去年の夏にリカリンから、”塩麹”なる存在を教えてもらった。
コレは絶対、EXVOと合うなと直感した。
色々試しています。肉魚野菜すべてOKなんです!!!
今回は、塩麹となすのトマトパスタです。
肉は、使ってないのでベジタリアンでもいけます!(厳格なのだめ?チーズOKならてことで!)
でもEXVOたっぷりペコリーノたっぷりなんで、カロリーはそれなり・・・
マクロビにもなる?でも野菜が夏野菜なので微妙かな?
ソースの塩分は、塩麹のみになります。
では、作り方。
ナスビを洗いお好きな形に切って塩麹を入れ、揉む。
私は1回1回大蒜の皮むくのけっこう手間なので、
まとめてむくのもいいし・・・今回は、むいてあるやつ(真空になったの)にした(手抜きでごめん・・・皮付きは、中国産しかなかったし、日本産は、どえらく高かったので)EXVOにつけましょう!
EXVOは、天然の防腐剤。
もちろん、そのオイルもそのままつかえます!
にんにくの風味がほのかにつくのでいいですよ!
刻んでいれてもいいけど、面倒だし切るとやっぱ痛みのリスクは、
上がります!
使うたびだして刻むのをお勧めします。
今時期は、冷蔵庫には、入れないで!!!
光が当たる場所にキッチンがあるならアルミ箔でくるんでね!
これ
を入れて待つ
ワインでも飲みながら、ペコリーノチーズ削る時間位(笑)
だいたいEXVOがナスに浸透するくらいになっら、鍋にEXVOをひきニンニクのみじん切りを入れ、
ニンニクが香ってきたら、ナスを投入(ボールに入ってる液も!)。
炒まってきたら、白ワイン(なければはぶいてもよい)を入れアルコールを飛ばす。
トマト缶を入れて、濃いようなら水を少し加え、煮る。
ブイヨンも塩もいりません。味加減は、パスタの茹で汁に塩が入るのとチーズをかけるなら、その塩分量をかみして味見します。チーズかけてお味見?ワインのアテ!これでもいけるな
ナスの柔らかさは、お好みで!パスタをからめて、ペコリーノチーズ&EXVOをかけて完成!
塩麹しか入ってないのに、私って天才(笑)って思えるほど美味しかったです。塩麹様様です!!
今回は、ナスだけでしたがズッキーニやパプリカなんか野菜を沢山いれてもいいですよ!!!
大航海時代、新大陸からカカオ・トマト・茄子などの新種を持ち帰り、シチリアで栽培。
なのでシチリア料理には、茄子料理が多いのです。
今回のオイルは、AISOの先輩ソムリエの大石様から、先日戴いた、シチリアのオイルを使いました。
同郷には、同郷。
まちがいない、アビナメント(たべあわせ)です!
ソースを多めに作ったので、これにジャガイモをプラスするしてオーブンで焼くか(これまたベジタリアン)チキンのグリルのコントルノ(ガロニ:付け合せ)にするか、はたまた気が変わるか・・・
応用は、色々できます!
父が今年か腎臓透析をはじめ、母が心筋梗塞のオペを行い年明けそうそうから大変だった。
それを期に、家の食事ではすべてEXVOを使ってる。
父の食事は、塩分量に気をつけなければならない。
そこで塩麹は、大活躍。
塩麴自体の塩分量は10~13%、
100gの野菜(対象物)に対して10gが基本量らしい。
ということは・・・1~1.3gになる。
塩分控え目にできるうえに、旨味が麹のおかげで増幅するので美味しくいただけますよ。