Twitterボタン
Twitterブログパーツ アクセス解析 あわせて読みたいブログパーツ
神戸の会社設立屋が送る時計

ジオターゲティング
fxwill.com
2012-01-14 12:26:43

石畳。

テーマ:イタリア旅行

前回イタリアに行って気が付いたことがある。

それは、石畳。

別に落ち込んで、下ばかり向いて歩いた訳じゃない。

けっこう今までも、歩き回っていたが、きっとウキウキしすぎて、地に足がついてなかったからかも(笑)

ローマとフィレンツェを歩いて・・・

「フィレンツェの方が歩きやす。何が違う?坂道が、少ないから?」

ふと足元をみる。

「あっ石畳が、違う!!!」


Romaの石畳
Abbondante北九州日伊クラブ
この石畳を「サンピエトリーノ(複数形 サンピエトリーニ)」という。

バチカン市国のサンピエトロ寺院の内装や管理をしていた職人は「サンピエトリーノ」と呼ばれていた時代があった。

それが語源となっているらしい。
Abbondante北九州日伊クラブ
当時のローマのメイン通りに現在の形の石畳を最初に敷いたのは、ローマ法王シスト5世(在位1585年?1590年)


石と石の間に隙間があることで下側の土は常に空気に触れている、段差のある道でも石畳を敷くことによって平にしやすい、非常に頑丈で馬車の往来に適しているなど、多くのメリットがあり、当時、石畳は画期的な舗装方法だったらしい。

ローマガイドをしている、Angelaに教えてもらった。

ITA中・・・思わず

「かけらないかなぁ・・・持って帰りたい!」といってしまった。

そしたら、「道路の修復する時、これをどけて再び戻すのよ!これも歴史的建築物だから、そんなことしたら犯罪よべーっだ!とAngela。

もちろん、アスファルトの道路もあるけど・・・・

今では、すり減って石が丸くなったり、割れたり、とれたりして凸凹なんだけど・・・そこにハマって歩きにくいことこの上ないけど・・・

この石畳って約500年経過してるのかと、思うだけで胸が熱くなる。

もちろん、古代ローマ人が作った石畳も魅力的だけど、今ローマ街の至る所で、この石畳を見る事が出来る。

この石畳が、ローマの美しさを引き立ててるように思えます。


シスト5世・・・私が好きなものを調べてると何故か必ず、お出ましになります(笑)

なんだか縁を感じちゃいます☆

噴水の基礎となる、水道橋の修復、オベリスク、天正遣欧使節団などなど・・・

彼は、マルケの出身。私の初めてのイタリア人の友達もマルケの出身。

呼ばれてるのかな・・・次回、彼の眠るサンタ・マリア・マッジョーレ教会にお参りに行こう☆




Firenzeの石畳。
Abbondante北九州日伊クラブ
フィレンツェは、平地が多い。

街も小さいし歩きやすい。

いつも思うが、フィレンツェの方が商いが上手。


この石畳も何かの意図があるのかもしれない。

でも、ルネッサンス時代イタリアは、いわば戦乱。

こんな平地で、どうやって戦ってきたのか・・・

「金持ちケンカせず。」かな?

やっぱりメディチの手腕は、凄いって思う。


皆さんもイタリアに行ったら、足元も見てみてね!

都市によって、違いがあるかもよ!


地面にさえも歴史が刻まれてる国、イタリア!

最強さぁ!!!!!!!!

Viva Italia!!!



コメント

[コメントをする]

1 ■つるつるっ

ローマの石畳、雨の日つるつる滑って気をつけて歩いた記憶があります。やっぱイタリアはいいよね~行きたくなりました~(=⌒▽⌒=)

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト