2009年12月02日(水)

AOKI takamasa

テーマ:音楽
$ababaとmusic
AOKI takamasa/LIVE recordings 2001-2003

今回は現在ベルリンに在住のジャパニーズAOKI takamasaの紹介です


いきなり私事ですが彼は大阪出身なんですね ちょっと嬉しい 個人的なあれですいませんが実はめちゃめちゃ好きな音楽家やったりします 


彼はもう電子音楽界隈の音が好きな人で知らないひとはほとんどいないくらい有名です 初期からコンピューターを用いた音楽制作を中心として、このブログでもよく名前のでる高木正勝やいずれこのブログでも出てくるであろうツジコノリコや映像作家とコラボしたり、いろんなところで活動してます

彼の作る音はいわゆる電子音楽です THE 電子音な音です ノイズでもありメロディでもありリズムでもあります 音の聞こえは確かにノイズ系電子音のあの音ですが、彼の音はとてもそれが純化されたもののように聞こえます 純化されたノイズって矛盾を含んでるけど俺はそういう音って感じてる
例えるなら、ノイズを聞いた印象を線で書いてくださいと言われたときにまあ丸くぐちゃぐちゃに書いたりギザギザに書いたりとかあると思うんですが彼の場合直線的でかつ一筆書きで書けてしまう、そんな音の印象ですかねわかりにくいねすいませんね



んで彼はたくさんのアルバムを出しているわけですが個人的に一番おすすめなのはこのライブアルバムです
彼の音はもちろん家で聞いてもいい味だしてていいんですがライブこそぜひ聞いてほしいです このジャンルの音がライブでここまでなにかハマるような感触はそうそう味わえません


コンピューターいわゆるラップトップのみでライブするひとは基本パソコンのみの操作でもちろん音にはノっているのですが、音に純粋に音に集中することができ、そしてなぜか逆に音を聞くと彼の気持ちの高まりなどが音でダイレクトに伝わってくる感じがするんですね、これはパソコンならではの感覚だと思います 
バンドとかのライブだと演奏者の演奏っぷりとかからでも入ってくるんでどうしても音と目と分散しがちなんですがラップトップオンリーだとこれがもう音に集中できるわけでまるで音が彼の心境、パフォーマンスとダイレクトにシンクロし、更に聞いてる客自身もそのパフォーマンスと心境を音を介して一緒にシンクロすることができているような気がします  

まあ言葉にすると別にライブ全体であるあるって感じのことなんですがなんていうかラップトップのライブ特にAOKItakamasaのライブはもはやそのあたりの感覚が別物なように感じられる だから個人的にライブが一番俺は好きです


AOKI takamasa 'op.disc showcase hub 2007' Unit / Tokyo

てなわけでライブ動画です しかしかっこよすぎてたまらん

コメント

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1 ■はじめまして★

はじめまして。

足跡からたどってきて
ブログ拝見しました^^

青木さんの音楽私も好きです
ツジコノリコとやってるアルバムは
もう何回聴いたか。。って程です

また遊びにきまーす^^

2 ■Re:はじめまして★

>saorinさん
こんにちは、こちらこそありがとうございます!

そのアルバム持ってますよいいですよね、DJ
でもよくかけてます。
ありがとございます俺もまたお邪魔しますね!

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