卑怯と言われても・・・
やめられないので
行きます
今朝の伝助です![]()
今日は、まぐろ以外の総合栄養食も食べたし、
おトイレも自分で行けた![]()
順調、順調![]()
アオバズクを撮影していた神社
ここには地域猫がいました
地元のおばちゃんの話では…
この子は「スミちゃん」
おばちゃん曰く
「(名前は)クロでいいと思うんやけど、
最初にこの子の世話をしてた人が
スミコさんっていうからスミちゃん」
スミちゃんはちょっとシャイ
私たちがあんまり近づくと逃げちゃうけど、
慣れたおばちゃんの膝の上には乗ってました![]()
そしてこの子は「ペキオ」
ペキオ??なんでペキオ??
ん~~分からん![]()
元々飼い猫だったのか、
この神社には1年くらい前に
やってきたらしいく、
その時すでに首輪はしていたらしい
耳も小さいし、
スコティッシュ・フォールド系かな?
ペキオは人馴れしていて寄ってきます![]()
私たちが夢中でアオバズクの撮影をしてる時
気が付いたら私たちの間に
ころり~んと横たわってました
これ、手は私。
右の足はYさん。
写真撮影はO氏。
で、ちょっと撫でてると
突然、もうダッシュして少し離れます
な、なんで??
そこにもう1匹パンダみたいな子がやってきます
この子は最も警戒心が強く
まったく近寄らせてくれません
ペキオチェックが入ります
スミちゃんとペキオ
もう少し回り込んで
2匹並んでる写真を撮ろうと思ったら、
柴犬を散歩させているおばちゃんが来ます
おばちゃんも神社に立ち寄り
アオバズク情報をゲットしていきます
この時、この立ち話中にも
ペキオはみんなの足元にいて会話に参加
すると柴犬が興味津々ながら
恐る恐るペキオに近づこうとします…
と、その時!
猫パ~ンチ炸裂!![]()
すぐ横で見ていた私には
この展開は目に見えていた![]()
だって、犬が近づく前に
すでにペキオの左手が
スッと半分上がり構えていたから![]()
パンチを食らった犬はビビッてしまい
スゴスゴと飼い主の後ろへ
ペキオは1歩前へ
Yさんは
「えええぇぇぇ?!」って
猫に軍配があがったことに驚いてました
猫と犬がいた場合
猫がその場を制するというのは
割とよくあることだと思います
翌日もこの神社に行きました。
アオバズクは見つからなかったし、
ペキオもスミちゃんもいませんでした。
でも近所のおじさんやおばさんが
アオバズクチェックに来て、
世間話をしていきます 
ひとりのおばちゃんの手には
猫のエサが握られているのを
私は見逃しませんでした
スミちゃんを探していたようです
もしかするとこの人が「スミコさん」か??
この神社、なんだかほのぼのとしていて
とても居心地良かったです![]()
本日は、おそらく恐ろしい数の
「金環日食」ネタのブログが
アップされてるんだろうな~![]()
で、私も行ってきました
千里中央の展望台です
(正確には展望台の手前)
太陽の写真が撮れるように
Yさんが偏光フィルムをくれました 
それをカメラのレンズに
セロテープでくっつけます。
金環日食撮影中の私![]()
レンズの先にアルミ箔みたいなのが
くっついてるのが分かりますか?
これが偏光フィルムです。
家を出るのが少し遅れ、
すでに欠け始めています![]()
到着した時はお天気だったのですが、
金環が近づくにつれて…
Oh, No!!!
雲がかかりはじめます![]()
でも何とか撮れましたよ![]()
太陽は鳥に比べて
動きも少ないし、
もっと退屈するかと思ってましたが…
しょっちゅうカメラの向きを
調整しないとあっという間に
フレームアウトしてしまいます![]()
横で撮っていた人の…
こんな機材なら自動追尾装置で
太陽を追い続けてくれるんだけどな(^_^;)
そんな立派な機材はないので、
結構忙しく、面白かったです![]()
ちなみに隣の
このすんごい機材、
趣味なんだそうです

皆さんは
金環日食見ましたか?
野鳥撮影に行くと、
お堀では禁止されているはずの
釣り人を必ず見かけます。
一体、お堀で何が釣れるかと思い
一度釣り人に聞いてみた。
私「何が釣れるんですか?」
釣り人「ブラックバスです」
でも、何かを釣り上げる姿は
一度も見たことがありませんでした。
ところが、先日…
とうとう釣り上げる姿を目撃。
遠目だったので確信はもてませんが
どうやら「ブルーギル」
で、翌日同じ場所を通ったときも
やはりまた釣り人がいた。
釣り人の少し前で何やら動いている
「お、また何か釣れたのか?」
と思って見るけど、何だか変な動き…。
ゴミでもひっかけたか?って感じ。
気になり近づいてみると…
ん??
ヌ、ヌートリアやん?!
もともと、毛皮を軍用の防寒具として
使用するために南米から日本に持ち込まれたが、
需要がなくなった戦後も
そのまま居ついているらしい。
しかも本来は夜行性らしいが、
人間ががエサを与えたことにより
昼間活動するようになったとのこと。
大阪城公園では、特に何も被害がないので、
駆除もされていないようですが、
地域によっては大繁殖し
問題になってるようです。
私は初めて見たヌートリアに
興奮してしまいましたが、
近くで見ると
ホントに巨大なネズミ!
↑ 人間にパンもらって食べてました。
ブラックバスに
ブルーギル、
そしてヌートリア…
ここはどこ?
太閤殿!
攻め入って来てるのは
徳川勢ではありませぬ!
外来生物でござりまするぅ!!
さて、先日ガシラ釣りを楽しんだ日
乗船前にトンビが近くを飛んでいました
この日は釣り目的だったので、
野鳥撮影用の一眼カメラはなく、
古いコンパクトデジカメしかありません
このコンパクトデジカメも
持ってこようかどうしようかと悩んだのですが、
携帯のカメラを船上で出して
海に落としてしまったらイヤだなと
思って持ってきたものでした。
トンビが飛んでいても
最初は「いいや、今日は野鳥撮影じゃないから」
と気にしないようにしていたのですが…
めっちゃ近くを何度も飛んでいくんですっ![]()
この距離なら
コンパクトデジカメでも撮れるかもっ![]()
出船まで少し時間もある![]()
バーダー魂に火が灯ります
晴天の中、光が反射して
かなり見にくい液晶画面を見ながら
飛んでいる鳥の撮影はかなり難しかったです![]()
フレームアウトした写真もたくさん![]()
でも何とか撮れてました![]()
さて、トンビを撮っていると
どこからかアオサギも飛んできました。
この後、突然、上空からトンビが
アオサギに襲い掛かります ( ̄□ ̄;)!!
束の間の戦い…
アオサギの方が機動性が悪いのか、
不意を突かれたからか、
アオサギはいったん
海に着水してしまいました![]()
めっちゃ迫力のシーンだったのですが、
カメラの立ち上がりが遅かったのと、
私が液晶の中でそのシーンを
すぐに見つけきらなかったのとで
激闘シーンを取り損ねました![]()
ああ、これが一眼だったらと
大変悔やまれたシーンです。
帰ってから写真を見てみると…
アオサギ、どこでくすねてきたのか
ガシラをくわえています。
↓
おそらくトンビは
このガシラを狙ったのでしょう![]()
さて、出船しても…
釣りの間も目の前におこぼれを狙うトンビや
何かカモメ類が飛んで来たりで
気が気ではありません![]()
途中、誘惑に負け、
左手に竿、右手にカメラで撮影してみましたが、
二兎を追うもの~となってはいけないと
心を鬼にしてカメラを仕舞いました(^_^;)
揺れる女心(?)でした![]()
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