2009年12月08日(火)
kuniyuki takahashi
テーマ:音楽
kuniyuki takahashi/WALKING IN THE NAKED CITY
たまには新しめのアルバム紹介ってことで今回書き下ろしました 比較的新しい、2009年に11月に発売したkuniyuki takahashiの最新アルバムの紹介です
kuniyukiといえば北海道が誇るアーティストの1人(北海道には結構有名なアーティストが最近特に排出されていますです)でちまたでは有名ですね!あくまでもちまたなんで知らなくても全く問題ありません
いろんな音、(いろんな自然音だとか民族系楽器も含む)を単位に分解して再構成されるブレイクビーツ。(後述しますがすべて彼の演奏らしいです)
ジョークラウゼル(JOE CLAUSSELL)とか好きな人はもうびんびんだと思いますどこがっていう野暮な質問はなしですよ 男ならあそこでオンナならあそこです
結構デビューして長いんで、約9年くらいですかねこれくらいたつといろいろスタイルというか新しいことやったりとか往々にしてあるんですが彼はいい意味でもう間違いのないスタイル、つまり自然音も含めた様々な音から構成される、オーガニックで野性的で民俗的でダンサブルでかつスピリチュアルな、そんな音をいつまでも奏でています 実はかれが俺はずっと好きでした・・・・
今回のアルバムももちろんその基本は崩さず、かつ豪華ゲスト、henrik schwarzや板橋文夫をゲストに迎えて曲を作ったりと完全に抜かりなし mule musiq(レーベル名)ファンにも間違いのない内容ですっていうかここからCDリリースしてるからね
またかっこいいんですよこれが 思わず左右じゃなくて、上下に身体を動かしてしまうような、そうそれこそ遺伝子レベルの なんですかね そんなかんじです
ちなみに彼にはkuniyukiという名義とあとKOSSっていう名義での音楽があるんですが、kuniyukiは自身の楽器の演奏を組み立てての音楽、KOSSはラップトップでの音楽、というような感じでわけられてるみたいですね(Jet setのインタビューより)
いやしかし彼の音楽は本当に俺のどツボです かっこよすぎ
Kuniyuki Takahashi - Rain of Ocean






