな、ステレオタイプのイタリアしか感じさせてくれないのよ。
でも、知れば知るほど、追っかければ追っかけるほど、偉大さを感じる。
勉強?知識レベルが上がればパッと扉が開けて、魅せてくれる。
これが快感!
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1 ■すごい勉強っぷりですね。
熱心な勉強ぶりに頭が下がりますよぉ(・・。)ゞ!ダビンチの講義受けたいですが、お昼間なのが残念です(涙)